
※LOVEBITESの皆様からお写真をお借りしております<(_ _)>
※「ラブバイツ」ではなく「ラヴバイツ」が正しい表記であることは重々承知しておりますが、多くの方が「ラブバイツ」で検索していることを知り「ブ」をあえて採用しております。ご了承ください<(_ _)>
※本稿は2026年8月01日付の情報で止めてあります。最新ではないことをご了承ください。
「いま最も世界から熱く支持されるべきバンド!」「ベストアクトで大勝利!」「世界的な存在感をさらに確固たるものに!」絶賛の嵐が止まらないLOVEBITESのパフォーマンスの感想です!

みなさん、こんばんは。随分と時間が経つのが早いですねえ。もう8月になってしまいました。ということは、楽しみにしていたLOVEBITESのWacken Open Airがもう終わってしまったわけです。一言で言えば「歴史が動いた瞬間」だったのではないでしょうか。これはプロ野球をライトスタンドの後ろのほうで観戦するより、カメラワークの優れたテレビで眺めているほうが全体を把握できるのと同じ考え方で物を言っています。熱気こそ肌で感じられませんが、オーディエンスの様子も含めて俯瞰して観られるのが配信の優れた点。一応、自分の感覚が当たっているのかどうか、現地に行った世界中の人たちの感想をチェックしてみました。後々、蓋然性のある報道がもっとたくさん出てくるのでしょうが、代表的なものをピックアップすると……
- 「フルスロットルでメインステージを開幕させた。初日のベストアクト」
- 「LOVEBITESはWackenの観客の前でスピード、正確さ、そして超絶技巧に満ちたパフォーマンスを披露し、なぜ自分たちが現在のメタルシーンで最も際立ったグループのひとつになったのかを再び証明した」
- 「WackenにおけるLOVEBITESは大勝利を収めた。伝統的なヘヴィメタルを次の世代へ存続させるために、彼女たちはいま最も世界から熱く支持されるべきバンドだ」
- 「彼女たちの国際的なキャリアにおける新たな重要なマイルストーン。世界的な存在感をさらに確固たるものにした」
…といった感じ。「世界のLOVEBITES」は「もっともっと世界のLOVEBITES」になってしまいました。東南アジアや南米のメディアからも高く評価されているようですよ。チリの「Power of Metal.cl」というメディアのインスタにはMIYAKOぱいせんとはるぴーがご出演していました。ぜひ探してみてください。ちなみに2026年のWackenは35周年の節目にあたるため、販売された8万5000枚の入場チケットはソールドアウト。「初日からほとんどの観客がキャンプエリアに到着しており、メインステージ前には数万人規模の観客が詰めかけていた」と報じられています。しかし、私のような古いメタルファンからしてみると、この日は知らないバンドのほうがはるかに多かったので、LOVEBITESが目当てだった人がかなりの人数に上ったと容易に想像できます。
さて、最近はネトウヨさんがウザくて、音楽以外のことばかりになっていたので、たまには穏やかな気持ちで個人的な感想をサクッと笑 まず注目のセットリストはこんな感じでした。
| LOVEBITES|Wacken Open Air 2026 | |
|---|---|
| Date / Venue / City / Country | July 29, 2026 / Wacken Open Air / Wacken / Germany |
| No. | Song Title |
| 1 | The Hammer of Wrath |
| 2 | Rising |
| 3 | Judgement Day |
| 4 | The Castaway |
| 5 | Raise Some Hell |
| 6 | Soldier Stands Solitarily |
| 7 | When Destinies Align |
| 8 | M.D.O. |
| 9 | Holy War |
「Outstanding Tour EU/UK 2026」の一環でありながら、この日に限っては、剛速球連発のアナザー武道館といった趣きです。オープニングは2018年と同じく「The Hammer Of Wrath」を持ってくることは読めましたが、フェス向きに置きにいった内容かと言えば、そんなことはなく、なかなか意表を突いてきたようにも感じられました。ツアーでそれまで回ってきたヨーロッパ各地のセトリが上がっていたので比べてみてください。本稿ではオーストリアを貼っておきます。
| LOVEBITES|Outstanding Tour EU/UK 2026 | |
|---|---|
| Date / Venue / City / Country | July 22, 2026 / FLEX / Vienna / Austria |
| No. | Song Title |
| 1 | The Castaway |
| 2 | Unchained |
| 3 | Blazing Halo |
| 4 | Liar |
| 5 | Holy War |
| 6 | Reaper’s Lullaby |
| 7 | Soldier Stands Solitarily |
| 8 | Stand and Deliver(Shoot ’em Down) |
| 9 | Rising |
| 10 | M.D.O. |
| 11 | One Will Remain |
| Encore | |
| 12 | When Destinies Align |
| 13 | We the United |
Raise Some Hell~歴史的バンドの大名曲に匹敵する歌の一体感

