🤖一斗缶が突きつける“ナフサ不足”の冷たい現実と、権力の“檻をぶっ壊す”LOVEBITESの「Silence The Void」!~しながわロックラジオ【LOVEBITES Silence The Void 】【LOVEBITES The Eve Of Change】【Metallica Blackend】【Metallica メタリ缶】【Judas Priest Breaking The Law】

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※「ラブバイツ」ではなく「ラヴバイツ」が正しい表記であることは重々承知しておりますが、多くの方が「ラブバイツ」で検索していることを知り「ブ」をあえて採用しております。ご了承ください<(_ _)>

※LOVEBITES丸、いざ大航海へ!すげえの出たぞ!「Outstanding Power」!!

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ナフサショックは次のフェーズに入っている!食用油の一斗缶への回帰が告げる「令和の容器ショック」

みなさん、こんばんは。まだ5月だというのに、東京でも30℃前後の日が続いています。兵庫県や大分県では、観測史上最も早い猛暑日になった地域もあるようです。月並みな言葉ですが、くれぐれも体調にはお気を付けください。

さて、連日のように耳を疑うニュースが飛び込んできますが、またしてもかなり衝撃的な話が出てきました。日清オイリオグループが、業務用食用油5商品を7月から一時休売すると報じられています。対象となるのは、油を柔らかいプラスチックバックで包装したタイプです(※バックインボックス)。取引先には代替品として一斗缶タイプを案内しているとのこと。ここがポイントです。ホルムズ海峡の封鎖によって、原油やナフサだけでなく、アルミニウムまでもが供給不安にさらされています。一方、一斗缶は鉄と錫(すず)を主な素材としています。鉄鉱石はオーストラリア、錫は東南アジアからの輸入が中心であり、比較的安定した供給が見込める。そうした背景から、ビニール包装の商品ではなく、一斗缶タイプへの切り替えが案内されていると考えられます。

AIが商品データに基づいて作成したイメージ

※バックインボックス:折りたためる柔らかいプラスチックバッグ(内袋)と、それを保護する段ボールなどの外箱を組み合わせた液体容器。軽量で保管スペースをとらず、使用後は分別廃棄できるため、食品や工業用途、アウトドアで広く普及している。





























「メタリ缶」から「ラヴドイツ」まで。こんなしみったれた時世だからこそ、不謹慎にも一斗缶から連想されるヘヴィメタル企画で遊んでやりました!

この「一斗缶」という言葉でヘヴィメタル・ファンがつい思い出してしまうのが、Metallicaの「メタリ缶」ではないでしょうか。当時、私は高校生。正直なところ、Metallicaにそこまで強い思い入れがあった訳ではないので「うわ、欲しい!」とまでは思いませんでした。ただ、仲の良かった友人が随分と欲しそうにしていたことだけはよく覚えています。改めて見てみると、なるほど、これは確かにそそられます。メルカリに出ていたボロボロの現物画像をAIで復元したところ、なかなかどうしてカッコいい。今ならちょっと欲しくなります。気になる中身はCDとTシャツ。LOVEBITESに通じるものがあります。「メタリ缶」――この商品にはこのネーミングしかない。こういう仕事を私もしてみたかった笑 この語呂合わせとパッケージをひらめいた担当者さんは一生分の仕事をしたのではないでしょうか。

ちなみに、AIに「LOVEBITESの頓智の利いたグッズを考えてみろ。プレゼンで一発で通るような説得力のあるやつだからな」と注文してみました。すると、返ってきたのが「ラヴドイツ」と「ラヴバイク」…「ラヴドイツ」は、Wacken Open Air出演にからめて、ビール、ソーセージ、ザワークラウトをセットにするという提案。ご丁寧に「ドイツ遠征気分を味わえる限定グッズ」というプレゼン資料まで添えられていました。しかし、この程度のダジャレに誰がおカネを払うのでしょう。速攻で「0点」と採点しておきました。そもそも食べ物は食品衛生法まわりが面倒くさい。ビールを絡めれば酒類の問題も出てくる。企画会議なら即退場です。

