🤖LOVEBITES「Outstanding Power」とDeep Purpleを聴きながら思うロックと日本のこれから~しながわロックラジオ【LOVEBITES Asami】【LOVEBITES Eternally】【LOVEBITES Wheels On Fire】【Deep Purple リッチー・ブラックモア】【Deep Purple Ritchie Blackmore】【Deep Purple イアン・ギラン】【Deep Purple Smoke On The Water】【Deep Purple The Battle Rages On】【Deep Purple Slaves And Masters】

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※LOVEBITESの皆様からお写真をお借りしております<(_ _)>

※「ラブバイツ」ではなく「ラヴバイツ」が正しい表記であることは重々承知しておりますが、多くの方が「ラブバイツ」で検索していることを知り「ブ」をあえて採用しております。ご了承ください<(_ _)>

※本稿は2026年8月18日付の情報で止めてあります。最新ではないことをご了承ください。

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これが歴史が動いたってやつなのか?81歳のリッチー・ブラックモアがイアン・ギランに連絡を取ってDeep Purpleと共演!

みなさん、こんばんは。アッという間にお盆が終わってしまいましたが、いかがお過ごしでしょうか。俗にいう「ジャネーの法則」ではないですが、こういう年齢になりますと、時間が経つのが日を追うごとに早くなっている気がします。例えば、10歳の1年は人生の10分の1だけど、60歳の1年は60分の1。つまり、1年が自分の人生全体に占める割合が小さくなるため、主観的に時が過ぎるのが早く感じられるという考え方です。その比率通り、時間感覚が縮むと実証された厳密な法則ではありませんが、この年齢になると1カ月前はまるで昨日のことのようです。それくらい毎日に引っ掛かりがなく、感動が薄いせいか、惰性で日々が流れていきます。

一方、ガキの頃に観たり、聴いたりした思い出はコントラストをなすようにくっきりしています。ちょうどお盆ウイークにYouTubeを観ていたら、天と地がひっくり返ったような光景に脊髄反射しました。私のような“にわか”と違って、もっと詳しい人がたくさんいるので、多分、ネット上には事の大きさを伝える識者の言葉があふれ返っているのではないでしょうか。しかし、にわかはにわかで「マジ?」となり、思わずチャッピーに事の経緯を説明させたほど。このニュースはとにかく視覚的にインパクトがあります。ロック界の米中首脳会談。トランプと習近平の情熱的なハグを見たくらい、あり得ない出来事と言っても過言ではないでしょう。

「Deep Purpleのニューヨーク州ワンタフで行われたライブにリッチー・ブラックモア飛び入り」――twitterをろくにチェックしていなかったため、動画を観るまでまったく知りませんでした。目を疑いましたが、いくつものアングルから当日の様子がアップされているので、ご興味のある方はご確認ください。あのリッチーがイアン・ギランと照れくさそうに肩を組んでいます。81歳にもなると人間は丸くなるのか。御大が元気がないことは知っていました。2023年ごろに心筋梗塞を起こし、さらに腰・首の椎間板に慢性的な持病。しかも、痛風です。痛風は痛風でも、両足だけでなく人差し指にも症状が出ているらしく、ギタープレイにも影響しているというのですから、サンダルを履けば済む凡人の痛さとはわけが違います。

そもそも、私にとって御大は歴史の中の人です。といいますのも、ハードロックを聴くようになった頃、Rainbowはとっくの昔に解散していて、Deep Purpleの「Perfect Strangers」も既にリリースされた後でした。要するに「House Of Blue Light」以前の名盤と呼ばれる名盤はすべて後追いとなります。それでも、リッチー・ブラックモアという存在は「BURRN!」などの専門誌では、おもしろネタを定期的に提供してくれる生きる伝説として、毎月のように登場する奇妙な存在でした。ぶっちぎりのへそ曲がりで「才能のある人には人間的に嫌なやつが多い」の代表とでもいいましょうか。ある意味、一発決まっている時のオジー・オズボーンよりもぶっ飛んでいて、来日公演で機材トラブルにぶちぎれ、9曲演ったところで帰ってしまった時のアクセル・ローズよりも面倒くさい。御大の気難しさはあまりに多岐にわたるので、本稿では80年代後半以降のイアン・ギランとの関係に絞ります。