まず、温存されていた3曲目の「Judgement Day」から「The Castaway」という流れだけでお見事。ここらで客の気持ちをガッツリつかんでいたように思いますが、やはりインパクトがデカかったのは「No More Tragedy」バージョンの「Raise Some Hell」じゃないでしょうか。東京ガーデンシアターで観ていた時も思いましたが、とにかく客が楽しそうで微笑ましい。Iron Maidenの「The Trooper」の「オー、オー、オオオ、オーオーオー」とか、Metallicaの「Creeping Death」の「だーい、だーい」のように客が歌えるライブバージョンというのは強力な武器。しかも、LOVEBITESの場合、野郎にはないシャレオツな感じが気持ちを華やかハッピーにさせます。でっかいクラッカーのようなMidoriさんの気合の入った声はもうウルトラ飛び道具でしょう。まじ、すげえ存在感。これから世界中で認知されていきそうな感じ?
※「Raise Some Hell」☟



Soldier Stands Solitarily~それまでの空気をガラリ一変させる驚愕のイントロカットバージョン

そして、確実にいい仕事をするのが、あのゴージャスなイントロをばっさりカットしてしまった「Soldier Stands Solitarily」の日本刀のような切れ味。ノワール小説によくある表現で、ある人物が事切れる瞬間から場面転換する時、「銃声が鳴った。脳症が爆ぜた。タコイチの視界が一瞬にして真っ黒になった…」というように描写することがあります。SSSのこのバージョンの始まりが、まさしくここから続く展開。聴き手の余韻をひと思いに断ち、それまでの空気を一変させます。あの美しいイントロがもったいないと言えばもったいないのですが、そこがまたいい。何よりクライマックスまで突っ走る怒涛の流れはこの曲なくして生まれなかった。万能曲へとさらなる進化を遂げた印象を受けました。
The Castaway~ドイツ人の琴線を鷲づかみにするゲイリー・ミーヤの泣き

あと、Scorpionsのドイツでは「The Castaway」のリアクションが際立ちます。間もなく、はっきりするはずですが、LOVEBITES人気が圧倒的なフランス人の熱狂とも違うでしょうし、どこか達観した感じのあるイギリス人とはもっと異なるはず。これは映像作品として残っている8年前の「Above The Black Sea」の反応が物語るところ。要するにドイツのおっさんはLOVEBITESの泣き、もっと言ってしまえば、ゲイリー・ミーヤに心の琴線を鷲掴みにされているのだと考えます。昭和の時代から「BURRN!」誌が指摘してきたように、やはり「荒城の月」の詫び寂びを解せるドイツ人の感性は、極めて日本人に近いんじゃないでしょうか。
昭和・平成はだいぶ昔のことですので、この理屈が2026年に当てはまるのかどうかはわかりませんが「Rising」を気持ちよさそうに歌っている様子や、「SSS」と「The Castaway」のギターソロで繰り出されるイングヴェイを彷彿させるフレーズでの反応を見ると、ゲイリー・ミーヤの泣きが好きであることだけは間違いない。さすが一撃必殺、最強の女! この構成で差しこむ場所はないとは思いつつ、こういった意味で「One Will Remain」がプレイされたとしても確実に受けていたと結論づけた次第です。
※「The Castaway」☟

※「One Will Remain」☟

Judgement Day~8年越しの笑顔のリベンジは100倍返し!この日のぶっちぎりMVPはもちろん……言わせないでくれでやんす!