もうひとつの「ラヴバイク」も同じです。名前だけなら少し語呂はいいのかもしれませんが、この時世にバイクはまったくマッチしません。エンジンオイルは品薄になり、ナフサ不足の影響でタイヤの製造さえ難しくなっている。整備どころか、物理的に成立しづらくなっているのです。つまり、今という時代へのマッチ度がゼロ。さらに言えば、両方ともペイントに無駄な色数を使いすぎです。金色、銀色のインクは見栄えこそしますが、コストがかさみます。ナフサ不足、資材不足、物流不安の時代にぜいたくな仕様を提案してくるあたり、さすがリアルな世界を知らないAI。まったく分かっていません。何より、この手の企画で本当に重要なのは、時代の雰囲気を読むこと。今のような時代に軽さで押し切ろうとするアイデアは不謹慎だと嫌われます。





























エコバッグの次は「マイおかもち」? 消えゆくプラスチック包装の現実

とはいえ、こちらも毎日、眉間にしわを寄せてばかりはいられません。日本が沈没する時は沈没する時として、とりあえず、バカ高くなったハンバーガーなり、立ち食いそばなりを食いながら、明日も生きていかなければなりません。それにしても最近、弁当屋の容器が日によって違うだけで、いちいち気になるようになりました。以前なら「今日のこの容器なんだ?」くらいで済んだものが、今では「これもナフサ不足の影響か?」とつい余計なことを考えてしまう。嫌な感受性が育ってしまったものです。

先日も、テレビのニュース番組をYouTubeで見ていたら「クーラーバッグと保冷剤を持参すると値引きになるケーキ屋」「マイ皿持参で安くなる和菓子屋」が特集されていました。ここまで来ると、ナフサ不足に気付かない人は、よほど裕福なのか、あるいは日常の変化に対して相当、鈍感なのだと思います。そういえば、ついにイトーヨーカ堂でも、刺身の上蓋がプラスチックからラップに変わると報じられていました。つまり、これはもう遠い業界の話ではありません。食用油のビニール包装が一斗缶に戻り、洋菓子店では保冷剤とクーラーボックス持参、和菓子屋ではバイキングのようにマイ皿持参、スーパーはラップ包装へ。気付けば生活のあちこちで、プラスチックの存在感が少しずつ希薄になっていこうとしているのです。昭和レトロなどと笑っている場合ではなく、令和の暮らしそのものがじわじわと別の形に変えられ始めているに違いありません。

こう考えると、いよいよ鍋を持って豆腐を買いに行き、マイ新聞紙に葉物野菜をくるんで持ち帰るような時代が近づいているのではないでしょうか。ここまで来ると、もはやエコバッグだけでは足りません。買い物袋はあっても、入れる容器がない。そんな場面があちこちで出てくる可能性があります。例えば、量り売りの総菜屋できんぴらごぼうを買う。肉屋で揚げ物を買う。魚屋で刺身を買う。これまでは店側がプラスチックのパックに入れてくれましたが、その当たり前が怪しくなってくると、こちらがマイ皿、マイ容器、マイ鍋を持参するしかありません。

実際、私は某有名ラーメン店で一度だけ鍋を持ってラーメンを買いに行ったことがあります。いわゆる鍋持参のテイクアウトです。これが想像以上に難しい。まず熱い、そして重い、さらに揺れる――麺とスープが入った鍋の取っ手を必死に持ちながら歩く姿は、恐らく相当間抜けだったと思います。本人は真剣そのものなのですが、はたから見れば「独り言を言いながら鍋を持って歩く奇人」にしか見えなかったはずです。

そこで、私が提唱したいのが“マイおかもち”です。出前でおなじみのあの銀色の箱。ラーメン、そば、丼物を安全に運ぶために生き長らえた“江戸発祥の物流テクノロジー”が、令和のナフサ不足時代に満を持して蘇るのです。Amazonで調べると最安でも1万5000円ほど。決して安くはありませんが、マイ皿、マイ鍋、マイ保冷剤、マイクーラーバッグの先にある最終形態として有力ではないでしょうか。エコバッグを肩にかけ、片手に鍋、もう片手に皿を持って歩くよりは文明的。いや、むしろカッコいいかもしれません。令和の買い物スタイルはトートバッグからおかもちへ。以上、90%くらい冗談ですが、代わりになる存在を聞かれても、回答に窮する人が大多数であるとも想像します。





























一斗缶が昭和レトロに見えない理由――外交の失敗が招いた原油・ナフサの調達コスト増、中東産以外は多くの企業ニーズに不適合という厳しい現実……

まあ、すべてはさておき、業務用とはいえ、大手メーカーから一斗缶の写真を見せられると、どうしても1970年代後半の小学生時代へタイムスリップしたような錯覚を覚えます。我々の世代には、駄菓子屋で「カレーせんべい」や「麩菓子」が一斗缶に入っていて、お店のおばちゃんが量り売りしてくれた記憶がかろうじて残っています。30代、40代の人からすれば「戦後まもなくの話ですか?」という感じかもしれません。ただ、当時の私も「昔の懐かしいもの」という印象を持っていました。もっと前の昭和の匂いがする。古びた感じがして、ブリキのおもちゃのように懐かしい。そんな存在だったのです。