だいたい、いくら気に食わないからといって、ギランを解雇して、ジョー・リン・ターナーを加入させたら、それはDeep PurpleではなくてRainbowでしょう。「ジョーを入れないなら俺が辞める」――はあ? 1990年、こうして珍盤「Slave And Masters」は世に出ますが、案の定、セールスでコケてしまい、“Rainbow Purple”は上手く行きませんでした。

その後、ジョーが歌うはずの楽曲をギランが戻って歌った凡作「The Battle Rages On…」がリリースされた後、御大はDeep Purpleを抜けてしまい、Rainbowを再結成させます。しかし、その新生Rainbowにジョー・リン・ターナーはいませんでした。こうなると、ただの無茶苦茶、なんの話をしているのかさえよくわかりません。「Deep Purpleからようやく解放されてうれしいよ。でなければ、俺は残りの人生をずっとこのバンドに縛り付けられたまま過ごすことになるところだった」――これぞ、メディアを使った喧嘩上等。後年、twitterでよく見かけるような言葉を読みたくて、当時の小僧はせっせと雑誌を買っていたわけです。





























これはリッチー・ブラックモアの“終活”なのか?33年ぶりの共演はみんな丸くなって毒が抜けており、何もハプニングは起こらなかった!

しかし、そんな御大がですよ。誰かが仲を取り持ったわけでも、プロモーターが「歴史的再結成」を仕掛けたわけでもなく、自分からDeep Purpleへ連絡を入れ、イアン・ギランと同じステージに立ったのです。これはまさしく“終活”といえるのではないでしょうか。「OBが久しぶりに母校の文化祭へ遊びに来た」みたいに牧歌的ではありません。長年にわたって「絶対に混ぜてはいけない」といわれてきた二人が混ざってしまったけど、年相応に丸くなって、毒がすっかり抜けていたため、何も起こらなかったとでも言いましょうか。ロック史における究極の大事件にも関わらず、普通すぎるほど無難に終わってしまったのだから逆に面白い。

1993年にDeep Purpleを放り出して以来、実に33年。創始者といってもよいジョン・ロード(Key)はとっくの昔に死んじゃいましたが、あちらで何を思うのでしょう。恐らく、もう少し若かったら双方ともにやらなかった。どちらかが声をかけるということ自体があり得ない。しかし、リッチー81歳、ギラン80歳。次がある保証はありません。そう考えると、この飛び入りは「再加入」でも「再結成」でもなく、言葉は悪いですが「ファンが観たかった爺さんのマスターベーション」のように映ります。人生の終わりが少しずつ視界に入ってきた男が、昔から一番気に食わなかった相手のところへ自分から会いに行った。 そこがカリスマたるリッチー・ブラックモアらしくないですが、逆に人間味があり、また、ようやく疲れない生き方をできているのだとも感じられませんか? 御大も「昔を懐かしむ普通の人間だったのだ」と妙に納得しました。

なお、やっぱりファストなナンバーはもう難しいようで、イントロを聴くまでもなく、予想通り、曲は「Smoke On The Water」。そして、イアン・ギランとは照れくさそうに肩を組むに留まり、自然とハグしたのは、最大の理解者であり、Rainbowも手伝っていた盟友ロジャー・グローバー(ba)。そして、その光景を温かいまなざしで見守っていたのは、Baby Faceなるバンドを画策し、Thin Lizzyのフィル・ライノットを一緒に巻き込もうとしたイアン・ペイス(Ds)。Rainbowを支えたドン・エイリー(Key)との絡みはなかったようですが、それでも、81歳の御大はプレイ以外のところで、メンバーに愛想を振りまき、頑張っていたように映りました。不器用がかわいい!

ちなみに、次の動画の冒頭部分をチェックしてみてください。奥様のキャンディス・ナイトの姿が見られます。「あんた、いい年こいてスネてるんじゃないわよ。ついて行ってやるから弾いてきな」くらい言われたんじゃないですかね。リッチーも、Deep Purpleも、ファンも一番感謝しなければならないのは、なにげにキャンディスなのではないでしょうか。キャンディスは私と年齢が近いですが、リッチーと私の母親もかなり近いです。まだまだお美しく、インスタも大人気のキャンディス。ガチで尊敬!