結局、5人は愛されキャラなんだと思います。笑顔が素敵だし、観ているだけで明るく前向きな気持ちになれる。何よりチームワークというか、バンドのアットホームな雰囲気が伝わってきます。これは計算してできる芸当じゃない。行きつくところ「音楽は心」という陳腐だけど尊い言葉に落ち着きます。また、ヨーロッパ最大級のフェスであるにも関わらず、オーディエンスとの距離の取り方が近い。最後の「ありがとうございました」ひとつ取っても、旧態依然たるロックスターにはない立ち居振る舞いだといえるのではないでしょうか。
裏を返せぼ、いまだにロックっていうのは、メタルに限らず、プログレでも、パンクでも、エクストリームなんとかでも、上から高圧的にこられる印象を受けることが多いわけです。ライブを盛り上げる方法論として「おめーら、わかってるか、ついてこい」「素人ども、こんなの知らねーだろ」はとっくの昔に終わっていることに気づいていない連中が多すぎるという話ですね。ナガ〇チじゃねーんだし、ウヨウヨしすぎだっつーの。
そういえば、Slayerが優しい表情で日本のファンにサヨナラを告げたのは、LOVEBITESが1回目のWackenの舞台に立った翌年のこと。イカツサの代名詞は率直に感謝と惜別の言葉を穏やかに述べ、これからの時代、ロックのアティチュードはどうあるべきかを示して去っていったように感じられました。で、何を言いたいのかといえば、FAMIちゃんがお姉さんたちから選ばれた理由が改めてよく理解でき、ますます、はるぴーがうれしそうで輝いて見えました。シンバル割れちゃったんですか? そういうのも含めて輝いていたということです。
そして、この日のMVPですか? それは私には言わせないでください。フェスの配信っていうのは、瞳の輝きやちょっとした所作まではっきり見えてしまうわけです。コロナやら何やらあって、帰ってくるのがちょっと遅くなっただけの話。Wackenは待っていたのだということが、パソコンの画面越しに伝わってきました。青空に舞い上がるような清涼な歌と、凛としたアティチュードにドイツのオッサンどもも感無量だったんじゃないですかね。まさしく笑顔の100倍返し。私も胸のつかえのようなものが下りた感じです。また8年後? いやいや、普通に考えたら、興行主は「2027年もよろしく哀愁」でしょう。専門記者のMVP投票があったら、これは一致するところじゃないですかね。Asami先生、ダンケシェーン!ありがとうございました。

※まさか?というより、やっぱり?LOVEBITES、Destructionのシュミーアさんとお写真!

一方、高市早苗の無責任な経済政策にアメリカが激怒プンプン!地震対応に「こいつは人間の心を持っているのか?」と自民党内からも反発の声!

さて、今週のナフサ不足のお時間となりました。どうやら日本は詰んだようです。ここからは高市早苗のクソつまらない話になりますので、おもしろさ重視で、わかりやすく説明しますね。
平たく、ここ数カ月の流れを要約しますと、高市の無能のせいで円安は止まらず、高市はやたらと日銀の植田総裁ばかりをいじめる。しかし、植田総裁は動けば叩かれ、動かなければ円が沈むという地獄の罰ゲーム状態です。その結果、世界中のハイエナこと、為替トレーダーたちから、日本政府と日銀の円買い介入は「どうせ一時的だろ」と完全に舐められてしまっていて、円安が止まりません。そこで、ついにアメリカ財務長官ぱいせんが「もう、お前らだけでは無理だ。日本発の金融危機が起こりつつある。俺のやり方を見ておけ」と登場。いきなり、ドルばかりか、外貨準備のユーロまで売り始めて、弱体化した円を救済。つまり、植田総裁をいじめていた高市が、アメリカの本物のヤバい人に「てめえ、いい加減にしろ」と怒られたような話だと思ってください。その結果、ドル円相場は163円台→157円台後半→160円台後半→アメリカ登場→157円台前半というジェットコースターお笑い高市劇場が起きています(8月1日早朝)
加えて、インフレとデフレの区別すら怪しい高市は、あまりに嘘ばかりつくものだから、自民党の嫌われ者たちからも嫌われ始めたようです。貼付したニュース番組にあるように「支持率が落ちたから、財源なき消費減税で人気回復だぁ~!」をめぐって、党内からも愛想を尽かされる始末。にも関わらず「2年後、私が責任を持って8%に戻します」などと言い出したものだから「てめえはその頃までやっていられると思うのか? 日本円どころか、日本そのものが沈んじまうわ」と有名キチガイ議員からも呆れられています。そもそも、つい先日、高市は「首相になってから睡眠時間は0~3時間が常態化している」と言ったばかりです。つまり、党内から飛び出したのは「2年後の税率を心配する前に、その頃、おまえは死んでるだろ。もう一生寝てろ」という真っ当なツッコミだったわけです。
詰んでいるのは経済だけじゃない!御礼も謝罪もできない高市早苗のせいで、戦前へまっしぐらの日本は世界中の笑い者に成り下がった!