ただ、令和のオイルショックともいうべき現在、一斗缶を見て「昭和レトロだ」などと無邪気に喜ぶ気持ちにはなれません。それは郷愁を感じさせる懐古趣味というより、冷たい表面の缶の質感が、包装資材の選択肢が狭まっていく現実を突きつけているように感じられるからです。ビニール包装が難しくなり、代替案として昭和の遺産である一斗缶が押し上げられた。そこには、デザインも温もりもへったくれもない。ただ、厳しいファクトがあるだけです。Googleで「ナフサ不足」「原油不足」と入力すると、予測変換に「いつまで?」という言葉が自然に出てくるようになりました。多くの人がこの異常事態の終わりを探し始めているのでしょう。とはいえ、正直なところ、日本の行く先だけはひたすら底なし沼のように見えて仕方がありません。

ここで少しAIに真面目な仕事をさせてみました。底なし沼の絶望感に説得力が足りないため、補完データを集めさせてみたわけです。すると、日本の中東依存度は原油が約94%、ナフサが約80%と答えてきました。ナフサについては、ナフサそのものとして輸入している分が44.6%、さらに中東産の原油を国内で精製してナフサになる分が39.4%。要するに右を見ても左を見ても中東。部屋の壁も中東、トイレに座っても中東、玄関のドアも中東、表に出てアスファルトを一歩踏み出しても中東という訳です。

ところが、高市早苗は中東とまともに交渉するのではなく「中東以外からのナフサ輸入量が3倍になりました」と威張っています。いや、そこは胸を張るところではありません。算数くらいできるようになりましょうか。中東以外からのナフサが本当に20%だったとして、それが3倍になっても60%。従来の中東分80%には届きません。つまり、残りの40%はどうするのか?という話になります。「足りない分は気合で補います。頑張ります」では物事は解決しません。

しかも、問題は量だけではありません。例えば、アメリカから原油やナフサを運ぶとなると、中東から運ぶ場合の約2倍の日数がかかります。日数が倍なら、船の燃料費も人件費も膨らみます。さらに、イラン戦争まっただ中の現在、世界中で代替タンカーの奪い合いです。日本向けのナフサ輸送運賃も平時の約2倍に跳ね上がっているといわれています。つまり、極端な話、近所のスーパーで売り切れていた卵を、タクシーで隣県まで買いに行くようなものです。買えたとしても、その卵を用いた卵かけご飯が超高級料理になってしまいます。

さらに厄介なのは、中東産以外のナフサが多くの企業の用途に合わないことです。例えば、タイヤのゴムやシンナーの原料になる重い成分、例えば、ベンゼンやトルエンなどが十分に含まれないという問題が表面化しています。料理で例えるなら「カレーを作るぞ」と張り切ってキャンプに出掛けたのにも関わらず、カレー粉だけあるようなもの。肉も野菜もなければ米もない。カレー粉だけで料理をしろというのは無理な話です。ですから、企業にしてみれば、事業目的を満たさない原料を買う理由はありません。建築業界や塗装業界の悲鳴が止まらないのはこのため。塗料がない、シンナーがない、樹脂がない。現場からすれば「輸入量が3倍になりました」などと言われても「で、それは使えるの?」で終わってしまいます。





























「ナフサショックはいつまで続くのか?」ではなく、事態は「どこまで壊れるのか?」――高市早苗というたったひとりのキチガイのせいで日本の行く先は煉獄だけ!

