
※LOVEBITESの皆様からお写真をお借りしております<(_ _)>
※「ラブバイツ」ではなく「ラヴバイツ」が正しい表記であることは重々承知しておりますが、多くの方が「ラブバイツ」で検索していることを知り「ブ」をあえて採用しております。ご了承ください<(_ _)>
※本稿は2026年8月09日付の情報で止めてあります。最新ではないことをご了承ください。
※新潟の日持ちしそうな食品とワンカップです。ローリングストックにオススメ☟
- LOVEBITES御一行ご帰国!そして、Asami先生は「北極」の翌朝にカレンダーにサインしていてぶったまげ!
- 「Outstanding Tour Japan」遠征計画、まずは9月21日の新潟情報……しかし、30年近く通う老舗ホテルが3,500円から約4万円へ!いったい新潟で何が起きているんだ?
- 万代シルバーホテルに直接電話!すると「以前の価格はもう難しい」との回答。さらば、バスセンターのカレーと立ち食いそば!物価高が壊す旅の妙味……
- 仙台も同じだった――定禅寺ジャズフェスと花火大会でホテル争奪戦!ボロ宿が1万5000円超で杜の都も宿泊難民が続出か?
- なぜホテルだけ暴騰して、高速バスはまだ格安で乗れるのか?「目的地には行ける。でも泊まれない」――軽油だけに補助金という価格差を生む決定的な仕組み
- 恐ろしいことに、時代は外食キャンセル、外出キャンセル、そして食事キャンセルへ――LOVEBITESを追いかけているだけで世の中が見えてくる!
- 今週のInspire
LOVEBITES御一行ご帰国!そして、Asami先生は「北極」の翌朝にカレンダーにサインしていてぶったまげ!

みなさん、こんばんは。LOVEBITES御一行は「Outstanding Tour EU/UK」の最後のロンドン公演を終え、いつの間にかご帰国されていたようです。オジサンはYouTubeに上がっている動画をまだチェックし終わっていません。でも、海賊盤を漁るより1回のライブですね。たいへんお疲れさまでした。「夜まで生バイツ」が8月11日に控えていますし、国内ツアーが間もなく始まりますから、のんびりはできないのでしょうが、ちょっとだけ、ごゆるりとなさってください。

そういえば、8月8日の午前中はAsami先生のインスタで突然の配信があったにも関わらず、不届き者の私は、前日にハイボール500円飲み放題のホルモン焼きに行って、飲み過ぎたため、見事に二度寝していました。だいぶ時間が経って観たら、先生は「前日に蒙古タンメン中本の北極を食べた」と言いながら、いつもの表情でカレンダーにサインをしているのですから、たまげました。最強です。そして、起きて顔を洗いながら、丸っこいお爺さん顔になってしまった鏡の自分を見つめ「同じサントリーでも角ハイボールではなく、山崎のロックを優雅に飲みながら、シャレオツなチーズの盛り合わせを食べるような人生がよかった」と思ったりしました。多くの人間にとって人生とは、絶望の中で光を探すような日々の繰り返しですね。悟り!
※スナックAsami☟



「Outstanding Tour Japan」遠征計画、まずは9月21日の新潟情報……しかし、30年近く通う老舗ホテルが3,500円から約4万円へ!いったい新潟で何が起きているんだ?

ところで「LOVEBITESが帰ってきたということは、そろそろ『Outstanding Tour Japan 2026』の遠征先のホテルを押さえておくか」などと悠長に動き出しまして、今頃になって夏休みの予定を立て始めたんですよ。そうしたら…ちょっと今回は複合的な要因が重なり合って説明の仕方が難しい。どうせ定期読者様は3人ですし、このままだと話の進めようがないので、まず、私が観に行く公演を明らかにしておきますね。9月21日、敬老の日の新潟公演は真っ先に押さえたほど、それはそれは楽しみにしていました。そして、これが夏休みのメインイベントとなります。

とにかく、新潟は食と酒。「本当に美味いものは地元で消費してしまうため県外には出ない」という人々の言葉は事実なのでしょう。普通の定食屋の米からして美味い。そういう魅力もあって、20代の頃から出張でも遊びでも頻繁に出掛けていたわけです。もう亡くなってしまいましたが、かわいがってもらった居酒屋のご主人がいたり、2025年のEternal Phenomenon Tourで久しぶりに入ったら、薄っすら覚えてくれていたお店があったり、本当に昔からお世話になっています。