それにしても、高市ってなんで道を普通に歩けているんですかね? 国旗損壊罪に国家情報局を新設して戦前へまっしぐら、皇室典範改悪で愛子ちゃんをいじめ抜いて、メディアからも袋叩きでしょ。そこへきて「ドナルド、あなただけよ」と言って抱きついたトランプからは、熊本地震について挨拶ひとつなく、逆にイランのアラグチ外相からはお見舞いとお悔やみの言葉を日本語でもらったのに御礼も言えない。アラグチさんは東日本大震災の時も炊き出しを買って出てくれたり、どれだけコケにされても、長年の付き合いから「日本だけはホルムズ海峡を通って、原油とナフサを調達してもいい」とメッセージを送り続けている。この点だけを考えても、高市って憲政史上最悪の首相であるばかりか、檻のついた病院レベルとしか思えないのが普通の人の感覚です。

汚い例えをさせてもらいますと、高市はう〇こです。そして、決して少なくない日本人は普通のカレーがあるのに、わざわざ65歳のう〇こお婆さんが出す「う〇この味のう〇こ」を選んで食べているように感じられる時があります。しかも、う〇こを食べているのに気づかないのか、ずっと平気で食べ続けている人は少なくない。“おしっこ飲んで健康療法”というのがあるようですが、“う〇こを食べてキングボンビー”って、なにかの修行なんでしょうか。なお、ナフサ不足なのに値上げしなくても、量が大幅に減っている商品がたくさんあることは言うまでもありません。
「高市がう〇こ」という比喩は、キチガイじみた政策ばかりを推進しているのと同時に、人間そのものが腐っていることも意味します。熊本地震で八代市に住むベトナム人の労働者5人が、近所に住む高齢女性の自宅が倒壊しているのを発見し、女性を救出したというニュースがありました。熊本地震ではベトナム人の技能実習生の男性1人が亡くなっています。日本人は、政治家でも、会社の人でも、身のまわりの人でも、その人物が「ありがとうございます」「ごめんなさい」を自然と当たり前に言えるかどうか、もう少し見ておいたほうがいい。少なくとも、私は高市の口からそういう言葉を聞いたことは一度もない。それどころか、どんなに大きな間違いを犯しても謝罪せず、なかったこととして、明日から過ごそうとする。だから、有識者の複数名は「嘘つき」であり「謝ったら死んじゃう病」であると指摘するわけです。
なんでも、高市が8月3日に熊本に入る予定とのことですが、行かせてはダメだと思いますよ。テレビ局に撮影していい場面を指定して、プロパガンダのために震災を利用することは、目に見えている。クーラーはない、簡易ベッドもない、間仕切りもない、そんな状況にいる人たちが、どんな顔をしてあの化け物と接したらよいのか。傷つけるだけでしょう。話を戻しますと、ちょっとした立ち居振る舞いや御礼の言葉だけでも、人となりは半分くらい透けて見えちゃいます。そして、高市がいる限り、原油もナフサも……いや、せっかく良いライブを観たばかりなので、このへんでやめておきましょう。でも、Wackenの後、こんなことをずっと思っていました。

※日本がひとりの政治家によって壊されそうになっています。右も左も関係なく、常識で考えたほうがいいと思うんですよねえ…☟











スナックAsamiが新しいラジオ時代を切り開く?バイツの日の前日に結成10周年「夜まで生バイツ」の配信も決定!

結局、毒づいてしまった本稿はこんなところでEpilogueです。ところで、LOVEBITESがヨーロッパ遠征に出掛けてしまったと思ったら、Instagramが大盛り上がりで、逆に距離が近く感じられるようになりました。サブスクはアサミストらしく、Asami先生だけ登録させていただきました。AmazonプライムとNetflix以外は一度すべて解約しちゃったので、なるべく自粛するようにしていたのですが、やべっ、まじでインスタ、楽しいっすね。これまでは、もっぱらLOVEBITESの写真を眺める程度だったのですが、こんなふうになっていたとは知りませんでした。“新ラジオ時代の幕開け”みたいな雰囲気。古い時代のオールナイトニッポンのオープニングトークを思い出してしまいますね。
ただ、いわゆるラジオと違うのは、ディレクターなり、放送作家なり、話しかける人間がそばにいないこと。ということはですよ、視聴者からのパスが多少はあるにせよ、CMなしのずっと独り語りのアドリブだけっていうことです。こりゃ、明石家さんまもびっくりのトークモンスターでしょう。また、野郎をコア層に設定しているから、まじで中島みゆきさんのお喋りを思い出しました。スマホは眼が疲れるので、家では電話以外ほとんど使わないのですが、この年になって目覚めてしまったか? まさかのところで度肝を抜かれてしまいました。