🤖ぎょうざの満洲、Deep Purple、そしてLOVEBITES――ナフサショックの時代に音楽は生き残れるのか~しながわロックラジオ【LOVEBITES Reaper's Lullaby】【LOVEBITES Outstanding Tour】【Deep Purple Perfect Strangers】【Deep Purple House Of Blue Light】
ぎょうざの満洲「冷凍生ぎょうざ12個入り」販売休止の衝撃!中身はあるのに包めない!ナフサショック!パッケージショックとは何か?トレー、フィルム、インクまで石油由来という現実は音楽業界にも波及!ケースもブックレットもナフサ由来だったという盲点を克服し、CDは物理メディアとして生き残れるのか?Deep PurpleのCD価格、紙ジャケ、音楽業界、そして、LOVEBITESの「Outstanding Tour」への期待まで、石油危機が音楽ファンの日常に及ぼす影響を考察します。話題の「Reaper’s Lullaby」のミュージックビデオについても大いに語っています。
🤖LOVEBITES武道館公演後の春、「Eternally」が響く日常とオイルショック・ナフサショックの影…そして、日本の首相が引き起こしてしまったDeep Purple事件について~しながわロックラジオ【LOVEBITES Eternally】【ラブバイツ Eternally】【LOVEBITES Asami Birthday Party】【ラブバイツ Asami Birthday Party】
LOVEBITES「Eternally」が響く春、武道館後の日常とオイルショックの影、MIYAKOのBlooming Notes、Asami Birthday Party、LOVEBITES Outstanding Tourへの期待、尿素由来の“アドブルー”不足と物流不安、Deep Purple騒動まで綴る春の日記。原油、ナフサ、尿素、ヘリウムが入ってこなくなると、日本はどうなる?……

※「BURRN!」の表紙というガラスの天井を初めて破った女。それが、御大の横にちゃっかり写っていたキャンディス・ナイトです☟

🤖祝!LOVEBITESのみなさま「BURRN!」の表紙にぶるるーんと輝く!たいへんおめでとうございます~しながわロックラジオ
出版不況で「BURRN!」が高額化する中、LOVEBITESが2026年3月号表紙に登場。表紙史を振り返りつつ、右傾化・戦争賛美・排外主義が強まる“分断の時代”に、偏った媒体依存がどれほど危ういかについて書いてみました。いまの空気の厄介さは、右傾化・戦争賛美・排外主義が“ノリ”で消費されやすいことにあります。音楽は本来、国境を越えて人間をつなぐものなのに、分断が進むほど「便利な旗印」として利用されやすくなる。だからこそ、媒体もファンも、どこか一つに寄りかかった一本足打法は危険だと痛感しています。





























LOVEBITESの武道館公演のライブ作品のリリースが決まりました!でも、物価高が止まらなくて、街はたいへんです。これから日本はどうなるの?

……とまあ、ここまでお付き合いくださったLOVEBITESファンのみなさま、ありがとうございました。ただ、残念なことに「Outstanding Power」のアナログ盤が届いたくらいで、今回はこれといったネタがありません。「夜まで生バイツ」で配信されたライブの感想はこの日記のどこかにありますので探してみてください。そういえば「The Shining Vol.5」の開催が発表されましたね。個人的には「秋に武道館公演を収録したライブ盤をリリース」というニュースにかなりホッとしています。といいますのも2027年以降、CDやBlu-rayを今までと同じ感覚で買えるのだろうか?」とぼんやり考えていたからです。高市早苗の圧力のせいで、大本営発表を行うだけだったNHKが「原油不足・原油高のため、物価が高騰する」と報道し始めたくらいですから、もうさすがに真実を隠し切れなくなったのでしょう。だから、秋のリリースはジャストタイミング。本当に喜ばしく思います。

ここからはまじめな話をちょっとだけです。当たり前ですが、CDもBlu-rayも、音楽だけでできているわけではありません。ディスクは樹脂、ケースはプラスチック、ブックレットは紙とインク。さらに包装フィルム、段ボール、倉庫、トラックまで必要です。つまり、価格には音源制作費だけでなく、石油化学製品、印刷、包装、物流、人件費、電気代まで全部乗ってきます。ところが、2026年になってイラン戦争です。トランプのバカのせいで、戦争はいつまで経っても終わらず、船はホルムズ海峡を避け、喜望峰まで回って原油・ナフサを日本へ運んでいるのが現状です。平たく言うなら、これは東京から大阪へ行くのに北海道を経由するようなもの。物は届く。しかし、届かせるだけで燃料代も保険料も膨らんでいく――つまり「原油・ナフサがない」という最悪の事態を回避できても、「原油・ナフサが高い」問題は残るわけです。