中でも、うすーく、ながーいお付き合いを続けているのが、いくつかのビジネスホテルでしょうか。「万代シルバーホテル」とのお付き合いなどは、かれこれ30年近くになります。万代バスセンターのすぐそば。かつて一世を風靡した繁華街・古町にも近く、新潟駅へ楽に歩いて行けるなど、立地条件も抜群です。ただ、1975年創業という老舗だけあって、2000年代には老朽化が叫ばれていたくらい。部屋はお世辞にもきれいとは言えません。昨年泊まった時、トイレできばって、ようやく出た後、ダイヤル式で水圧を調整するタイプのウォシュレットに飛び上がりました。試しにマックスでも試みたのですが、あれはダチョウ倶楽部の罰ゲームを超えてますね。でも、シルバーホテルはそれでいいのです。いくつになってもホテルなんていうものは、帰って寝るだけの場所。朝飯に「バスセンターのカレー」を食べに行くのにも徒歩1分、LOVEBITESがライブを行う新潟LOTSからも約10分という究極の利便性を誇るのが、この老いぼれホテルなのです。
万代シルバーホテルに直接電話!すると「以前の価格はもう難しい」との回答。さらば、バスセンターのカレーと立ち食いそば!物価高が壊す旅の妙味……

2025年の宿泊代の控えが出てきたので、領収書を確認すると「3,500円×2」となっていました。あの日はまだまだ寒い3月6日、しかも、木曜日のライブでしたし、とりわけ安いお値段なのはわかっていますが、これは不変のネットカフェやカプセル&サウナを超える価格破壊。今回もお世話になっちゃうことにしましょう! 万代シルバーホテル、ばんざーい! じゃあ、今回もHotels.comさん、いつもの最安値でお願いします。しくよろ……
| 万代シルバーホテル(2026年9月20日・21日)=2026年8月8日調べ | ||
|---|---|---|
| 予約サイト名 | 1泊あたりの価格(目安) | 2泊合計の金額 |
| 楽天トラベル(最安値) | ¥17,640 | ¥35,280 |
| Yahoo!トラベル(最安値) | ¥17,640 | ¥35,280 |
| Hotels.com(最安値) | ¥39,637 | ¥79,274 |
……な、なんすか、こりゃ? 予約サイトのAIが壊れちゃいましたか? 確かに久しぶりのシルバーウィークのまっただ中なので、少しお高くなるのは覚悟していたんですが、万代シルバーホテルが1泊4万円近くって狂ってるでしょ。なんでよ……と思って、調べてみましたら「にいがた総おどり2026」やら「新潟オクトーバーフェスト2026」やら、一年のハイライトがこの日にめじろ押し。しかも、玉置浩二さんやジャ〇タレのライブまでかち合っています。それにしても、流石に4万円っていうのはおかしいだろ。そこで、ホテルに電話をかけて事情を聞いてみました。
――すごい答えがわかっていることを伺って申し訳ないんですが、9月20、21日の2日間なんですけど、まだ部屋は空いてますか?
まことに申し訳ございません。あいにく埋まっております。
――結局、ホテルのそばでお祭りっていうことですよね。
そうですね。このシーズンだけは、どうしてもすぐ埋まってしまいます。市内はどこも似たような感じかと。
――「Hotels.com」とか「楽天トラベル」には、あり得ない値段で空き室があるって出ているんですが、そういう宿泊サイト向けの部屋はキープされているわけですよね。ずっと待っていたら、突然、ガクンと価格が下がるとかいうことはあり得ますか?
予約サイトさんのことは、うちでは把握できていないんですよ。でも、今回だけは厳しいと思います。いろいろと重なっていると聞いていますし。「新潟LOTS」さんが目的? なるほど、ちょっとうちの近所を見てみますね……あっ、どこもうちより高い設定のようです。ホテル〇合さんですか? だいぶ昔に閉館となっています。そうですね、市内でご納得のお値段で見つかったら、お早めに決めたほうがいいと思いますよ。
――ちなみに、以前、冬にお世話になった時は3,500円で泊まれたんですが、普段のウイークデイなら、これくらいで泊まれるわけですよね。
それはいつ頃……2025年ですか。これからはもうちょっと難しくなると思います。結局、光熱費の高騰と諸物価が上がっているということです。昔からご利用いただいているわけですか。ありがとうございます。でも、お客様がよくお使いいただいていた頃のようなお値段でのご提供はもう難しくなるかと……ええ、まあ、そういうことです。
高市、て、てめえ、俺の万代シルバーホテルを返せよ。俺のバスセンターのカレーと立ち食いそばも返せよ。居酒屋なんかお祭り価格まで上乗せされていて、べらぼうに高くなっているんだろうなあ。わかってはいても想像を絶していました。面倒くさいので、男らしく駅のそばに予約しちゃいましたが、連休初日の19日の金沢公演も「兼六園のライトアップ」やら「金沢おどり」とかち合って、たいへんなんじゃないですかね。まったく、ビバ、北陸新幹線ってやつでしょう。日本はオイルショックと円安でそろそろ死ぬのかもしれません。ぎゃふん。

