🤖LOVEBITESがどっか行っちゃうよ~!2027年ライブ休止、その前に聴かせてくれ、この5曲!~しながわロックラジオ【LOVEBITES The Eve Of Change】【LOVEBITES Inspire】【LOVEBITES My Orion】【LOVEBITES Forbidden Thirst】【LOVEBITES Wheels On Fire】【LOVEBITES Puppet On Strings】【LOVEBITES Today Is The Day】【LOVEBITES Mastermind 01】【LOVEBITES Lost In The Garden】【LOVEBITES Burden Of Time】

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しながわロックラジオ
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 LOVEBITESが2027年ライブお休み!古いロックおじさんにしてみると「休暇」のようにはまったく見えない!

みなさん、こんばんは。バタバタしていて間が開いてしまいましたが、いかがお過ごしでしょうか。私は愛する西武ライオンズのクライマックスシリーズ・ファーストステージでの敗退が決まり、いよいよ年末モードに突入です。シーズンの出だしから怪我人続出で、最後の最後まで厳しい戦いが続いたので、想像をはるかに超えて頑張ってくれたと思っています。敗退後、ファンの間では監督采配についていろいろ言われましたが、個人的には2023~2025年の悪夢のような低迷を考えれば大満足。別に優等生ぶっているわけではないですよ。見ていると満身創痍の選手もいましたし、ひとりで抱え込んでしまって、メンタル面できつそうな選手もいた。あれでは100%力を出せるはずありません。まずは選手のみなさん、ゆっくり休んで、来季に備えてくださいといったところでしょうか。

さて、3人の読者様のご興味であるLOVEBITESに話を移しましょう。「2027年のライブ活動お休み」が発表されました。twitterに添付されていた資料をAIに文字起こしさせた全文が以下です。

LOVEBITESよりお知らせ

平素よりLOVEBITESを応援いただき、誠にありがとうございます。
この度、皆様へお知らせがございます。

LOVEBITESは、来年2027年の1年間ライブ活動をお休みさせていただきます。

結成10周年を迎えた今年2026年、
アルバム『OUTSTANDING POWER』のリリース、
それを携えてのドイツ・Wacken Open Airを含む国内外ツアーの実現、
そして何より日本武道館公演という大きな夢を成し遂げることができました。
最高の1年間を全力で駆け抜けることができたのも、ファンの皆様のサポートがあってのことです。
本当にありがとうございます。

なお、2027年はライブの予定はございませんが、バンドそのものの活動がお休みとなるわけではありません。
LOVEBITESの新曲制作、各メンバーによる個々の活動、SNS更新などは引き続き積極的に行なってまいります。
また、ファンの皆様に喜んでいただけるようなリリースなども計画しております。

そして2028年には、さらに激しく、ライブという最高の空間と瞬間を、
世界中のファンの皆様と共有できることを心から楽しみにしております。
どうか皆様も私たち同様、その日を楽しみにお待ちいただければと思います。

引き続きLOVEBITESをよろしくお願いいたします。

LOVEBITES

律儀でまじめだよなあ。MIYAKOぱいせんが「以前から決めていたこと」とtwitterに書いていましたが、新曲の制作を行って、1年間ライブをやらないことを「休みとは言わない」が個人的な感想でしょうか。これは80年代後期から90年代に熱心なロックファンだった者の素直な気持ちです。

当時「自分がかなり待たされた」と感じたバンドのアルバムのリリーススパンをちょっと調べてみました。ちなみに、私は1986~1987年くらいにハードロック/ヘヴィメタルを覚え、2000年を過ぎた頃、ほぼ足を洗いました。下の表でイレギュラーなのは、Judas Priestですね。「Painkiller」の次作は1990年代ですが、ロブ・ハルフォードが抜けてしまい、まったく別バンドのようなサウンドになってしまったのはご存知の通りです。そして、私の気持ちは「ロブ・ハルフォード=Judas Priest」。こういう理由でロブ復帰までの年数を入れてあります。

1980年代後期~1990年代の主要バンドのアルバムのリリース間隔
年数 アーティスト 前の作品 次の作品
3年 Ozzy Osbourne No Rest for the Wicked(1988) No More Tears(1991)
4年 Def Leppard Pyromania(1983) Hysteria(1987)
5年 Def Leppard Hysteria(1987) Adrenalize(1992)
5年 Riot Born in America(1983) Thundersteel(1988)
5年 Rush Snakes & Arrows(2007) Clockwork Angels(2012)
8年 Whitesnake Slip of the Tongue(1989) Restless Heart(1997)
10年 Praying Mantis Time Tells No Lies(1981) Predator in Disguise(1991)
15年 Judas Priest Painkiller(1990) Angel of Retribution(2005/ロブ復帰作)

オジー・オズボーンはドラッグとアルコールの問題を抱えていたり、Def Leppardの場合、メンバーに大きな事故や不幸があったりと、いずれもそれなりの理由があります。しかし、当時、ありがちだった事情を除いても、バンド活動というものは最低3年くらい休むのは当たり前なんじゃないですかね。補足ですが、この表にはロックをほとんど聴いていなかった2000年代のRushを入れてあります。1997~1998年にドラマーのニール・パートの家族に立て続けに不幸が重なり、その後、ニールは写真家の女性と再婚。50代になって再びパパになった経緯があります。彼は私にとって特別な存在でして、いつも気にかけていたわけです。

RUSH  アルバム発表年(1987年~)
作品 発表年
Hold Your Fire 1987年
間隔:2年
Presto 1989年
間隔:2年
Roll the Bones 1991年
間隔:2年
Counterparts 1993年
間隔:3年
Test for Echo 1996年
間隔:6年
Vapor Trails 2002年
間隔:2年
Feedback〈カバーEP〉 2004年
間隔:3年
Snakes & Arrows 2007年
間隔:5年
Clockwork Angels 2012年

Rushは全米チャート第2位に輝いたほど、稼いでいるにもかかわらず、こんなふうに働き者です。おまけに揃いも揃ってハードロックのミュージシャンとは思えないほど知的でまじめ。今回は発売日に購入したアルバムをピックアップしましたが、1990年代初期まで2、3年スパンで継続してリリースできた理由がわかる気がします。いわゆる当時のセックス・ドラッグ・ロックンロールの世界とは無縁で、心身ともに健康だからコンスタントに創作活動とライブを行えたということでしょう。その分、5年が余計に長く感じられたのかもしれません。なお、すべての楽曲の作詞を手掛けていたニール・パートは、2020年1月7日に悪性脳腫瘍のため亡くなってしまい、現時点で「Clockwork Angels」がRushの最新作となっています。あれから13年の2025年、女性の新ドラマー アニカ・ニルスを迎え入れ、バンドは再出発を切りました。哲学者としても名高いニール師匠も後継者が決まって、あっちで喜んでいることでしょう。

いずれにせよ、古来、休暇かどうかはともかく、新作を2、3年待つのは当たり前だったということです。

※Rush☟

🤖📻【LOVEBITES この曲 頂上決戦2025】 第1ラウンド第4試合「Glory, Glory, To The World」編~しながわロックラジオ【LOVEBITES Glory To The World レビュー】【LOVEBITES Winds Of Transylvania レビュー】【LOVEBITES Dystopia Symphony レビュー】【LOVEBITES Paranoia レビュー】【LOVEBITES No Time To Hesitate レビュー】【LOVEBITES 曲 オススメ】【LOVEBITES 曲 ランキング】
コロナ禍の天皇誕生日にラジオから流れてきた「Glory To The World」。あれから4年半。Asamiメタルチューンの元祖「Winds Of Transylvania」とEternal Phenomenon Tourで大喝采を浴びた「Dystopia Symphony」がベールを脱いだ瞬間について語ります。
🤖📻LOVEBITESの「The Castaway」は本当に良い曲ですねえ。でも、Power Rock Todayのオンエアはすっかり忘れていて聴けませんでした。年間ランキング2025の備忘録をちょこっとです(10大ニュース&ライブパフォーマンス)~しながわロックラジオ【LOVEBITES The Castaway】【ラブバイツ The Castaway】【LOVEBITES Power Rock Today】
BAYFM「Power Rock Today」年間ランキング(LISTENER’S POP POLL 2025 10大ニュース/BEST LIVE PERFORMANCE OF THE YEAR)を、番組は聴き逃したので結果だけ見て備忘録。訃報続きの空気、円安で止まらないチケット高騰、LOVEBITES「The Castaway」オンエア確認まで雑感まとめ。加えて、Power Rock Todayが、戦争賛美や中国との国交断絶を喜ぶ幼稚な50代、60代のメタラーを養成してきた既成事実に一言モノ申します。「高市さんすごい」「サナエちゃんならやってくれる」などと言ってしまうバカな音楽ファンは多数確認済みです。LOVEBITES「The Castaway」レビュー|Outstanding Power先行リードトラックを深掘り























LOVEBITES、どう考えても働きすぎ!アルバム・EP・ライブ作品を振り返る!