さらに最悪なのが空前の円安です。高市の「バカ積極財政」で財政悪化への警戒が強まれば、円はおのずと売られます。これについては、アメリカが円買い介入という形で干渉する異例の事態がすべてを物語っているのではないでしょうか。日本が介入しても介入しても、1ドル160円近辺まで押し戻されてしまうため、アメリカ財務省ぱいせんが「日本発の金融不安が世界恐慌の火種になりかねない」と怒って、実際に日米による協調行動へ踏み切ったくらいです。それくらいこの円安は性質が悪い。そして、結果的に円の価値が歴史的な安さにあるため、これまでと同じものを海外から輸入するのに、従来の金額よりかなり余計に払っている。これはスーパーで買い物をしている肌感覚を思い出せば簡単な話。要するに「原油・ナフサ高騰×高市円安=物価の大暴騰」ということになります。そして、このへんまでは、イラン戦争が起こった段階で理解が進んでいたのではないでしょうか。





























ここからが本題というか、結末です。夜逃げの話を立て続けに3つも耳にしました。いずれも、ナフサを大量に使うことが指摘されてきたご商売です。東京商工リサーチによると、2026年の1~7月の企業倒産は累計6374件。前年同期比では約7%増です。ネットでニュースを読んでいて、思っていたより、だいぶ少ないと感じたことありませんか? 私が聞いた事例は、いずれも家主に原状回復費用(修繕費)を払えなかったことが原因のようですが、こういう場合、統計上、倒産の扱いにはならないんですよね。つまり、街から消えたことを視認されても数えられないわけです。

全期間固定の「フラット35」は、2026年7月の最頻金利が3.14%。仮に3000万円を35年ローンで借りれば、これまでの金利1.3%なら月々の返済は約8万9000円ですが、3.14%なら約11万8000円。同じ3000万円でも、毎月約3万円、年間なら約35万円も余計に家計から消えていく計算です。さらに、水道・光熱費も二人以上世帯では2020年の月平均2万1836円から、2025年には2万4544円まで上昇しています。つまり、もう、そこにいることだけが難しくなっている。これは厳しい時代になりました。こうして食費や住居費といった「生きているだけで必要なカネ」が増えれば、最初に削られるのは趣味でしょう。

最近、ロックファン全体のtwitterの熱量が下がっているのかなあと思っていたところ。確かに生活を壊してまでロックを買うわけにはいきません。難しいよなあ。私の場合「最後の恋」として選んだバンドがあればいいのですが、昔はもっと熱心だったので、あれもこれもという人の事情もよくわかります。まあ、明日は我が身。お互い、自分を大切にいきましょう。