※今回の名古屋は断念です☟

仙台も同じだった――定禅寺ジャズフェスと花火大会でホテル争奪戦!ボロ宿が1万5000円超で杜の都も宿泊難民が続出か?

ちょっとだけ「Outstanding Power」の話をしますと、このアルバムは過去40年の私のロック史の中でナンバーワンの評価に揺るぎなしです。それくらい高校時代から求めてきた音が詰まった楽曲ばかりですし、はっきりいってしまえば、LOVEBITES以外はもう過去の作品があれば十分。LOVEBITESを卒業する時がロックを聴くのを止める時くらいの気持ちになりました。だから、今回はなんとしても複数公演を観たい。しかし、高市早苗が首相をやっている限り、物価がどんどん上がっていくのは昨年からわかっていたこと。まして、イラン戦争が起こった時点で、今くらいの物価高の予測は外すほうが楽天的です。実際、帝国データバンクは「2026年下半期にホテル・旅館の倒産が再加速する」という見通しまで出しています。だからというわけではないですが、今回は地元の東京を含め、3公演でグッと我慢。宿泊代や物価動向を見極めるタイミングだと思っていました。



ところが、今回はどの公演もイレギュラーなイベントが重なっていて、チケットを取った会場はどこも参考外になるのかもしれません。もうひとつの遠征となる9月13日の仙台も「東北未来芸術花火2026 〜明日へのマーチ 桑田佳祐SP〜」や「定禅寺ストリートジャズフェスティバル」とぶつかって、えらい騒ぎになっているようです。こちらも前乗りした場合、部屋がまったく空いておらず、地下鉄で仙台駅からだいぶ離れても常識で測れる価格で取るのは難しいようです。
| 2026年9月12日(土)仙台駅周辺の主なホテル料金一覧=2026年8月8日調べ | |
|---|---|
| ホテル名 | 1泊あたりの最低料金(税込) |
| KOKO HOTEL 仙台駅前 West / South | 約¥15,500〜 |
| ホテルメイフラワー仙台 | 約¥16,000〜 |
| スーパーホテル仙台駅東口天然温泉 | 約¥18,000〜 |
| リッチモンドホテル仙台 | 約¥20,100〜 |
この表はあくまでAIが調べてきた8月8日の最低料金であることをご了承ください。もう調べた翌日にはこの値段の部屋はなくなっているホテルがありました。また、実はこの中には手狭なうえにボロボロで、立地条件もあまり良くない格安ホテルが含まれていて、そこだけは鉄板だと思っていたのですが……9月12日だけはいくつかの予約サイトでソールドアウトになっています。もし空きがあったとしても、とてもではないですが、この値段を払う気にはなれません。チャッピーにいろいろ調べさせたら「『定禅寺ストリートジャズフェスティバル』の本祭が9月12日土曜日。仙台市内のビジネスホテルがダイナミックプライシングによって、1泊3万円以上まで跳ね上がる年間トップクラスの超激戦日です」と返してきました。せっかくの旅行で「快活クラブ」というのも冴えませんし、どうしたもんでしょう。「久しぶりにサウナ&カプセルホテルにするかあ…」なんて思っていたら、見当のつくところはどこも1万円以上。こうなると宿泊はいったんペンディングです。
なぜホテルだけ暴騰して、高速バスはまだ格安で乗れるのか?「目的地には行ける。でも泊まれない」――軽油だけに補助金という価格差を生む決定的な仕組み