以上を踏まえて、LOVEBITESの場合ですが……

LOVEBITES  アルバム・EP・シングル発表年(2017年~)
作品 種別 発表年
THE LOVEBITES EP EP 2017年
Awakening from Abyss 1stアルバム 2017年
Battle Against Damnation EP 2018年
Clockwork Immortality 2ndアルバム 2018年
Electric Pentagram 3rdアルバム 2020年
Golden Destination シングル・新曲2曲収録 2020年
Glory, Glory, to the World EP 2021年
In the Beginning – The Best of 2017–2021 ベスト盤・新曲1曲収録 2021年
Judgement Day 4thアルバム 2023年
LOVEBITES EP II EP 2024年
RE-LOVEBITES EP 再録EP・限定盤付属 2024年
Outstanding Power 5thアルバム 2026年

あのですね、Rushよりまじめですか? どう考えても働きすぎでしょ。これは音楽に限らず、絵画でも小説でも映画でも……何についても言えることですが、アウトプットには相応のインプットの時間が必要ということ。小説家なんて、平気で10年以上待たせる寡作な人物を何人も見てきました。それを思えば「心ゆくまで新曲制作に時間をかけてください」ということでしょう。といいますか、そもそも論として、これまで「短期スパンでどうしてLOVEBITES印のハイクオリティを維持できるのか?」と感心していたわけです。裏を返せば、急いでしまって「最新が最高」が破れてしまっては、ファンはそっちのほうが困ってしまいます。「Outstanding Power」を超える作品というのは、相当難しい大仕事だと思います。以上、まとめますね。じっくり、のんびりやってください。

なお、国内でのライブを収録した作品は以下の通りになります。「スタジオ盤リリース→ツアー(国内外)→ライブ盤リリース」というローテーションは言うまでもありません。「Invitation to the Theater」は「Electric Pentagram」完全限定盤Bの付属ライブ2CDです。「Made in Heaven」は「Outstanding Power」Heaven Edition付属のライブ映像作品で、ファンクラブ限定版にはライブ2CDも付属しています。

海外ライブについてですが、「Electric Pentagram」完全限定盤Aに付属のDVDで、1stアルバム「Awakening from Abyss」とEP「Battle Against Damnation」までの楽曲を携えて出演した2018年のWacken Open Airの模様を観ることができます。直近では「Outstanding Power」付属の「Made In Hell」には2024年のHell Festのパフォーマンスを収録。こちらもファンクラブ限定版にはライブCDが付属です。

LOVEBITES国内ライブ収録作品
作品 リリース年 ライブ開催年 会場
Daughters of the Dawn – Live in Tokyo 2019 2019年 2019年 マイナビBLITZ赤坂
Invitation to the Theater – Live in Tokyo 2019 2020年 2019年 EX THEATER ROPPONGI
Five of a Kind – Live in Tokyo 2020 2020年 2020年 Zepp DiverCity Tokyo
Heavy Metal Never Dies – Live in Tokyo 2021 2021年 2021年 TOKYO DOME CITY HALL
Knockin’ at Heaven’s Gate – Live in Tokyo 2023 2023年 2023年 EX THEATER ROPPONGI
Knockin’ at Heaven’s Gate – Part II 2023年 2023年 EX THEATER ROPPONGI
Memorial for the Warrior Souls 2024年 2023年 昭和女子大学人見記念講堂
No More Tragedy 2025年 2024年 東京ガーデンシアター
Made in Heaven – Live at Zepp DiverCity (TOKYO) 2025 2026年 2025年 Zepp DiverCity Tokyo
📻🤖【LOVEBITES この曲 頂上決戦2025】 第1ラウンド第1試合「LOVEBITES EPⅡ」編~しながわロックラジオ【LOVEBITES EP II レビュー】【LOVEBITES EP II 曲 オススメ】【LOVEBITES EP II 曲 ランキング】
※LOVEBITESの皆様からお写真をお借りしております<(_ _)>※「ラブバイツ」ではなく「ラヴバイツ」が正しい表記...
📻🤖【LOVEBITES この曲 頂上決戦2025】 第1ラウンド第2試合「Judgement Day」編~しながわロックラジオ(加筆・修正あり)【LOVEBITES Judgement Day レビュー】【LOVEBITES Judgement Day 曲 オススメ】【LOVEBITES Judgement Day 曲 ランキング】
FAMI加入後の現体制のスタート作品『Judgement Day』表題曲/Stand And Deliver/Soldier Stands Solitarily/My Orion/Lost In The Gardenほか、顔役だらけの大名盤を主観全開で語ります!Asamiの特に好きな曲は「Wicked Witch」?FAMIがもたらした功績も解説!
📻🤖【LOVEBITES この曲 頂上決戦2025】 第1ラウンド第3試合「Nameless Warrior」VS「Puppet On Strings」VS「Spellbound」編~しながわロックラジオ【LOVEBITES Nameless Warrior レビュー】【LOVEBITES Puppet On Strings レビュー】【LOVEBITES Spellbound レビュー】【LOVEBITES 曲 オススメ】【LOVEBITES 曲 ランキング】
2021年11月17日の真夜中、予告なしで届いた「Nameless Warrior」。あの時の衝撃を思い出しながら、第1期LOVEBITES最終章をレビュー。「叙情派の極北」Puppet On Stringsと、あの「Europe=バンド」を彷彿させるSpellboundについても思い切り語っています。「Puppet On Strings」は究極の名曲!
🤖📻【LOVEBITES この曲 頂上決戦2025】 第1ラウンド第4試合「Glory, Glory, To The World」編~しながわロックラジオ【LOVEBITES Glory To The World レビュー】【LOVEBITES Winds Of Transylvania レビュー】【LOVEBITES Dystopia Symphony レビュー】【LOVEBITES Paranoia レビュー】【LOVEBITES No Time To Hesitate レビュー】【LOVEBITES 曲 オススメ】【LOVEBITES 曲 ランキング】
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🤖📻【LOVEBITES この曲 頂上決戦2025】 第1ラウンド第5試合「Electric Pentagram」編~しながわロックラジオ【LOVEBITES Electric Pentagram レビュー】【LOVEBITES Swan Song レビュー】【LOVEBITES Holy War レビュー】【LOVEBITES When Destinies Align レビュー】【LOVEBITES Raise Some Hell レビュー】【LOVEBITES Dancing With The Devil レビュー】【LOVEBITES A Frozen Serenade レビュー】【LOVEBITES Signs of Deliverance レビュー】【LOVEBITES Today Is The Day レビュー】【LOVEBITES Thunder Vengeance レビュー】【LOVEBITES The Unbroken レビュー】【LOVEBITES Golden Destination レビュー】
LOVEBITESが一気に突き抜けたと確信した『Electric Pentagram』編。なんで「Today Is The Day」は新体制のライブでやらないの?先行曲・MV曲が多すぎる中で、ピックアップするならどれか?特に一推しを主観全開で語ります。
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LOVEBITES『Clockwork Immortality』の曲おすすめ・曲レビューまとめ。AddictedからEpilogueまで、代表曲の存在感とアルバム全体の強さを主観全開で書き残し。「Epilogue」が究極の名曲だと思う理由も。
🤖📻【LOVEBITES この曲 頂上決戦2025】 第1ラウンド第7試合「Battle Against Damnation」編~しながわロックラジオ【LOVEBITES Battle Against Damnation レビュー】【LOVEBITES Battle Against Damnation 曲 オススメ】【LOVEBITES Battle Against Damnation 曲 ランキング】【LOVEBITES Battle Against Damnation レビュー】【LOVEBITES The Crusade レビュー】【LOVEBITES Break The Wall レビュー】【LOVEBITES Above The Black Sea レビュー】【LOVEBITES Under The Red Sky レビュー】
※LOVEBITESの皆様からお写真をお借りしております<(_ _)>※「ラブバイツ」ではなく「ラヴバイツ」が正しい表記...
🤖📻【LOVEBITES この曲 頂上決戦2025】 第1ラウンド第8試合「Awakening from Abyss」編~しながわロックラジオ【LOVEBITES Awakening from Abyss レビュー】【LOVEBITES Awakening from Abyss 曲 オススメ】【LOVEBITES Awakening from Abyss 曲 ランキング】【LOVEBITES Awakening from Abyss レビュー】【LOVEBITES The Awakening レビュー】【LOVEBITES The Hammer of Wrath レビュー】【LOVEBITES Warning Shot レビュー】【LOVEBITES Shadowmaker レビュー】【LOVEBITES Scream for Me レビュー】【LOVEBITES Liar レビュー】【LOVEBITES Burden of Time レビュー】【LOVEBITES The Apocalypse レビュー】【LOVEBITES Inspire レビュー】【LOVEBITES Don't Bite the Dust レビュー】【LOVEBITES Edge of the World レビュー】【LOVEBITES Bravehearted レビュー】
LOVEBITESデビュー作『Awakening From Abyss』感想まとめ。今になって俄然好きになった曲も含め、収録曲をざっくり俯瞰して“推せるポイント”を抽出!FAMIの大好きな曲とは?