※日本がひとりの政治家によって壊されそうになっています。右も左も関係なく、常識で考えたほうがいいと思うんですよねえ…☟

🤖青空に高らかと舞い上がった爽やかな風!LOVEBITESがWacken Open Air 2026で歴史を動かした!~しながわロックラジオ【LOVEBITES The Hammer of Wrath】【LOVEBITES Rising】【LOVEBITES Judgement Day】【LOVEBITES The Castaway】【LOVEBITES Raise Some Hell】【LOVEBITES Soldier Stands Solitarily】【LOVEBITES When Destinies Align】【LOVEBITES M.D.O.】【LOVEBITES Holy War】
LOVEBITESがWacken Open Air 2026で刻んだ歴史的ステージを、全9曲のセットリストとともに徹底レビュー。「Raise Some Hell」「Soldier Stands Solitarily」「The Castaway」「Judgement Day」などの見どころ、5人の愛されキャラが示す新しいヘヴィメタルのアティチュード、ドイツ人の感性を揺さぶるMIYAKOの美旋律、そして、世界の天才ヴォーカリストAsamiの凄さに迫ります。このほか、現地メディアの評価など盛りだくさん。スナックAsami情報もあります。
🤖蘇る2023年3月11日の記憶――LOVEBITESはポーランドからチェコ、そして、思い出のWackenへ!このほか、トランプと大谷翔平のアレ、国境を越えるオイルショックなどについて~しながわロックラジオ【LOVEBITES Asami】【LOVEBITES Wacken Open Air】【LOVEBITES The Castaway】【LOVEBITES One Will Remain】【LOVEBITES We The United】【LOVEBITES Nameless Warrior】【James Last Vibrations】
2026年7月28日、熊本県を襲った大地震。必然と思い出されるのが2023日3月11日。LOVEBITESのAsamiはどんな言葉を残したのか。LOVEBITESのワルシャワ・プラハ公演とWacken Open Air直前の動きを軸に、ポーランド好景気とズロチ高、ドイツ国境のガソリン事情、大谷翔平のトランプ表敬訪問が招く政治・スポンサーリスクを考察します。
📻🤖日本武道館でどうしても聴きたい――LOVEBITESの全アルバム・EPから憧れのリクエスト曲を選ぶ!~しながわロックラジオ【LOVEBITES 武道館】【ラブバイツ 武道館】【LOVEBITES 武道館 セトリ】【LOVEBITES リクエスト曲】【LOVEBITES Inspire】【LOVEBITES Under The Red Sky】【LOVEBITES Epilogue】【LOVEBITES Today Is The Day】【LOVEBITES Dystopia Symphony】【LOVEBITES My Orion】【LOVEBITES Lost In The Garden】【LOVEBITES The Bell In The Jail】【LOVEBITES Out Of Control】【LOVEBITES The Eve Of Change】
LOVEBITES日本武道館公演を目前に、アルバム・EPごとに聴きたい楽曲を1曲ずつ選んで語るリクエスト記事。Inspire、Under The Red Sky、Epilogue、Today Is The Day、Dystopia Symphony、The Bell In The Jail、Out Of Control、The Eve Of Changeなど、武道館で願う曲を本音で綴ります。
🤖必見の「Dream Of King」についてのうんちくもあるよ!Asami Birthday Party前夜、LOVEBITESが立ち向かうヨーロッパの歴史的熱波の様子を地下鉄や路上プール、花火大会の様子などから覗いてみました!~しながわロックラジオ【LOVEBITES Dream Of King】【LOVEBITES Soldier Stands Solitarily】【LOVEBITES Asami Birthday Party】【Black Sabath N.I.B】【松崎しげる 愛のメモリー】
「Dream Of King」と天才MIYAKO様のルーツにまつわる必見のうんちく!LOVEBITESが欧州ツアーを控える2026年。ヨーロッパ全域を歴史的大熱波が襲っている!イギリス・フランス・ドイツの地下鉄事情、パリの路上プール、セーヌ川の花火大会などを覗いてみた。このほか、Asami Birthday Party前夜、ナフサ不足と止まらない円安まで考察。
🤖LOVEBITESの「Out Of Control」がこじ開ける酒とタバコが薫る昭和ノスタルジー!高市早苗が引き起こしたナフサショックと物価高地獄にキンミヤ焼酎のロックがしみる…~しながわロックラジオ【LOVEBITES Out Of Control】【LOVEBITES Asami Birthday Party】【Rainbow Long Live Rock N Roll】【Tank Blood, Guts and Beer】【サザンオールスターズ ミス・ブランニュー・デイ】【八代亜紀 舟唄】
LOVEBITES「Out Of Control」に漂う昭和ロックの酒場感から、Asami&MIYAKOのロックのルーツ、ラッキーストライクの値上げに見る煙草税と煙草の未来、高市早苗が招いたナフサショックという人災、ニチレイ業務用ビーフカレーの高騰から見えたパッケージショックまでを一気に考察。物価高に泣く庶民の生活実感を「Out Of Control」に乗せて綴る。サザンオールスターズとドリフターズの話も出てきます!
🤖梅雨の夜にLOVEBITES「Forbidden Thirst」が染みる――ワールドカップのチケット暴騰、高市早苗のメタルごっこ、そして調剤薬局の紙袋と東京のマンション事情に見るナフサ不足の現実~【LOVEBITES Forbidden Thirst】【Judas Priest Breaking The Law】【Judas Priest Jawbreaker】【Judas Priest United】【Iron Maiden Die With Your Boots On】【Iron Maiden Sanctuary】【Motörhead Eat The Rich】【Black Sabath All Moving Parts】【八神純子 みずいろの雨】【渡辺満里奈 マリーナの夏】…