で、ここまで調べていて、ひとつ妙なことに気付きました。ホテルがこんなことになっているんだったら、当然、高速バスの値段などはたいへんなことになっていると思うじゃないですか。何しろ、イラン戦争で原油価格が爆上がり、歴史的に最悪の円安。おまけにイベントで人が殺到しているところへ、軽油を燃やして東京から何百キロも走るわけです。さぞや、恐ろしい値段になっているんだろうなあ……と思って見てみたら、あれ? あくまで8月8日時点の話ですが、あまり変わってないんですよ。もちろん、出発の時間帯によって違いますし、上りと下りで価格の開きはあります。それでも、ホテルみたいに「普段4,000円くらいのものが突然2万円です」というバグはない。激混みであることに変わりはないのですが、安い便から順番に埋まっているだけ。極めてまともな価格に落ち着いています。
しかし、考えてみれば当たり前なのかもしれません。現在、政府は中東情勢による原油高への対策として、ガソリンだけでなく、軽油にも価格抑制のための補助金を入れています。資源エネルギー庁によれば、2026年3月から「緊急的激変緩和措置」が続いており、6月初めにはガソリン、軽油、灯油、重油に1リットルあたり、30円を大きく超える支援が行われていました。要するに普通自動車のガソリン給油はもちろん、トラックや高速バスの燃料費にも大きくこの援助が効いているわけです。
そして、ここがホテルと決定的に違うところ。つまり、万代シルバーホテルには「今日は祭りだから光熱費を国が30円分負担します」なんていう制度はありません。電気代が上がる、人件費が上がる、外注しているリネン代が上がる。そこへシルバーウィークと年に一度の祭りがやってきて、ライブまで重なる。需要が供給を大幅に上回れば、予約サイトではダイナミックプライシングが発動して、1泊4万円でも「需要があるなら、それが正しい市場価格」となります。結局、高速バスの価格はまやかしの大ウソ。燃料価格そのものに税金を投入して急騰を抑え、市場の必然を見えなくしているわけです。

もうひとつあります。高速バスの運賃というのは、ホテルの宿泊料金ほど好き勝手に価格を動かせる仕組みではありません。乗合バスには認可された運賃幅(上限・下限)の規制があり、その範囲内で運賃を設定する制度になっています。高速バスにもダイナミックプライシングは認められていますが、それでもホテルのように「今日は客が多いから昨日の10倍」という世界とは少し違うのです。確かに、こういう特別な需要のあるシーズンがいつもならいいけど、普段の生活に戻った場合、原油高だけでもホテル業にはいかにも向かい風です。こう考えると、今の日本はとんでもない不平等をやっていることに気づかされます。つまり、泊まるところは市場原理を顔面に食らい、移動する手段には国が燃料代を突っ込んで背中を押している。だから、高速バスは満員なのに値段はまだ現実的。一方、バスを降りてホテルの検索画面を開いた瞬間、3,000円台で泊まっていた老いぼれホテルが4万円近くになっているわけです。
それにしても、この構造はあまりに皮肉です。政府が燃料価格を抑える政策をやっているおかげで「目的地まで行く」ことは何とかできる。でも、着いた先で「泊まる」ことができない。観光立国だ、地方創生だ、インバウンドだと言っている一方、日本人の国内旅行はホテル代を見ただけで心が折れてしまいます。なんでも「〇〇キャンセル」なる言葉が流行っているようです。お誘いキャンセル、外食キャンセル、外出キャンセル、ガスコンロキャンセル(電子レンジ生活だそうです)……そして、ついに「食事キャンセル」という北朝鮮並みの言葉が日本経済新聞に載りました。若者の○○離れ――昔から何でもそう呼ばれますが、この答えは20年以上前にもう出ていたのかもしれません。離れたのではなく、とっくの昔に日本人には無理だということはわかっていた。そこへ高市オイルショック・高市ナフサショックが起こって、あらゆることが最悪の形で可視化されたのではないでしょうか。高速バスの予約画面を眺めながら、思わずそんなことを考えてしまいました。まったくもって、ぎゃふんです。
※日本がひとりの政治家によって壊されそうになっています。右も左も関係なく、常識で考えたほうがいいと思うんですよねえ…☟











恐ろしいことに、時代は外食キャンセル、外出キャンセル、そして食事キャンセルへ――LOVEBITESを追いかけているだけで世の中が見えてくる!