泣いちゃうおっさんたちへ――2021年の絶望を知っているか?覚えているか?

ところで、珍しくtwitterをじっくり眺めていたら……なるほど、新体制になった「Judgement Day」以降のファンは想像していた以上にたくさんいるわけですな。ライブを1、2回観て楽しさを覚えたばかりなのに「こういうタイミングで殺生な……」ということのようです。そこで、久しぶりにちょっとだけパトロールしてみたら「なるほど」と思う発見がいくつかありました。例えば、いわゆるロックファンというより「ガールズバンド」という言い方でよいんですかね。そういうアイドル的なカテゴリーにLOVEBITESが含められていて、その中でもメンバーの誰かのことが一番お好きということのようです。うむ、貴殿がそこまであの人を愛していたとは知らなかった。切実なまでに気持ちがよくわかります。遠い遠いむかし、私が菊池桃子ちんのポスターを天井に貼って、下敷きに雑誌の切り抜きを挟んで、家の鍵にキーホルダーを付けていたような愛し方に近い。1年間、気が済むまで泣いてください。そういう日は誰にでも訪れることなのであります。

しかーし、最近、ファンになったおっさんたち、よく聞いてくれ。2021年8月、この俺は「ひょっとしたら、もう新しい作品が聴けなくなるかもしれない」と本気で思い詰め、覚悟してしまったんだぞ。おまけにライブで至近距離から見つめられるどころか、インストアイベントで言葉を交わせることを知らないまま、50代になってしまうと、どういう心理状態になってしまうかわからないだろ。顔を覚えてもらった喜びの反動はとてつもなくデカい。付け加えさせてもらうと、あの時は出口の見えないコロナ禍。免疫ゼロのオッサンにとって「Dystopia Symphony」な絶望の日々だったんだからな。それを思えば「各メンバーによる個々の活動、SNS更新などは引き続き積極的に行なってまいります」って、いつもと何ら変わらねえじゃん。泣いちゃう気持ちはわかるけど、Asami Tシャツの束を抱きしめながら、毎晩「Puppet On Strings」を流して、枕をびちょびちょに濡らした乙女のようなハートには敵わねえだろうなあ。うん、初恋に破れたみたいなあの日のアンニュイでブルーな黄昏れには敵わない。

あっ、Asami先生、気持ちが高ぶってしまい、酔いに任せて思ったことを書いてしまいました。どうもすみません。このへんにしておきます。ところで「ファンの皆様に喜んでいただけるようなリリースなども計画」ってWacken Open Airの模様なんかも収録された「10周年ボックスセット」がリリースされるんですかね? 発売された暁には、ふたつ買いたいと思いますので、機会がありましたらサインを入れてください。あと「各メンバーによる個々の活動」にソロライブが含まれるのかはわかりませんが、いつでも会いに伺う準備は整っているのでOK牧場です。以上については私の予想というか、妄想なので、読んでくださっている3人の読者様は真に受けないでくださいね。この件につきましては、こんなところです。

※統計上、一応、読者様は4人います。いつもマイナス1人にしてある理由こそが私の自慢です。

🤖7月10日、納豆の日は世界のLOVEBITESの天才ヴォーカリスト Asamiさんのお誕生日です。みんな大好き!Asami先生、本当におめでとうございます!いつもありがとうございます!~しながわロックラジオ【LOVEBITES Asami Birthday】【ラブバイツ Asami Birthday】【LOVEBITES Asami Birthday Party】【LOVEBITES 歌詞 和訳】【LOVEBITES The Eve Of Change】【LOVEBITES Eternally】 【LOVEBITES Addicted】 【LOVEBITES Someone’s Dream】
7月10日、納豆の日はLOVEBITESのヴォーカリストAsami先生のお誕生日。武道館公演の感動、「Eternally」「Someone’s Dream」「The Eve Of Change」「Epilogue」などに宿る希望、そして先生への感謝を綴る2026年版バースデー日記となっています。このほか「Addicted」「Someone’s Dream」「Under The Red Sky」「Lost In The Garden」「Mastermind 01」「Swan Song」「Today Is The Day」などについて。
🤖Asami Birthday Party 2026――天才はやはり天才だった!郷愁を喚起する「The One And Only Voice」の表現力と抜群のセンス!涙と笑顔の2日間のレポートをお届けします~しながわロックラジオ【2026.0902 追記あり】【LOVEBITES Asami】【ラブバイツ Asami】【接吻 -kiss- ORIGINAL LOVE】【LA・LA・LA LOVE SONG 久保田利伸 with NAOMI CAMPBELL】【恋におちて -Fall in love- 小林明子】【Hello, Again ~昔からある場所~ My Little Lover】【夜空ノムコウ SMAP】【炎 LiSA】【明日への手紙 手嶌葵】【糸 中島みゆき】
天才はやはり天才だった!LOVEBITESのヴォーカリストAsamiによる「Asami Birthday Party 2026」を配信と会場で体験。接吻、LA・LA・LA LOVE SONG、恋におちて、夜空ノムコウ、明日への手紙、糸など、名曲カバーに込められた思いと感動を振り返ります。
🤖📻7月10日は世界のLOVEBITESのヴォーカリスト Asamiさんのお誕生日です。及川光博さんも、山本彩さんも、みんな大好き!我らがAsami先生、本当におめでとうございます!いつもありがとうございます!~しながわロックラジオ【LOVEBITES Asami birthday】【ラブバイツ Asami birthday 】【LOVEBITES Asami】【LOVEBITES 歌詞 和訳】
※LOVEBITESのAsami先生のtwitterとInstagramからお写真をお借りしております。なお、お借りした...
🤖📻LOVEBITESは“癒し”をくれる!こんな時世だからこそ「Epilogue」「Lost In The Garden」「Inspire」の泣きの大名曲3曲ををピックアップしました!このほか【Asami birthday 2025】【LOVEBITES 歌詞 和訳】【Praying Mantis Only The Chiⅼdren Cry】【Tribe Of Gypsies Think Of You】などです~しながわロックラジオ【大幅加筆あり】
※LOVEBITESのAsami先生のtwitterとInstagramからお写真をお借りしております。なお、お借りした...
🤖📻7月10日はLOVEBITESのヴォーカリスト asamiさんのお誕生日です!あえて、日本のヘヴィメタルのアイコン、世界のasami先生と呼ばせていただきます!本当におめでとうございます!いつもありがとうございます!~しながわロックラジオ【LOVEBITES 海外の反応】【LOVEBITES 海外 人気】
※2025年のAsami birthdayです!先生、おめでとうございます!※メタルだけが音楽ではない!なんと、Asam...
🤖📻年末恒例のAsami Christmas Live 2025を観にJZ Brat Sound of Tokyo……へは行けませんでしたが、配信でも感極まるほど最高のひと時でした。Asami先生はやっぱり歴史に名を刻むヴォーカリスト、平たく言ってしまえば超天才です!ちょっとだけモニター越しのレポートをお届けします~しながわロックラジオ【LOVEBITES Asami】【LOVEBITES Asami Christmas Live 2025】
Asami Christmas Live 2025を配信で視聴して号泣。平成ノスタルジーを醸し出す選曲と、寺地美穂さんのサックスも含めた厚みのある音に心を持っていかれました。モニター越しの感想を整理。LOVEBITESの「Spellbound」のルーツ?なんて思った曲はこちら(違うと思うけど)
🤖📻LOVEBITESの一年を締めるのは天才ヴォーカリストが奇跡を巻き起こす恒例のクリスマス祭!ど感動の嵐が待っていた「Asami Christmas Live 2024」へ行って参りました!~しながわロックラジオ
※LOVEBITESのAsami先生からお写真をお借りしております<(_ _)>※「ラブバイツ」ではなく「ラヴバイツ」が...























 今週の「Dystopia Symphony」――我々は灯油190円の冬を越せるのか?