梅雨の低気圧に苦しみながら聴くLOVEBITES「Forbidden Thirst」。濡れそぼる歌詞世界に酔いしれつつ、北中米ワールドカップの異常なチケット高騰、FIFA公式リセール、円安、高市早苗のサッチャー礼賛、Judas PriestやIron Maiden、Black Sabath、Motörheadほか、ヘヴィメタル宿る反サッチャーの精神、そして調剤薬局の紙袋化に見る東京のナフサ不足事情まで考える。このほか、Asami Birthday Partyのリクエスト曲について。
🤖Asami先生のまんが盛りご飯まで危ない!――LOVEBITESファンの焼肉・ステーキ・中華以前に、2026年は唐揚げ弁当と米が崩れ始めている~しながわロックラジオ【LOVEBITES Mastermind 01 】【LOVEBITES Eternally】【LOVEBITES Asami Birthday Party】【Begin 東京】【EGO-WRAPPIN' 色彩のブルース】【Helloween Chameleon】【Y&T Meanstreak】【Atoll L'araignee-Mal】
LOVEBITESのメンバーが愛する焼肉、ステーキ、中華料理。そしてAsami先生の漫画盛りご飯。ファンもそれを真似して食べたい。しかし。2026年の日本では、それより前に庶民の「唐揚げ弁当」と米が危うい。鶏肉高騰、米の劣化、ナフサ不足、円安、光熱費上昇から、食と音楽文化の危機を読み解く。Asami Birthday Partyのリクエスト曲であるBeginの「東京」、EGO-WRAPPIN'の「色彩のブルース」に着想を得て、記しました。
🤖LOVEBITESが無事に「Outstanding Power」アナログ盤をリリース!しかし、ナフサショックの現実は確かにあった!――そして、高市の地獄のカラオケ「Imagine」が汚したロックと民主主義~しながわロックラジオ【LOVEBITES Eternally】【John Lennon Imagine】【ジョン・レノン イマジン】【LOVEBITES Asami Birthday Party リクエスト】【オリジナル・ラブ 接吻-kiss-】【オリジナル・ラブ 朝日のあたる道】
LOVEBITES「Outstanding Power」アナログ盤のリリースを喜びつつ、雑誌縮小で見えたナフサショックの現実、高市早苗の「Imagine」の地獄のカラオケ問題、民主主義の劣化をおもしろまじめに考える。
🤖AIメタルが教える「人間っぽさ」の怖さ――チャッピーは人間の感情を盗んでいるのか? LOVEBITESの狼とAsami先生がいっぱい登場します(?)~しながわロックラジオ【LOVEBITES Mastermind 01】【LOVEBITES Paranoia】【LOVEBITES Eternally】【Hail Darkness Saturnalia】【Deezer French music platform】
阿部監督のチャッピー辞任騒動、高市答弁への疑念、紺野ぶるまのち〇こ謎かけ、AIメタル「Hail Darkness」、フランスの音楽配信サービス「Deezer」、そして、LOVEBITESのAsami先生と狼が出てくるAIイラストまで。チャッピーこと、Chat GPTが教えるのは、AIは人間の感情の型を模倣し、人間のふりをして近づいてくる怖さだった。
🤖LOVEBITESの平和な狼旗がお子様ランチに立っていてほしい――子どものワンパクさと大人の童心を守れ!~しながわロックラジオ【LOVEBITES One Will Remain】【LOVEBITES Dream Of King】【LOVEBITES The Eve Of Change】【Tokyo Blade Night Of The Blade】【Judas Priest Screaming for Vengeance】【Iron Maiden Senjutsu】【Riot Land Of The Rising Sun】【Rainbow Difficult To Cure】【Krokus Fire】【UFO Let It Roll】【Anthrax Mad House】
高市早苗によって日本は戦後最悪の経済状況へ!国旗損壊罪などというくだらない政治を、お子様ランチの旗にまで持ち込むな。LOVEBITESの平和な狼旗が立つべき夢のワンプレートを入口に、高市の外交力不足が招いたナフサショックで建築・食品・自動車・医療業界が大混乱する現実、さらに国家情報局設置法成立の先にちらつくスパイ防止法の影を考える。
🤖日清オイリオの一斗缶が突きつける“ナフサショック”の冷たい現実と、権力の“檻をぶっ壊す”LOVEBITESの「Silence The Void」!~しながわロックラジオ【LOVEBITES Silence The Void 】【LOVEBITES The Eve Of Change】【Metallica Blackend】【Metallica メタリ缶】【Judas Priest Breaking The Law】
カルビーのモノクロパッケージに続き、日清オイリオの一斗缶が象徴する“ナフサ不足”の現実。カルビーの警告を売名行為と圧力をかけた自民党幹部の情報統制が問題視される中、LOVEBITES「Silence The Void」の歌詞世界が現代に激しく警鐘を鳴らす。最後にAsami Birthday Partyに関する記述もこっそり。
🤖LOVEBITESとAsami Birthday Partyに思いを馳せつつ、カルビーショック、キョンキョンの株式会社明後日が鳴らすモノトーンの警鐘について考えてみました~しながわロックラジオ【Def Leppard NWOBHM】【Praying Mantis NWOBHM】【Angel Witch NWOBHM】【Limelight NWOBHM】【Witchfinder General NWOBHM】【Crucifixion NWOBHM】【Tank NWOBHM】【LOVEBITES Reaper’s Lullaby】【LOVEBITES Epilogue】【LOVEBITES Asami Birthday Party】
LOVEBITESのLiveとAsami Birthday Partyに思いを馳せつつ、カルビーのモノクロパッケージ・ショック、キョンキョンの株式会社明後日が鳴らすモノトーンの警鐘を考えてみました!高市早苗を批判することは、政治的な行為ではなく、犯罪者を告発するようなものです。NWOBHMの名盤やLOVEBITESの「Reapers’ Lullaby」のモノクロームの世界に浸りながら、平和について考えてみませんか?





