いつも通りにしみったれた本稿はEpilogueとなります。そういえば、多くの方は新幹線や飛行機とホテルがパックになった「赤い風船」のようなサービスを利用することは知っています。平日などは「交通費だけで、ホテル代ほとんどタダ」なんていう話を、つい先日もふらりと入った飲み屋の隣席の人から聞きました。確かにその手の格安プランで取れたら最高ですよね。その点、私は人生そのものが行き当たりばったり。思いついたら、まったく後先を考えずに行動するので、結果的に損をしていることが圧倒的に多い。今回も4月あたりから動き始めていたら、少しは状況が変わっていたのかもしれません。ですので、既に準備万端の方は、何かとポカの多いオッサンの貧乏くさい愚痴くらいに思って、参考程度に読み流してください。一方、もし、私のようにのんびりした方で、宿泊先が決まっていない場合、なるべくホテルだけは急いだほうがよろしいかと。これは経験者は語るというやつです。そして、自分でネタを振っているわけではありませんが、後日の珍道中を乞うご期待です。
LOVEBITESという文化を通じて、政治、経済から社会情勢まで学ぶことがたくさんある今日この頃。CDやレコードひとつ取っても、オイルショック・ナフサショックについて考えさせられますし、私自身が古めかしく、世間ずれしているせいか、新しく覚えることも少なくない。インスタなんて、LOVEBITESと出会っていなかったら、縁がなかったのではないでしょうか。また、twitterの現在の状況は汚い言葉の罵り合いがほとんど。これを記しているのは、8月6日、8月9日が終わった直後ですが、高市早苗というたったひとりの政治家のせいで、私のタイムラインはもはや戦前となっています。本当にちょっと見ただけで悲しい気持ちになりますし、またアカウント狩りやツイ消しが始まったなどと騒ぎになっています。そんな酷い世界ばかり見ていると、世界観と言いますか、日々の心持ちまでだいぶ変わってきますよね……などとtwitterの住人は思ったりします。

まあ、なにはさておき、明日はもう「夜まで生バイツ」ですか。ニコ生なんていつ以来だろ? というか、何かを書き込んだ経験はなく、持っていたはずのアカウントはもう見つかりませんでした。こういうことも、LOVEBITESがいなかったら通ることはない経験だったりします。で、最近、20時前には寝落ちしてしまうお爺ちゃんは、果たして、最初から最後まで起きていられるのか? そんな心配があるので、今夜はもう寝ることにしまーす。また何かありましたら、更新しますね。それじゃ、次回まで、ごきげんよう、ばいちゃでやんす。


今週のInspire

まだ誰かが読んでいる気配が一向に感じられない「今週のInspire」のお時間になりました。ライブへ行くのはまだまだ先ですが、どんなセットリストになるんでしょう。私は「Outstanding Power」からは全曲を希望。あとは懐かしいレア曲でしょうか。「Outstanding Tour EU/UK」では「Liar」が披露されていましたが、あんな感じで意表を突くサプライズ・プレゼントが聴けたら、きっと喜びもひとしおですね。
そういえば、Asami先生がサインを書いている姿をインスタで観ていて、思い出したことがありました。「発送用の段ボール」にサインするあの企画は継続しているんでしょうか。あれが当たったら最高にラッキー。きっといいことがあります。一応、こういうことは書いたもの勝ち。あとは、先生がお暇かどうかだけです。私が段ボールサインを持っているかどうかですか? それは秘密です。そういえば、インスタで並んだ箱にサインをしている光景が流れたことがあったんですよ。いつのことだったろう? これまた懐かしい思い出の一幕です。
そういう訳で今回はすっかり存在感が薄くなってしまった遠い思い出の2曲をピックアップしました。あの頃はまだ時代が平穏で心にもゆとりがあったなあ。もし、この2曲が聴けたら……引っくり返って心臓が止まっちゃうんじゃないですかね。なお、これが私の武道館のリクエストNO.2とNO.1でした笑