ところで、前回も触れた灯油の話ですが、ますます心配なニュースが出てきました。北海道生活協同組合連合会とコープさっぽろが、灯油価格を抑える緊急措置を国に要請したそうです。今後、灯油が1リットル190円になる恐れって、ただのホラーでしょう。つい先日、札幌地区の定期配送で159円になったと書いたばかりですよ。まだ本格的な冬もきていないのに、このまま手を打たないと、どんどん上がっていっちゃいます。しかも、値段だけの問題ではありません。生協側は灯油の流通が滞る可能性についても調査を求めています。「高くても何とか買わなければ」と考えているところへ「必要な量が届くのか」という心配まで出てきた。そんな中「灯油が高い!ガソリンかと思うほどの値段。何とかしてくれ! この冬に凍死する」「暖房のある避難場所を作ってくれ」「北海道がそうなら青森も同じ」「秋田も同じ」「新潟も」……という言葉が目立つようになってきました。

詳細は省きますが、平たく言ってしまえば、いまだにアメリカとイランは戦争をしています。そして、高市早苗の大日本帝国は仲介を画策するどころか、トランプに抱きつくだけで外交努力をしていない。こうした状況の中、原油の供給や輸送に制約がかかり、民間が決死の思いで運んできても、保険料や輸送費は膨らみ続けます。原油を買いつける費用に、日本まで届ける費用の高騰が重なるわけです。よく言われる「補助金でガソリン消費を促したため、灯油の精製が間に合わずに不足した」という説明については、もう少し因果関係を調べる必要があるのかもしれません。しかし、すべてはさておき、灯油そのものが必要な場所に届かなければ冬は越せません。早急に政府は命を守る灯油の確保と優先供給を進めるべきです。

ここからは暴論ですが、威勢のいい言葉に拍手して高市早苗を支持する人たちは、いま、自分のした選択をどう考えているのでしょう。灯油の請求書を見て、ようやく政治と自分の暮らしがつながっていると気づくのでしょうか。それとも、まだ気づいていないのでしょうか。暖房か食事か……というところまで追い込まれなければわからないとしたら、あまりにも高い授業料です。ただ、アホな授業料を命で払わせることだけは、政治が何としても防がなければならない。40代、50代の右傾化という重篤な病は、想像以上に深刻な状況にあって、エネルギー不足とスタグフレーションという経済ファクトに張り倒してもらわないと気づかないのかもしれません。























 LOVEBITESの2027年ライブ休止に大賛成の理由――ファンの財布とバンドの末長い安全航行について

個人的には、2026年、日本は絶体絶命の岐路に立たされてしまったと考えています。2027年はもっと恐ろしい事態が起こるでしょう。これは灯油だけの話ではなく、企業も農業も飲食店も、過去最悪の倒産件数を記録しています。物価高が急速に進行する中、原材料費や人件費の上昇を値段に上乗せすれば、今度は客が買えない。業種を問わず、逃げ道が狭くなっているように感じられます。だから、冬も越していないのにこのありさまというわけです。

しかし、この程度のことは高市早苗という人物を首相に据えた時点でわかっていたことです。台湾有事発言によって、日中関係が大きく悪化し、観光業や製造業が大打撃を被ったことは、だいぶ古い話のように思えますが、あれからまだ1年も経っていません。しかも、暮らしを守る経済政策も、事態を打開する外交努力もそっちのけで、裏金議員をかばうのに精いっぱいなのだから、事態が悪化の一途を辿るのは必然でしょう。だから、会社が潰れて仕事がなくなってしまう。収入が減っても、食費も暖房費も待ってくれない。買い物や外食を控えてしまうと、いつも行く店の経営が苦しくなる。そして、今年の苦しさを抱えたまま、余力ゼロで来年へ突っ込んでいく。何度もこの日記で書いてきましたが、私には2027年は地獄しか待っていないように思えて仕方ありません。

……とまあ、くだらないことを書いてきましたが、LOVEBITESが2027年はライブをお休みするというのは、ベストタイミングだと思うんですよね。もちろん、休む理由を経済情勢だと言っているわけではありませんよ。私も含め、ファンの財布には、そう感じられるという話です。Megadethの武道館公演が一瞬でソールドアウトになったなんていう話が騒がれていますが、これからはそうもいかないでしょう。ライブ会場を見ていますと、古くからのLOVEBITESのファンは持ち家で裕福そうな人も多く、経済的に余裕があるように映ります。しかし、その反面、コロナ禍が明けたら、会場で見かけなくなった人の話も行列に並んでいるとしっかり聞こえてくる。2028年が良くなっているとはまったく思えませんが、現在の経済ムードは戦後最悪でしょう。なんでこんな話をするのかって? だって、ライブ会場はいつも満員御礼でなければならないし、グッズもバカ売れしてほしいじゃないですか。何より、LOVEBITESという船は安全に末長く運航してもらいたい。こういう意味でも私はライブ活動を1年だけお休みすることに対して大賛成なわけです。

🤖LOVEBITESと駆け抜けた最高の9月。しかし、その先に待っていたのは灯油159円の冬だった――「Outstanding Tour 2026」完走を祝しつつ、物価高の2026年秋を考えました~しながわロックラジオ【LOVEBITES Out Of Contorol】【LOVEBITES Dream Of King】【LOVEBITES The Eve Of Change】【LOVEBITES Silence The Void】【LOVEBITES Epilogue】
LOVEBITES「Outstanding Tour 2026」完走!仙台・新潟・東京で味わった感動を振り返りながら、軽油高騰、札幌の配送灯油159円、宅配便値上げ、ローソンの弁当などから暮らしと先細る娯楽文化を考える。ライブの余韻に浸りつつ、物価高への不安が交差する2026年秋を考察しました。。