そういえば、プレ“バイツの日”に「夜まで生バイツ」が配信されることがフランス公演の前に発表されていました。ニコ生っていうのも懐かしい。何より、このタイトルのパロディは平成初期のベタベタ感があって好きです。でも、さすがにLOVEBITESは大島渚監督と野坂昭如さんが暴れ回っていた時代は知らないですよね。私はガチンコのタブーなき昭和の時代はよく見ていました。野坂さんが酒を飲みながら出てきて、気に食わないやつに怒って、途中で帰っちゃうとか、やっぱり屁理屈より当たり前の感情が優先された時代が最高です。それにしても、中島みゆきさんといい、大島渚監督の容赦ないぶち切れ方といい、最近、反日パヨクは音楽以外でも自分のルーツをLOVEBITESというフィルターを通して思い出すことが多いです。
しかしまあ、純粋な結成は2016年ということですから、もう10周年になるわけですか。来年はデビュー10周年。めちゃくちゃやっていた若い頃を思い出すことが多い反面、逆に自分の年齢を実感することが多いのも事実です。まじでいつの間にかお爺ちゃんじゃん。いずれ「10周年記念ボックスセット」とか「10周年記念オールナイト椅子付きライブ」とかあるのかな?笑 お爺ちゃんが元気なうちにそういう企画を期待してまーす。ということで、今回はこんなところです。うちの近所には救急病院があって、今年は救急車のサイレンが昨年にも増して尋常ではないので、みなさん、くれぐれも熱中症にはお気をつけください。次回はLOVEBITES御一行が帰国してからですかね。じゃ、ごきげんよう。ばいちゃでやんす。
※スナックAsami&中島みゆき☟


今週のInspire

誰からも注目されていないらしい「今週のInspire」のお時間になりました。「スナックAsami」を聴いていたら、先生がサブスク会員に「登録者限定のプレゼント企画」なるものがあるらしいので、調べておくと話していました。なるほど、ちゃっぴーによると、そういうのは盛んなようです。中学・高校時代、私はどのラジオ番組に投稿してもことごとくダメでしたが、何としても欲しかったのは「中島みゆきさんの握手券」でしょうか。詳細は省きますが、名刺サイズの黄色い紙に黒色の文字で「あくしゅ券」と印刷されたそれは「本人の気が向けばいつでも握手できるプラチナチケット」。原則としていつでもどこでも握手できるけど、もし、みゆきさん本人に遭遇した際は、リスナー側が特定のサインを送る必要があるというのがルール。ただ、リスナーのレベルが高すぎで、結局、ハガキすら読まれたことがなかったですね。
しかーし、twitter時代になってから、私は早川書房さんからは文庫本の帯に採用してもらったり、月村了衛さんの読書感想文に応募したら、選んでもらってサインをゲットするなど、意外な強運を発揮するようになっています。そこで、これから「今週のInspire」では、たまに「スナックAsamiのプレゼント企画」を勝手に考えて、いつか採用されることを本気で狙っていくことにしました。第1回の今回は「あくしゅ券」「グータッチ券」「暇があったらサイン券」の3種類を提出しておきます。有効期限はAsami先生にお任せ。視聴者が送るサインは無難にAsamiピースでしょうが、これもまた先生にお任せ。当選の暁にはスマホの待ち受けにします。すげえ勝手なことを始めてしまいましたが、先生、もし、読まれて「コイツ、なに言ってるんだ?」となったら、キラースルーで大丈夫です。でも、1万回くらいチャレンジするので、1回くらい採用されればうれしく思います。
曲は2曲選びました。深い意味はありません。どうぞでやんす。じゃ、もう一回ばいちゃ。
※スナックAsami&中島みゆき☟