こうなると「ナフサ不足はいつまで続くのか?」という検索ワード自体、かなり悠長に思えてきます。もう問題は「いつまで?」ではなく「日本はどこまで壊れるのか?」です。「日本は手遅れだ」と斬り捨てる評論家もいます。以前なら、そんなニヒリズムには距離を置きたいところですが、うなずくしかありません。何しろ、今もなお、親日国イランは「日本はホルムズ海峡を通っていい。護衛する」とメッセージを送り続けているのです。にもかかわらず、それを外交資源として活用しようともしない。交渉すべき相手と交渉せず、足りない数字を足りているように見せ、使えるかどうかも怪しい代替品を成果のように語る。裏を返せば、最悪の時に最悪の人物が日本のトップにいるという悲劇が、ついに食用油の包装、建築資材、塗料、タイヤといった具体的な形になって、私たちの生活の前に現れ始めているということです。

一斗缶と言えば、ドリフターズの「8時だよ!全員集合」。番組の放送開始は1969年とありますが、鉄板の小道具がネタの中で活躍するのは、1974年に志村けんさんが登場して以降のことだったようです。奇しくも時は第1次オイルショックの大混乱のまっただ中というのは、皮肉な巡り合わせでしょう。ドリフの一斗缶は、志村けんさんが先輩のいかりや長介さんの怪我を気にせず、思い切りどつけるように優しいコント仕様。しかし、令和の暴君の頭に降ってくるのは、原油が満タンに入った重さ200キロほどのドラム缶であってほしいと願う人も多いのではないでしょうか。少なくとも、この私はそのように思っています。

「女暴君の強権政治にプロテストするヘヴィメタル不朽のアンセム」by Judas Priest

There I was completely wasting(そこにいた俺は、完全にくすぶっていた)

Out of work and down(仕事もなく、落ちぶれていた)

All inside it’s so frustrating(心の中では何もかもが苛立たしい)

As I drift from town to town(街から街へと流れていくうちに)

Feel as though nobody cares(誰も気にしちゃいないように感じる)

If I live or die(俺が生きようが死のうが)

So I might as well begin(だったら、もう俺の人生に)

To put some action in my life(何か行動を起こしてやるしかない)

Breaking the law, breaking the law(法を破れ、法を破れ)

Breaking the law, breaking the law

Breaking the law, breaking the law

Breaking the law, breaking the law

So much for the golden future(輝かしい未来なんて、もうたくさんだ)

I can’t even start(始めることすらできやしない)

I’ve had every promise broken(公約は何もかも破られてきた)

There’s anger in my heart(俺の心には怒りが渦巻いている)

You don’t know what it’s like(お前にはこの気持ちなんかわからない)

You don’t have a clue(まるで見当もつかないだろう)

If you did you’d find yourselves(もしわかっていたなら)

Doing the same thing, too(お前たちだって同じことをしているはずだ)

Breaking the law, breaking the law(法を破れ、法を破れ)

Breaking the law, breaking the law

Breaking the law, breaking the law

Breaking the law, breaking the law

You don’t know what it’s like…(お前には、この気持ちなんかわからない…)

🤖ぎょうざの満洲、Deep Purple、そしてLOVEBITES――ナフサ不足の時代に音楽は生き残れるのか~しながわロックラジオ【LOVEBITES Reaper's Lullaby】【LOVEBITES Outstanding Tour】【Deep Purple Perfect Strangers】【Deep Purple House Of Blue Light】
ぎょうざの満洲「冷凍生ぎょうざ12個入り」販売休止の衝撃!中身はあるのに包めない!パッケージショックとは何か?トレー、フィルム、インクまで石油由来という現実は音楽業界にも波及!ケースもブックレットもナフサ由来だったという盲点を克服し、CDは物理メディアとして生き残れるのか?Deep PurpleのCD価格、紙ジャケ、音楽業界、そして、LOVEBITESの「Outstanding Tour」への期待まで、石油危機が音楽ファンの日常に及ぼす影響を考察します。話題の「Reaper's Lullaby」のミュージックビデオについても大いに語っています。
🤖LOVEBITESの8月末から始まる「Outsatanding Tour」に行きたい!そのためにも今すぐ備えよう、原油危機とナフサ不足~しながわロックラジオ【LOVEBITES The Eve Of Change】【LOVEBITES Eternally】【LOVEBITES Outsatanding Tour】【ラブバイツ Outsatanding Tour】
LOVEBITESの8月末から始まる「Outsatanding Tour」に行きたい!しかし原油危機とナフサ不足が深刻です。そんな思いを抱えつつ、原油危機とナフサ不足で日本はどうなるのか、ホルムズ海峡リスク、企業の悲鳴、生活への影響、備蓄対策を整理します。物流、日用品、医療、企業の値上げと供給不安、今できる備えをまとめました。【LOVEBITES 武道館】【ラブバイツ 武道館】
🤖📻過去最高のインパクト!LOVEBITESのニューアルバム「Outstanding Power」からの先行リードトラック第1弾「The Castaway」が究極の完成度だ!~しながわロックラジオ【LOVEBITES The Castaway】【LOVEBITES The Castaway レビュー】【ラブバイツ The Castaway】【lovebites outstanding power レビュー】
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LOVEBITES日本武道館公演を目前に、アルバム・EPごとに聴きたい楽曲を1曲ずつ選んで語るリクエスト記事。Inspire、Under The Red Sky、Epilogue、Today Is The Day、Dystopia Symphony、The Bell In The Jail、Out Of Control、The Eve Of Changeなど、武道館で願う曲を本音で綴ります。





