※日本がひとりの政治家によって壊されそうになっています。右も左も関係なく、常識で考えたほうがいいと思うんですよねえ…☟

🤖LOVEBITES「Outstanding Power」とDeep Purpleを聴きながら思うロックと日本のこれから~しながわロックラジオ【LOVEBITES Asami】【LOVEBITES Eternally】【LOVEBITES Wheels On Fire】【Deep Purple リッチー・ブラックモア】【Deep Purple Ritchie Blackmore】【Deep Purple イアン・ギラン】【Deep Purple Smoke On The Water】【Deep Purple The Battle Rages On】【Deep Purple Slaves And Masters】
LOVEBITES「Outstanding Power」を聴きながらOutstanding Tour Japanを待つ2026年の夏。「Wheels On Fire」「Eternally」への期待、リッチー・ブラックモアとDeep Purpleの歴史的共演から、円安、原油・ナフサ高騰、物価高、企業倒産まで、ロックファンの日常を通して日本のこれからを考えます。
🤖青空に高らかと舞い上がった爽やかな風!LOVEBITESがWacken Open Air 2026で歴史を動かした!~しながわロックラジオ【LOVEBITES The Hammer of Wrath】【LOVEBITES Rising】【LOVEBITES Judgement Day】【LOVEBITES The Castaway】【LOVEBITES Raise Some Hell】【LOVEBITES Soldier Stands Solitarily】【LOVEBITES When Destinies Align】【LOVEBITES M.D.O.】【LOVEBITES Holy War】
LOVEBITESがWacken Open Air 2026で刻んだ歴史的ステージを、全9曲のセットリストとともに徹底レビュー。「Raise Some Hell」「Soldier Stands Solitarily」「The Castaway」「Judgement Day」などの見どころ、5人の愛されキャラが示す新しいヘヴィメタルのアティチュード、ドイツ人の感性を揺さぶるMIYAKOの美旋律、そして、世界の天才ヴォーカリストAsamiの凄さに迫ります。このほか、現地メディアの評価など盛りだくさん。スナックAsami情報もあります。
🤖蘇る2023年3月11日の記憶――LOVEBITESはポーランドからチェコ、そして、思い出のWackenへ!このほか、トランプと大谷翔平のアレ、国境を越えるオイルショックなどについて~しながわロックラジオ【LOVEBITES Asami】【LOVEBITES Wacken Open Air】【LOVEBITES The Castaway】【LOVEBITES One Will Remain】【LOVEBITES We The United】【LOVEBITES Nameless Warrior】【James Last Vibrations】
2026年7月28日、熊本県を襲った大地震。必然と思い出されるのが2023日3月11日。LOVEBITESのAsamiはどんな言葉を残したのか。LOVEBITESのワルシャワ・プラハ公演とWacken Open Air直前の動きを軸に、ポーランド好景気とズロチ高、ドイツ国境のガソリン事情、大谷翔平のトランプ表敬訪問が招く政治・スポンサーリスクを考察します。
📻🤖日本武道館でどうしても聴きたい――LOVEBITESの全アルバム・EPから憧れのリクエスト曲を選ぶ!~しながわロックラジオ【LOVEBITES 武道館】【ラブバイツ 武道館】【LOVEBITES 武道館 セトリ】【LOVEBITES リクエスト曲】【LOVEBITES Inspire】【LOVEBITES Under The Red Sky】【LOVEBITES Epilogue】【LOVEBITES Today Is The Day】【LOVEBITES Dystopia Symphony】【LOVEBITES My Orion】【LOVEBITES Lost In The Garden】【LOVEBITES The Bell In The Jail】【LOVEBITES Out Of Control】【LOVEBITES The Eve Of Change】
LOVEBITES日本武道館公演を目前に、アルバム・EPごとに聴きたい楽曲を1曲ずつ選んで語るリクエスト記事。Inspire、Under The Red Sky、Epilogue、Today Is The Day、Dystopia Symphony、The Bell In The Jail、Out Of Control、The Eve Of Changeなど、武道館で願う曲を本音で綴ります。
🤖必見の「Dream Of King」についてのうんちくもあるよ!Asami Birthday Party前夜、LOVEBITESが立ち向かうヨーロッパの歴史的熱波の様子を地下鉄や路上プール、花火大会の様子などから覗いてみました!~しながわロックラジオ【LOVEBITES Dream Of King】【LOVEBITES Soldier Stands Solitarily】【LOVEBITES Asami Birthday Party】【Black Sabath N.I.B】【松崎しげる 愛のメモリー】
「Dream Of King」と天才MIYAKO様のルーツにまつわる必見のうんちく!LOVEBITESが欧州ツアーを控える2026年。ヨーロッパ全域を歴史的大熱波が襲っている!イギリス・フランス・ドイツの地下鉄事情、パリの路上プール、セーヌ川の花火大会などを覗いてみた。このほか、Asami Birthday Party前夜、ナフサ不足と止まらない円安まで考察。
🤖LOVEBITESの「Out Of Control」がこじ開ける酒とタバコが薫る昭和ノスタルジー!高市早苗が引き起こしたナフサショックと物価高地獄にキンミヤ焼酎のロックがしみる…~しながわロックラジオ【LOVEBITES Out Of Control】【LOVEBITES Asami Birthday Party】【Rainbow Long Live Rock N Roll】【Tank Blood, Guts and Beer】【サザンオールスターズ ミス・ブランニュー・デイ】【八代亜紀 舟唄】
LOVEBITES「Out Of Control」に漂う昭和ロックの酒場感から、Asami&MIYAKOのロックのルーツ、ラッキーストライクの値上げに見る煙草税と煙草の未来、高市早苗が招いたナフサショックという人災、ニチレイ業務用ビーフカレーの高騰から見えたパッケージショックまでを一気に考察。物価高に泣く庶民の生活実感を「Out Of Control」に乗せて綴る。サザンオールスターズとドリフターズの話も出てきます!
🤖梅雨の夜にLOVEBITES「Forbidden Thirst」が染みる――ワールドカップのチケット暴騰、高市早苗のメタルごっこ、そして調剤薬局の紙袋と東京のマンション事情に見るナフサ不足の現実~【LOVEBITES Forbidden Thirst】【Judas Priest Breaking The Law】【Judas Priest Jawbreaker】【Judas Priest United】【Iron Maiden Die With Your Boots On】【Iron Maiden Sanctuary】【Motörhead Eat The Rich】【Black Sabath All Moving Parts】【八神純子 みずいろの雨】【渡辺満里奈 マリーナの夏】…
梅雨の低気圧に苦しみながら聴くLOVEBITES「Forbidden Thirst」。濡れそぼる歌詞世界に酔いしれつつ、北中米ワールドカップの異常なチケット高騰、FIFA公式リセール、円安、高市早苗のサッチャー礼賛、Judas PriestやIron Maiden、Black Sabath、Motörheadほか、ヘヴィメタル宿る反サッチャーの精神、そして調剤薬局の紙袋化に見る東京のナフサ不足事情まで考える。このほか、Asami Birthday Partyのリクエスト曲について。
🤖Asami先生のまんが盛りご飯まで危ない!――LOVEBITESファンの焼肉・ステーキ・中華以前に、2026年は唐揚げ弁当と米が崩れ始めている~しながわロックラジオ【LOVEBITES Mastermind 01 】【LOVEBITES Eternally】【LOVEBITES Asami Birthday Party】【Begin 東京】【EGO-WRAPPIN' 色彩のブルース】【Helloween Chameleon】【Y&T Meanstreak】【Atoll L'araignee-Mal】
LOVEBITESのメンバーが愛する焼肉、ステーキ、中華料理。そしてAsami先生の漫画盛りご飯。ファンもそれを真似して食べたい。しかし。2026年の日本では、それより前に庶民の「唐揚げ弁当」と米が危うい。鶏肉高騰、米の劣化、ナフサ不足、円安、光熱費上昇から、食と音楽文化の危機を読み解く。Asami Birthday Partyのリクエスト曲であるBeginの「東京」、EGO-WRAPPIN'の「色彩のブルース」に着想を得て、記しました。
🤖LOVEBITESが無事に「Outstanding Power」アナログ盤をリリース!しかし、ナフサショックの現実は確かにあった!――そして、高市の地獄のカラオケ「Imagine」が汚したロックと民主主義~しながわロックラジオ【LOVEBITES Eternally】【John Lennon Imagine】【ジョン・レノン イマジン】【LOVEBITES Asami Birthday Party リクエスト】【オリジナル・ラブ 接吻-kiss-】【オリジナル・ラブ 朝日のあたる道】
LOVEBITES「Outstanding Power」アナログ盤のリリースを喜びつつ、雑誌縮小で見えたナフサショックの現実、高市早苗の「Imagine」の地獄のカラオケ問題、民主主義の劣化をおもしろまじめに考える。
🤖AIメタルが教える「人間っぽさ」の怖さ――チャッピーは人間の感情を盗んでいるのか? LOVEBITESの狼とAsami先生がいっぱい登場します(?)~しながわロックラジオ【LOVEBITES Mastermind 01】【LOVEBITES Paranoia】【LOVEBITES Eternally】【Hail Darkness Saturnalia】【Deezer French music platform】
阿部監督のチャッピー辞任騒動、高市答弁への疑念、紺野ぶるまのち〇こ謎かけ、AIメタル「Hail Darkness」、フランスの音楽配信サービス「Deezer」、そして、LOVEBITESのAsami先生と狼が出てくるAIイラストまで。チャッピーこと、Chat GPTが教えるのは、AIは人間の感情の型を模倣し、人間のふりをして近づいてくる怖さだった。
🤖LOVEBITESの平和な狼旗がお子様ランチに立っていてほしい――子どものワンパクさと大人の童心を守れ!~しながわロックラジオ【LOVEBITES One Will Remain】【LOVEBITES Dream Of King】【LOVEBITES The Eve Of Change】【Tokyo Blade Night Of The Blade】【Judas Priest Screaming for Vengeance】【Iron Maiden Senjutsu】【Riot Land Of The Rising Sun】【Rainbow Difficult To Cure】【Krokus Fire】【UFO Let It Roll】【Anthrax Mad House】
高市早苗によって日本は戦後最悪の経済状況へ!国旗損壊罪などというくだらない政治を、お子様ランチの旗にまで持ち込むな。LOVEBITESの平和な狼旗が立つべき夢のワンプレートを入口に、高市の外交力不足が招いたナフサショックで建築・食品・自動車・医療業界が大混乱する現実、さらに国家情報局設置法成立の先にちらつくスパイ防止法の影を考える。
🤖日清オイリオの一斗缶が突きつける“ナフサショック”の冷たい現実と、権力の“檻をぶっ壊す”LOVEBITESの「Silence The Void」!~しながわロックラジオ【LOVEBITES Silence The Void 】【LOVEBITES The Eve Of Change】【Metallica Blackend】【Metallica メタリ缶】【Judas Priest Breaking The Law】
カルビーのモノクロパッケージに続き、日清オイリオの一斗缶が象徴する“ナフサ不足”の現実。カルビーの警告を売名行為と圧力をかけた自民党幹部の情報統制が問題視される中、LOVEBITES「Silence The Void」の歌詞世界が現代に激しく警鐘を鳴らす。最後にAsami Birthday Partyに関する記述もこっそり。
🤖LOVEBITESとAsami Birthday Partyに思いを馳せつつ、カルビーショック、キョンキョンの株式会社明後日が鳴らすモノトーンの警鐘について考えてみました~しながわロックラジオ【Def Leppard NWOBHM】【Praying Mantis NWOBHM】【Angel Witch NWOBHM】【Limelight NWOBHM】【Witchfinder General NWOBHM】【Crucifixion NWOBHM】【Tank NWOBHM】【LOVEBITES Reaper’s Lullaby】【LOVEBITES Epilogue】【LOVEBITES Asami Birthday Party】
LOVEBITESのLiveとAsami Birthday Partyに思いを馳せつつ、カルビーのモノクロパッケージ・ショック、キョンキョンの株式会社明後日が鳴らすモノトーンの警鐘を考えてみました!高市早苗を批判することは、政治的な行為ではなく、犯罪者を告発するようなものです。NWOBHMの名盤やLOVEBITESの「Reapers’ Lullaby」のモノクロームの世界に浸りながら、平和について考えてみませんか?