 

昔はロックの喧嘩を心配していればよかった――御大からLOVEBITESへ。最後は「Epilogue」と「Eternally」に代えてこの曲です!

まあまあ暗くなった本稿はこのへんでEpilogueです。もっと「まじ日本は大丈夫なのか?」的なデスメタル話はたっぷり仕入れてあるのですが、さすがにグロテスクなので自粛します。私は「今週のメ〇ラーさん」をいじくる程度に留めておき、そっち専門のブログをやっている人にお任せです。しかしまあ、自分が生きているうちに「戦争反対」「憲法を守れ」と言って、槍が飛んでくる時代になるとは思いませんでした。「リッチー・ブラックモアとイアン・ギランの仲の悪さはガチ」とか「生意気なイングヴェイに一発言えるのはリッチーしかいない。グラハム・ボネットのところで弾いていたのは許す。でも、ジョー・リン・ターナーまでパクるとはふてえやつだ」とか言っていた時代が懐かしいです。言っていること伝わりますか?一応、参考にアルカトラスとイングヴェイの曲を1曲ずつ貼っておきます。やっぱり、私はとんがっていた時代のリッチー御大のことが大好きです。

で、LOVEBITESの話題が少ない? ライブが始まる前なんだからそりゃそうでしょ。それにしても「Outsatanding Tour EU/UK」から帰ってきて、すぐにリハーサルに入るとは思いませんでした。昔から私は日本のバンドのことがまったくわからないんですが、バンドっていうのはそんなにハードワークなんですかね? 自分が海外に遊びに行った経験からすると、帰国してから最低1週間くらいは使い物にならないポンコツでした。そこを考えただけでも普通にすごいっす。それだけ「Outsatanding Power」からの楽曲が多いっていうことなんですかね? どういう曲順でやるのかな? この曲はオジー・オズボーンの1stのラストを飾る「Steal Away(The Night)」みたいな薫りもして、オーラスにもふさわしいと思うんだけど。ポップであることを愛し、Thin Lizzyを認めていたリッチー御大は絶対に好きだと想像します。「Epilogue」と「Etnenally」に代えて。じゃ、本稿はこんなところです。ごきげんよう、ばいちゃでやんす。

※参考☟

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