朝日新聞が報じた“官邸圧力”……そして、当たり前の正しさを取り戻すために鳴り響く“抵抗と真実”の様式美スラッシュ「Silence The Void」!

では、ヘヴィメタルな本稿はこのへんでEpilogueとさせていただきます。ところで、これを書いていたところ、朝日新聞があまりにバカバカしい驚きのニュースを報じ始めました。

「カルビーの対応に官邸幹部が“売名行為”だ」……その自民党の幹部はキチガイですか? 国内スナック菓子シェア1位、国内菓子メーカー全体でもシェア1位の企業が、今さら売名行為をする必要はどこにもないでしょう。下のリンクでも記しましたが、twitterの捨てアカウントが似たような言葉を使ってアルバイト(?)をしていたと記憶しています。というより、もうこれで週刊文春が報じている通り、twitterとネトウヨYouTubeばかりを眺めている高市が、身近な人物にわざわざ狂った戯言を言わせていることが明らかになったのではないでしょうか。

実際、ある野党の政治家はこう明かしています。

「『官邸の圧力が半端ない。カルビーはよくぞ問題提起をしてくれた』『6月分までしかナフサを確保できていない。情報統制はやめてほしい』『高市政権は戦前の大政翼賛会と同じではないか』といった報告が大手企業の役員クラスから聞こえてくる」

こうなってしまいますと、もう高市の煽動に乗せられ、自民党に投票した人たちの罪は大きすぎますよね。日に日に物の値段が上がるどころか、欲しくても商品がないため買えないような状況が当たり前になりつつありますが、衆議院で野党不在の現在、こういったファクトこそが最大野党だと私は考えます。国民が苦しみ、下手をすると事故が起こるかもしれない。しかし、経済も、外交も、そして、人の心についてさえも、何ひとつ理解できない憲政史上最悪の女を引きずり降ろすには、悲惨でむごたらしい現実を突きつけてやるしか方法がないように思えてならないのです。何よりロックファンはDeep Purple事件でこういう人物であることを学んだではないですか。

私は国民のひとりとして、令和地獄をもたらしている独裁者に向かってこの曲を叫びたい。でも、難曲なので叫ぶのはかなり難しいか。では、機会があったら、ラジカセ持って行って、フルボリュームで鳴らそうと思います。なお、本稿はこの曲に強くインスパイアされて書き始めたことを最後に記しておきます。

「Silence The Void」by LOVEBITES

Fire is awaking, it’s beneath my skin(肌の奥に眠る炎が目を覚ます)

Smashing the cage up, that I’m living in(私が息するこの檻をぶっ壊す)

Feeling it burning, it crawls within(燃えている何かが私の中に忍び寄る)

The shadows move, won’t give in(影が動く 私は屈しない)

Youth turning to dust in shattered light(若さは砕け散った光の中で塵となる)

It’s lost and driftin’ round into the night(闇夜に漂い迷い込む)

Truth is buried down out of sight(真実は視界の外に深く埋められる)

Still I rise, I make my stand(それでも立ち上がり抵抗する)

Whispered lies, they feed on the control(囁かれた嘘は支配の餌となる)

Replacing soul, strip the voice(置き換えられた魂は声を奪う)

You better break the chain on your neck(首の鎖を壊すのだ)

Built from ashes, I won’t decay, not a bit(灰でできている私が朽ちることはない)

Open these eyes, fist in air(この目を開き拳を上げる)

And feelin’ come back of flame(そしてまだ炎が燃えるのを感じている)

Silence the void(燃え盛る静寂)

Tear through the dark(暗闇を切り裂け)

Revealing truth(真実を暴け)

Time is here(時はきた)

Rise up strong again(堂々と立て)

No fear, no shame, stand tall(恐れも恥じらいもなくただ真っ直ぐと)

~中略~

Hands from the dark, they pull me back, won’t let go(闇から伸びる手が私を掴み離さない)