The Shining Vol.5で「プレイされなかったらグレちゃう曲」ベスト5

あまり中身のない本稿はこのへんでEpilogueとなります。前回も書きましたが、私は「Full Metal Japan」はお休みです。普通のファンが応援しに行くことを簡単に休むのだから、バンドも休憩するということですね。LOVEBITESの持ち時間は60分ですか。しかし、あのVandenbergより出番が後というのはすごいことです。エイドリアン・ヴァンデンバーグという泣きのギタリストは還暦オーバー世代から絶大な人気があったはずなんですよ。来日公演の模様が「Live In Japan」としてビデオやレーザーディスクでリリースされたほど。「いま」をまったく知りませんが、エイドリアン、LOVEBITESに負けないように頑張ってね。

ところで、LOVEBITESの2026年のライブは最後なので、たまにはいいでしょうか。久しぶりに自慢しちゃいますと「The Shining Vol.5」に当選しちゃいました。もともと期待を持っていたのは、フェスよりもこちら。まだプレイされていない「Outstanding Power」からの楽曲も披露されると考えていたわけです。比較的レアなナンバーも披露される予感がしています。ということで、本稿では改めてThe Shining Vol.5で「プレイされなかったらグレちゃう曲」ベスト5をピックアップして、おねだりしちゃおうと思います。なお、下のリンクに書いた「Out Of Control」と「Dream Of King」につきましてはリクエストが成就したので、今回は除いてありますが、もちろん、引き続きプレイされることを期待しています。

5位「Wheels On Fire」

まず5位の「Wheels On Fire」はプレイされると思っています。「Full Metal Japan」に出演する古いアーティストをチェックしていて思ったのですが、とりわけ日本で根強い人気を誇るアーティストが複数含まれますよね。この曲は我々世代にとって、日本人好みのヨーロッパのバンドと極めて近いエッセンスが満載。イントロのトキメキからして間違いないと思いますし、あのキラキラしたギターの音色はLINE CUBE SHIBUYAの抜群の音響で聴いてみたい! どのような状況で披露されても鉄板だと考えています。

🤖LOVEBITESのみなさま、「Outsatanding Power」オリコン週刊ランキング初登場8位おめでとうございます!今回は新しいファンを巻き込んだ新機軸3曲「Blazing Halo」「Wheels On Fire」「Dream Of King」の魅力を言葉にしてみました~しながわロックラジオ【LOVEBITES Outsatanding Power】【ラブバイツ Outsatanding Power】【LOVEBITES Blazing Halo】【LOVEBITES Wheels On Fire】【LOVEBITES Dream Of King】【lovebites outstanding power レビュー】
LOVEBITES「Outstanding Power」オリコン初登場8位を記念し、「Blazing Halo」「Wheels On Fire」「Dream Of King」の魅力を紹介。新しいファンにも届く新機軸3曲を、日本武道館へ向かう熱気とともにわかりやすく語った記事です。
🤖LOVEBITES「Outstanding Tour Japan」開幕直前!セットリストから外れたらグレちゃう5曲とAsami Birthdayグッズの特典についてきた超細かいサイン、ACCEPT結成50周年「Teutonic Titans 1976-2026」などについて~しながわロックラジオ【LOVEBITES Asami】【LOVEBITES The Castaway】【LOVEBITES Silence The Void】【LOVEBITES Forbidden Thirst】【LOVEBITES Blazing Halo】【LOVEBITES Dream Of King】【LOVEBITES Phoenix Rises Again】【LOVEBITES Out Of Control】【LOVEBITES Wheels On Fire】【LOVEBITES The Eve Of Change】【LOVEBITES Reaper's Lullaby】【LOVEBITES Eternally】【LOVEBITES One Will Remain】【ACCEPT Fast As A Shark】【ACCEPT Save Us】【ACCEPT Balls To The Wall】
LOVEBITES「Outstanding Tour Japan」開幕直前。The Eve Of Change、Out Of Control、Forbidden Thirst、Dream Of King、Wheels On Fireなど外れてほしくない5曲をランキング。ACCEPT結成50周年『Teutonic Titans 1976-2026』、AsamiのInstagram、Asami Birthdayグッズを買ったら特典にまで入っていた細かなサインについても語ります。秘密のサインの写真もあるよ!

4位「Forbidden Thirst」

4位は「Forbidden Thirst」とさせてもらいました。この曲こそ、私がハードロック/ヘヴィメタルという沼にはまったきっかけであるPraying Mantisの「Turn The Table」を彷彿させる究極の郷愁ナンバー。7インチシングルのバージョンの中古があまりに高くて、ペラペラの海賊盤CDを5000円以上も出して買った思い出が蘇ります。黄昏れの秋は季節的にもぴったりなのではないでしょうか。とにかく、歴史に名を刻む泣きのアンサンブルを2027年のお休み前に何としても聴きたい! 1980年代に哀愁のメロディで売ったバンドが辿り着けなかった到着点がこの大名曲であるとも考えます。

📻🤖過去40年の私のロック史におけるベストオブベスト!LOVEBITES「Outstanding Power」の胸キュン3曲「The Eve Of Change」「Forbidden Thirst」「Out Of Control」の魅力を言葉にしてみました~しながわロックラジオ【LOVEBITES Outsatanding Power】【ラブバイツ Outsatanding Power】【LOVEBITES The Eve Of Change】【LOVEBITES Forbidden Thirst】【LOVEBITES Out Of Control】【lovebites outstanding power レビュー】
LOVEBITES「Outstanding Power」から「The Eve Of Change」「Forbidden Thirst」「Out Of Control」の胸キュン3曲を紹介。過去40年のロック史でもベストと感じた理由を、武道館公演への期待とともに熱く語るレビュー記事です。
🤖梅雨の夜にLOVEBITES「Forbidden Thirst」が染みる――ワールドカップのチケット暴騰、高市早苗のメタルごっこ、そして調剤薬局の紙袋と東京のマンション事情に見るナフサ不足の現実~【LOVEBITES Forbidden Thirst】【Judas Priest Breaking The Law】【Judas Priest Jawbreaker】【Judas Priest United】【Iron Maiden Die With Your Boots On】【Iron Maiden Sanctuary】【Motörhead Eat The Rich】【Black Sabath All Moving Parts】【八神純子 みずいろの雨】【渡辺満里奈 マリーナの夏】…
梅雨の低気圧に苦しみながら聴くLOVEBITES「Forbidden Thirst」。濡れそぼる歌詞世界に酔いしれつつ、北中米ワールドカップの異常なチケット高騰、FIFA公式リセール、円安、高市早苗のサッチャー礼賛、Judas PriestやIron Maiden、Black Sabath、Motörheadほか、ヘヴィメタル宿る反サッチャーの精神、そして調剤薬局の紙袋化に見る東京のナフサ不足事情まで考える。このほか、Asami Birthday Partyのリクエスト曲について。

3位「My Orion」

3位は「My Orion」を挙げさせてもらいます。今さら何故?と思われる人が多いと思いますが、武道館でもプレイされると思っていたくらい。先日、スマホを開き、インスタをチェックしていたら、突然、この曲が流れてきて、最高にときめいてしまいました。あれはいったいどこの誰だったんだろ? 愛してやまないPraying Mantisの「Time Slipping Away」を彷彿させる部分もあって、1回聴いただけで恋してしまった胸キュンナンバー。このでっかい太陽のような歌には稀代のヴォーカリストの魅力がギュッと詰まっていると思っています。そもそもなんですが、この曲を嫌いな人はいないはず。何より、時代がもう少しだけ前だったら、空耳アワーでもテッペンを獲れていたであろう「お、お、おらいおん♪」はロック史における大発明といっても過言ではないでしょう。どうか頼みます!























2位「Inspire」

2位は「Inspire」で大博打を打ちます。「Outstanding Tour Japan 2026」で「Epilogue」がプレイされたことによって、詩人Asamiのもうひとつの象徴が、降臨する日もあながち夢ではなくなった?のではないでしょうか。LINE CUBE SHIBUYAというクラシックのコンサートにもふさわしい環境でこそ、出だしのアカペラ部分を聴いてみたい。この曲をきっかけにLOVEBITESを好きになった人がたくさんいると思いますし、バンド結成10周年の2026年こそ、お披露目の絶好機だとも考えます。ライブ音源としては「Invitation To The Theater」が残されているので、どれだけ破壊力があるか、ご存知ない方はご確認ください。「ヘドバン」のリンクを貼りましたので、曲にまつわるエピソードは「2万字インタビュー」でAsami先生の言葉を読んでもらったほうが正確でしょう。いずれにせよ、個人的には単勝を買うなら今回だと思っています。もし、来るようなことがあれば、100倍つくかな? アタマから勝負! 馬のノリで遊ぶな、はあ~♡

ヘドバン Vol.26 (シンコー・ミュージックMOOK) | - |本 | 通販 | Amazon
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🤖📻【LOVEBITES この曲 頂上決戦2025】 第1ラウンド第8試合「Awakening from Abyss」編~しながわロックラジオ【LOVEBITES Awakening from Abyss レビュー】【LOVEBITES Awakening from Abyss 曲 オススメ】【LOVEBITES Awakening from Abyss 曲 ランキング】【LOVEBITES Awakening from Abyss レビュー】【LOVEBITES The Awakening レビュー】【LOVEBITES The Hammer of Wrath レビュー】【LOVEBITES Warning Shot レビュー】【LOVEBITES Shadowmaker レビュー】【LOVEBITES Scream for Me レビュー】【LOVEBITES Liar レビュー】【LOVEBITES Burden of Time レビュー】【LOVEBITES The Apocalypse レビュー】【LOVEBITES Inspire レビュー】【LOVEBITES Don't Bite the Dust レビュー】【LOVEBITES Edge of the World レビュー】【LOVEBITES Bravehearted レビュー】
LOVEBITESデビュー作『Awakening From Abyss』感想まとめ。今になって俄然好きになった曲も含め、収録曲をざっくり俯瞰して“推せるポイント”を抽出!FAMIの大好きな曲とは?
🤖📻今年もやります!いとしのLOVEBITES様は果たして何位?私的ロックアワード2025 アルバム部門とライブ部門の発表です!あと、誰からも注目されていない過疎企画【LOVEBITES この曲 頂上決戦2025】の優勝曲と殿堂入りの発表です!~しながわロックラジオ【LOVEBITES Eternal Phenomenon Tour】【LOVEBITES The Shining Vol.4】【LOVEBITES No More Tragedey】【LOVEBITES The Spirit Lives On】【LOVEBITES A Frozen Serenade】【LOVEBITES The Final Collision】【Dream Theater Parasomnia】【The Halo Effect March Of The Unhear】【Scardust Souls】
今年もやります!私的ロックアワード2025。アルバム部門&ライブ部門の順位発表に加えて、過疎企画「LOVEBITES この曲 頂上決戦2025」の優勝曲と殿堂入りもまとめて発表します。優勝は…Inspire?Epilogue?Dystopia Symphony?

1位「The Eve Of Change」

1位は不動。絶対無二の「The Eve Of Change」で決まりです。この曲については、スタジオバージョンをどれくらい超えてくるのか。注目点はそこだけです。仮に今回プレイされなくても、ツインリードの金字塔はいつか絶対にプレイされるでしょうし、ライブで降ろすほどリハーサルが進んでいないのであれば、決して急ぎません。私の約40年ロック史がひっくり返ってしまったほど、特別な思いを抱いています。「Epilogue」という長年の夢を叶えてもらったので、2026年に期待しちゃうというのはちょっと欲張りすぎかな? Asami節の権化とも言うべき歌唱はなるべく前の方で観たいという気持ちもあるので、2028年以降も何度でもお願いしたいです。イントロでズキューンされるまで3秒もかからないはず。歌詞も含めましてあれこれ書いてきましたので、ご興味のある方はどうぞ☟ それくらいの曲だと思っています。

🤖7月10日、納豆の日は世界のLOVEBITESの天才ヴォーカリスト Asamiさんのお誕生日です。みんな大好き!Asami先生、本当におめでとうございます!いつもありがとうございます!~しながわロックラジオ【LOVEBITES Asami Birthday】【ラブバイツ Asami Birthday】【LOVEBITES Asami Birthday Party】【LOVEBITES 歌詞 和訳】【LOVEBITES The Eve Of Change】【LOVEBITES Eternally】 【LOVEBITES Addicted】 【LOVEBITES Someone’s Dream】
7月10日、納豆の日はLOVEBITESのヴォーカリストAsami先生のお誕生日。武道館公演の感動、「Eternally」「Someone’s Dream」「The Eve Of Change」「Epilogue」などに宿る希望、そして先生への感謝を綴る2026年版バースデー日記となっています。このほか「Addicted」「Someone’s Dream」「Under The Red Sky」「Lost In The Garden」「Mastermind 01」「Swan Song」「Today Is The Day」などについて。
🤖7年ぶり復活!Asami birthday Party開催決定?2026年の「BURRN!」読者人気投票でもLOVEBITESが上位を席巻!~しながわロックラジオ【LOVEBITES The Eve Of Change】【LOVEBITES Out Of Control 】【LOVEBITES Forbidden Thirst】【LOVEBITES Dream Of King】
7年ぶりに復活するAsami birthday Partyと、2026年のBURRN!読者人気投票で上位を席巻したLOVEBITESを紹介。日本武道館公演前のビッグニュースや「The Eve Of Change」「Out Of Control」「Forbidden Thirst」「Dream Of King」など注目曲もまとめた記事です。
📻🤖過去40年の私のロック史におけるベストオブベスト!LOVEBITES「Outstanding Power」の胸キュン3曲「The Eve Of Change」「Forbidden Thirst」「Out Of Control」の魅力を言葉にしてみました~しながわロックラジオ【LOVEBITES Outsatanding Power】【ラブバイツ Outsatanding Power】【LOVEBITES The Eve Of Change】【LOVEBITES Forbidden Thirst】【LOVEBITES Out Of Control】【lovebites outstanding power レビュー】
LOVEBITES「Outstanding Power」から「The Eve Of Change」「Forbidden Thirst」「Out Of Control」の胸キュン3曲を紹介。過去40年のロック史でもベストと感じた理由を、武道館公演への期待とともに熱く語るレビュー記事です。

ちなみに「Outstanding Tour Japan 2026」に引き続き、「Epilogue」をプレイしてもらってもいいですし、日本武道館以来の「Etarnally」も希望しているのですが、びっくりさせることが大好きなLOVEBITESの流儀からして、しばらく封印すると読むのが筋でしょう。2025年のかわいらしいオジーの「Crazy Train」のようにビッグプレゼントは飛び出すのかな? こうして、あれこれ考えるだけでも楽しいものです。実はガチの風邪をひいてしまい、アップするのがかなり遅れてしまいました。読み直したら誤字脱字だらけ。乱文をご容赦ください。次回は間を開けずに更新できるよう頑張りますね。最後はやはりこの曲となります。目の前で観られた仙台と新潟の思い出が狂おしいほどに愛おしい。昨日を抱いて寝ることにします。では、次回までごきげんよう、ばいちゃでやんす。

※The Shining Vol.4☟

🤖📻LOVEBITESファンクラブ限定イベント「The Shining Vol.4」へ行ったら、なんと最高にキュートで歌が抜群に上手いOzzy Osbourneが登場したよ!そして、大航海の始まり!キャプテン・エイハブもびっくりの「Outstanding Power」のジャケットだけでトキメキがもう止まりません!~しながわロックラジオ【LOVEBITES Outstanding Power】【LOVEBITES The Shining VOL.4】【LOVEBITES Crazy Train 歌詞】【LOVEBITES Soul Defender】【LOVEBITES Winds Of Transylvania】【LOVEBITES Shadowmaker】【LOVEBITES Golden Destination】【LOVEBITES Holy War】【LOVEBITES Unchained】【LOVEBITES Crazy Train】
LOVEBITES FC限定「The Shining Vol.4」現地レポ|Holy Warから始まるセトリが刺さった!Crazy Trainのカバーは究極だったぞ|キュートすぎる歌の上手い“Ozzy”登場にときめく|Golden DestinationでFAMIと前任者の勝負付けは完全についた件など、盛りだくさん!

※新潟☟

🤖LOVEBITES 新潟LOTS 2026 ライブレポート!「The Castaway」でいきなりフィナーレ!「Dream Of King」「One Will Remain」に胸キュン!そして「Epilogue」で大号泣!~しながわロックラジオ【セトリについて注記あり】【LOVEBITES Asami】【LOVEBITES Epilogue】【LOVEBITES The Castaway】【LOVEBITES Dream Of King】【LOVEBITES One Will Remain】
LOVEBITES Outstanding Tour Japan 2026、伝説となった新潟LOTS公演のライブレポート。The Castawayの大合唱、Dream Of Kingの劇的な演奏、進化したThe Apocalypse、圧巻の泣きで本編ラストを締めくくったOne Will Remain、7年半待ち続けたEpilogueなど、熱狂の新潟LOTS公演を振り返ります。9月25日・26日の東京公演の前にどうぞ!

※仙台☟

🤖📻LOVEBITES仙台セトリ2026――7年半待った「Epilogue」が飛び出した特別な夜~しながわロックラジオ【LOVEBITES Asami】【LOVEBITES Epilogue】【LOVEBITES Out Of Control】
LOVEBITES「Outstanding Tour Japan 2026」仙台GIGS公演を現地レビュー。仙台セトリ全16曲を振り返り、満を持して飛び出した「Out Of Control」、イントロを削った「Soldier Stands Solitarily」、そして、マイナビ赤坂BLITZ以来、7年半待ち続けた「Epilogue」の感動まで綴ります。

※Epilogue☟

🤖📻【LOVEBITES この曲 頂上決戦2025】 第1ラウンド第6試合「Clockwork Immortality」編~しながわロックラジオ【LOVEBITES Clockwork Immortality レビュー】【LOVEBITES Clockwork Immortality 曲 オススメ】【LOVEBITES Clockwork Immortality 曲 ランキング】【LOVEBITES Clockwork Immortality レビュー】【LOVEBITES Addicted レビュー】【LOVEBITES Pledge Of The Saviour レビュー】【LOVEBITES Rising レビュー】【LOVEBITES Empty Daydream レビュー】【LOVEBITES Mastermind 01 レビュー】【LOVEBITES M.D.O. レビュー】【LOVEBITES Signs of Deliverance Journey To The Otherside レビュー】【LOVEBITES The Final Collision レビュー】【LOVEBITES We The United レビュー】【LOVEBITES Epilogue レビュー】【LOVEBITES Epilogue】【LOVEBITES Epilogue 歌詞】
LOVEBITES『Clockwork Immortality』の曲おすすめ・曲レビューまとめ。AddictedからEpilogueまで、代表曲の存在感とアルバム全体の強さを主観全開で書き残し。「Epilogue」が究極の名曲だと思う理由も。