A painted smiles in attack(塗られた笑みが攻め立てる)

You better break the chain on your neck(首の鎖を壊すのだ)

Domination, I won’t bey anymore(独裁にはもう従わない)

Heartbeat’s loud, grip is tight(鼓動を強い力で大きく煽る)

And feelin’ come back of flame(そしてまた炎が燃えるのを感じている)

Oh oh oh

Flame is coming back, stand tall

Asami先生、すみません。筆に任せて多めに引用させていただきました。込められた意味を取り違えていたら、たいへん申し訳ありません。ところで、先生、最近、たいへんお忙しそうですね。うなぎ、召し上がってますか? 白ご飯が進むようにとAIに描かせたのですが、あまり美味しそうに焼きあがりませんでした。なので、打ち上げの席で話のネタにでも使ってください。台詞はネットに落ちていた漫画のものとなります。

あっ、そうでした。こんな駄文を最後までチェックしている方は先生くらいしかいないと思うので、こっそりご報告させていただきます。悪運で伺えることになりました。たとえ、歩いて行くことになっても、私は根性で辿り着きますのでご安心ください。あと「Outstanding Tour Japan」もいざとなったら自転車がありますので、そちらもご心配なさらないでください。「大丈夫です、何とかします、頑張って参ります」……こういう場合なら、こんな無責任な精神論を語っても問題ない? では、次回まで、ごきげんよう、ばいちゃです。

※Silence The Void☟

🤖祝!LOVEBITESの日本武道館公演が完売の快挙!しかし「Outstanding Power」の充実度を考えれば当然なのであーる! 今回は“LOVEBITESど真ん中”の楽曲の魅力に迫ってみました!詩人Asamiの生命のバラード「Eternally」が誇る多幸感、バンドの歴史が物語のように凝縮された「One Will Remain」に胸を打たれるべし!~しながわロックラジオ【LOVEBITES Eternally】【LOVEBITES One Will Remain】【LOVEBITES Silence The Void】【LOVEBITES Phoenix Rises Again】【LOVEBITES 武道館】【ラブバイツ 武道館】【lovebites outstanding power レビュー】
LOVEBITES「Outstanding Power」の注目曲「Eternally」「One Will Remain」「Silence The Void」「Phoenix Rises Again」を紹介。日本武道館ソールドアウトの勢いとともに、アルバムの魅力を自然な言葉で伝えるレビュー記事です。

※The Eve Of Change☟

🤖LOVEBITES武道館公演後の春、「Eternally」が響く日常とオイルショックの影~しながわロックラジオ【LOVEBITES Eternally】【ラブバイツ Eternally】【LOVEBITES Asami Birthday Party】【ラブバイツ Asami Birthday Party】
LOVEBITES「Eternally」が響く春、武道館後の日常とオイルショックの影、MIYAKOのBlooming Notes、Asami Birthday Party、LOVEBITES Outstanding Tourへの期待、尿素由来の“アドブルー”不足と物流不安、Deep Purple騒動まで綴る春の日記。原油、ナフサ、尿素、ヘリウムが入ってこなくなると、日本はどうなる?……

※選挙について☟

🤖【追記多数】推し活政治と翼賛ムード、そして、人と人との分断……あまりに悲しい2026年だからこそ「Outsatanding Power」のリリースが待ち遠しくてなりません。はるぴーの「360°VIEW DRUMMING!!2026」のレポートと合わせてお届けします~しながわロックラジオ
はるぴーの「360°VIEW DRUMMING!!2026」へ行ってきたので、写真のお裾分けです。なんと「高市鬱」なる言葉まで登場!衆院選の結果は高市早苗のイカサマ戦略と“推し活政治”の勝利で、日本は翼賛ムードに包まれています。ますます人と人との分断は進むでしょう。しかし、このような時代だからこそ、「戦争反対、差別反対。思想・信条・表現の自由は絶対に守る」これくらいの常識は共有しませんか?
🤖📻LOVEBITESは“癒し”をくれる!こんな時世だからこそ「Epilogue」「Lost In The Garden」「Inspire」の泣きの大名曲3曲ををピックアップしました!このほか【Asami birthday 2025】【LOVEBITES 歌詞 和訳】【Praying Mantis Only The Chiⅼdren Cry】【Tribe Of Gypsies Think Of You】などです~しながわロックラジオ【大幅加筆あり】
※LOVEBITESのAsami先生のtwitterとInstagramからお写真をお借りしております。なお、お借りした...





























 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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