今週の「Inspire」

私はとにかくヒネクレ者で、他人と趣味が合わないということを自分でも理解しています。The Shining Vol.5の「プレイされなかったらグレちゃう曲」ベスト5を挙げましたが、あれでも、自分としては「かなり置きに行った」つもりです。言い換えますと「この曲はもうプレイさせることはないだろ?」とあきらめている曲もあるわけです。そこで「今週のInspire」では「裏ベスト5」 も挙げておきます。選んだ基準ですか? これを書いている日の気分です。どちらかと言うと、秋っぽい曲を多めにセレクトしてみました。

The Shining Vol.5で「プレイされなかったらグレちゃう曲」裏ベスト5

5位「Burden Of Time」

「Journey To The Otherside」は除くとして、新体制になって、前任のベーシスト様の曲でプレイされていないのは、ゲイリー・ミーヤの驚愕テクが炸裂する「Burden Of Time」だけではないでしょうか。個人的にはずっと「The Unbroken」「The Final Collision」、そして、この曲がプレイされれば十分だと思っていました。「Dystopia Symphony」と同様、やはりライブでは再現が難しいということなのでしょうか。「ないとわかっている」分、遠いむかしに1回だけ観られた思い出を大切に思っています。

4位「Lost In The Garden」

Judgement Day Tourのハイライト曲が「裏」というのも変ですが、なんとなく「Lost In The Garden」の存在感が薄らいでいるように感じるのは、私だけでしょうか。武道館のリクエストにも入れたLOVEBITESの哀愁ナンバー筆頭格。「ぼちぼちプレイしないと忘れられちまいますぜ」という意味で入れておきました。秋に聴きたい曲ということでは、すべての曲の中でもぶっちぎりのナンバーワンでしょう。

3位「Mastermind 01」

「Clockwork Immortality」収録の「The Final Collision」がプレイされるのに「Mastermind 01」はどうして演らないんだ?というのが正直なところ。このへんがひねくれ者がズレている証拠なのかもしれません。鋭いギターリフはNWOBHM好きには堪らないですし、ブリティッシュに薫るソロもLOVEBITESを象徴しているように感じられる。「個人情報流出」という最悪の形で、AIが大暴走を始めた2026年。もし、披露されたとして、詩人Asamiは曲が始まる前にどのようなMCを添えるのか。皮肉っぽいロックンロールな歌唱に「こういう歌詞を歌っていたのか」と知らない人は膝を打つはずです。これからの時代への警鐘として、この大名曲は絶対に演らないとダメだと思いますよ。末長くお待ちしております。

2位「Today Is The Day」

「Today Is The Day」のギターソロはツインリード史上に燦然と輝く美しさだと本気で思っています。エレピの壮麗なしらべが再現にあたってネックになっているのかな? うつむく人を前へ向かせるようなポジティブな歌唱も絶世。とことんズレている私が「Electric Pentagram」の中で「バンドの顔のようになっていく」と勝手に思い込んでいたのがこの曲です。当時、先行リードトラックではない理由がわからないとまで思っていたんですが、なんとまあ、現体制でプレイされていない数少ないナンバーとなってしまいました。しかし、これほどの曲がなんでだ? 理由がまじわからないっす。俺って、やっぱり根本的にどこか間違っているんですかね笑

1位「Puppet On Strings」

サブスクにも上がっていない「Puppet On Strings」を1位に挙げさせてもらいます。「Empty Daydream」の続編のような優しい北欧ムードが漂う黄昏れナンバーは秋がよく似合います。ギターはどちらかというとビターで、とろけるような甘さはヴォーカルが担っているような印象。単なる恋の歌では済ませられない昭和ノスタルジーが漂うあたりが、ゲイリー・ミーヤの楽曲ということでしょう。なぜ「Electric Pentagram」に収録されなかったんだか。時間が経ってしまって、もう高価なアンティーク芸術のようになってしまいました。まあ、自分だけが真の価値を知っていて、こっそり聴き続ける宝物ということでよいのかもしれません。でもなあ、これだけの楽曲が周知されていないというのは、いかにももったいないと思うんですよ。同じくサブスクに上がっていない「Spellbound」が1回プレイされたのだから「せめて平等にしてあげて」が私の願いです。

以上、こんな感じです。よかったら聴いてみてください。では、改めてばいちゃでやんす。

📻🤖【LOVEBITES この曲 頂上決戦2025】 第1ラウンド第2試合「Judgement Day」編~しながわロックラジオ(加筆・修正あり)【LOVEBITES Judgement Day レビュー】【LOVEBITES Judgement Day 曲 オススメ】【LOVEBITES Judgement Day 曲 ランキング】
FAMI加入後の現体制のスタート作品『Judgement Day』表題曲/Stand And Deliver/Soldier Stands Solitarily/My Orion/Lost In The Gardenほか、顔役だらけの大名盤を主観全開で語ります!Asamiの特に好きな曲は「Wicked Witch」?FAMIがもたらした功績も解説!
📻🤖【LOVEBITES この曲 頂上決戦2025】 第1ラウンド第3試合「Nameless Warrior」VS「Puppet On Strings」VS「Spellbound」編~しながわロックラジオ【LOVEBITES Nameless Warrior レビュー】【LOVEBITES Puppet On Strings レビュー】【LOVEBITES Spellbound レビュー】【LOVEBITES 曲 オススメ】【LOVEBITES 曲 ランキング】
2021年11月17日の真夜中、予告なしで届いた「Nameless Warrior」。あの時の衝撃を思い出しながら、第1期LOVEBITES最終章をレビュー。「叙情派の極北」Puppet On Stringsと、あの「Europe=バンド」を彷彿させるSpellboundについても思い切り語っています。「Puppet On Strings」は究極の名曲!
🤖📻【LOVEBITES この曲 頂上決戦2025】 第1ラウンド第5試合「Electric Pentagram」編~しながわロックラジオ【LOVEBITES Electric Pentagram レビュー】【LOVEBITES Swan Song レビュー】【LOVEBITES Holy War レビュー】【LOVEBITES When Destinies Align レビュー】【LOVEBITES Raise Some Hell レビュー】【LOVEBITES Dancing With The Devil レビュー】【LOVEBITES A Frozen Serenade レビュー】【LOVEBITES Signs of Deliverance レビュー】【LOVEBITES Today Is The Day レビュー】【LOVEBITES Thunder Vengeance レビュー】【LOVEBITES The Unbroken レビュー】【LOVEBITES Golden Destination レビュー】
LOVEBITESが一気に突き抜けたと確信した『Electric Pentagram』編。なんで「Today Is The Day」は新体制のライブでやらないの?先行曲・MV曲が多すぎる中で、ピックアップするならどれか?特に一推しを主観全開で語ります。
🤖📻【LOVEBITES この曲 頂上決戦2025】 第1ラウンド第6試合「Clockwork Immortality」編~しながわロックラジオ【LOVEBITES Clockwork Immortality レビュー】【LOVEBITES Clockwork Immortality 曲 オススメ】【LOVEBITES Clockwork Immortality 曲 ランキング】【LOVEBITES Clockwork Immortality レビュー】【LOVEBITES Addicted レビュー】【LOVEBITES Pledge Of The Saviour レビュー】【LOVEBITES Rising レビュー】【LOVEBITES Empty Daydream レビュー】【LOVEBITES Mastermind 01 レビュー】【LOVEBITES M.D.O. レビュー】【LOVEBITES Signs of Deliverance Journey To The Otherside レビュー】【LOVEBITES The Final Collision レビュー】【LOVEBITES We The United レビュー】【LOVEBITES Epilogue レビュー】【LOVEBITES Epilogue】【LOVEBITES Epilogue 歌詞】
LOVEBITES『Clockwork Immortality』の曲おすすめ・曲レビューまとめ。AddictedからEpilogueまで、代表曲の存在感とアルバム全体の強さを主観全開で書き残し。「Epilogue」が究極の名曲だと思う理由も。
🤖📻【LOVEBITES この曲 頂上決戦2025】 第1ラウンド第8試合「Awakening from Abyss」編~しながわロックラジオ【LOVEBITES Awakening from Abyss レビュー】【LOVEBITES Awakening from Abyss 曲 オススメ】【LOVEBITES Awakening from Abyss 曲 ランキング】【LOVEBITES Awakening from Abyss レビュー】【LOVEBITES The Awakening レビュー】【LOVEBITES The Hammer of Wrath レビュー】【LOVEBITES Warning Shot レビュー】【LOVEBITES Shadowmaker レビュー】【LOVEBITES Scream for Me レビュー】【LOVEBITES Liar レビュー】【LOVEBITES Burden of Time レビュー】【LOVEBITES The Apocalypse レビュー】【LOVEBITES Inspire レビュー】【LOVEBITES Don't Bite the Dust レビュー】【LOVEBITES Edge of the World レビュー】【LOVEBITES Bravehearted レビュー】
LOVEBITESデビュー作『Awakening From Abyss』感想まとめ。今になって俄然好きになった曲も含め、収録曲をざっくり俯瞰して“推せるポイント”を抽出!FAMIの大好きな曲とは?
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