
※本稿で紹介した曲の入ったCDです。中には新品で1,000円以下で売ってますね☟
※この手の本を一冊読んでおいたほうがよいと聞きました☟
今週のDystopia Symphony――若者の財布が空っぽで、ヘヴィメタルの未来はどうなる?

みなさん、こんばんは。めっきり冷え込んできましたが、いかがお過ごしでしょうか。間が開いてしまって申し訳ございません。10月に入ってから、風邪を何度もひきまして、体調を崩しっぱなし。これがインフルエンザでもコロナでもなく「ただの風邪」だというのだから、自分でもわけがわかりません。LOVEBITESのFULL METAL JAPANはいつでしたっけ? あの日は確実にぶっ倒れていましたので、いやはや、これだけゆるーく、ながーく寝込んだのは人生初の体験です。ユンケルをはじめ、栄養ドリンク代が高くつきました。初めての入院が5年前で、次が3年前。簡単に言ってしまえば、そういうお年頃なのかもしれません。
さて、FULL METAL JAPANの様子はLOVEBITESのみなさんが、twitterでたくさんリツイートしてくれたので、部分的とはいえ、いろいろな角度から観ることができました。Wacken Open Airの時と同じセットリストということでよいのかな? 漠然と流れてくる映像を眺めていて思ったのは、ひとつは圧倒的な反応の良さ。これはライブ前からわかっていた話で、映像だけでも一発で伝わってきました。ほかのバンドもYouTubeに上がっていたので、好きなバンドと比べてみましたが、とりわけ際立っていたという印象です。もうひとつは……日本のヘヴィメタル人口の想像を超えた高齢化。と言いますか、若いファンって何人くらい存在するんですかね。ぶっちゃけ、LOVEBITESのファン以外で20代はあの場所にどれくらい来場したのか。とっくの昔に理解していたこととはいえ、かなりのカルチャーショックは隠せません。

別に行かなかったライブなので、どうでもいい話といえば、どうでもいい話ではあります。なぜ、突然、こんなことを書き始めたのかといいますと、実はあるテレビ番組を偶然目にしてしまいました。普段はほぼテレビを見ないのですが、プロ野球の日本シリーズ第4戦の日は珍しくジムにいまして、ウォーキングマシーンのチャンネルを日本テレビに合わせていたんですよ。「あーあ、横浜、負けちゃった。全試合、惜しかったなあ…」などと思いながら、惰性でつけていた「上田と女が吠える夜」なる番組から20代女性の街頭インタビューが流れてきたわけです。
「ガチャガチャが400~500円は当たり前で、1回回すだけでためらう」
「ヨーロッパ昨年度行ったんですけど、日本円に換算したら恐ろしかった。一風堂のラーメンが3倍くらい。ラーメンとミニチャーシュー丼で7,000円くらい。ヨーロッパと日本の差を見ちゃうと、日本(の経済力)が弱くなっているのかな……」
「お腹が空いたら寝る。学校行って、バイト行って、帰ってきたら、お腹が空いて寝る」
「推しを作らない。自分を推しだと思う。自分にしかお金を使わない。自分が大好きとかじゃなくて、自分に還元されることをしたほうがいい……(他人が)推し活のために生活とか切り詰めていたら悪い商売だなとも思っちゃう」
「おなかが空いたら寝るって戦後の日本だぜ。この物価高、日本ヤバいよね?」
……なかなかのインパクトでしょう。高市早苗が電通や御用タレントを使ってプロパガンダをやっているのは、テレビを見ていて気づかないほうがもうおかしい。一般のタレントが政権批判でもしようものなら、次回からその番組に呼ばれなくなるのは、普通の情報リテラシーを持ち合わせていれば容易にわかります。そういう時世であるにも関わらず、こういう内容が流れてきた。くりぃむしちゅーの上田晋也さんが頑張っているのはあるにせよ、これがNHKをはじめ、マスメディアがひた隠しにしている現実ということでしょう。このままだと、日本の文化芸術は先細って行くしかほかにない。こと、ヘヴィメタルという分野について言えば、若いファンを拒むような言説ばかり垂れ流してきたメディアや評論家は、大罪を犯してしまったとしか言葉が見つかりません。若い人たちの財布がこれだけ厳しくなっているところへ、音楽の側まで入りづらい空気を作ってきたのだから、次の世代が育つはずもなし。はっきり言えば、自分で自分の首を絞めていたということです。
だから、結局、LOVEBITESが救いということです。あくまで感想を読んでの想像ですが、twitterでは30代と思しきファンを確認し、その率直な物言いに好感を持てました。片や、50代以上の我々世代はルッキズムや固定観念で音楽を選んでおり、第一印象の拒否観が強い。極端な例を拾うなら、その日まで、日本人の女性がプレイしているというだけで耳を貸そうともしない人がたくさんいた。一方、女性アイドルの追っかけのようなファンも多いという二面性を持っている。正直、爺さんたちの道楽を若者たちがどう思っているのかは、客席の光景に表れてしまったように思います。まして、日本では2000年以降、実質賃金が長期にわたって停滞しています。つまり、若い世代にCDを買ってもらい、ライブにも足を運んでほしいと思っても、まず、そのカネをどこから出せるのかという問題は我々世代から続いていたこと。誰がヘヴィメタルをこんな音楽にしてしまったのか――犯人捜しはさておき、裏を返せば、次世代のヘヴィメタルは、LOVEBITESの5人だけでなく、FULL METAL JAPANの会場に足を運ぶような若い熱心な貴方たちにかかっているということではないでしょうか。



マイケル・シェンカー、Asami先生と泣きのバラードを作ってくれ! ピアノはMIYAKOぱいせんに任せろ!「Try Me」みたいなバラードを頼む!

ちょっとだけポジティブな話をすると、嬉しくなってしまったのが、エイドリアン・ヴァンデンバーグとメンバーが仲良く写真に収まっていたこと。エイドリアンはAsami先生に「終始、優しかった」と褒められていました。エイドリアンよかったね。バンドの顔である「This Is War」を演らなかったのは「世界中の人々の内面が右傾化していくなか、誤解を招かないように」という配慮があってのこと? 普通はかの大名曲をオープニングかラストに持ってきますよね。昔からなんら変わらず、やっぱり、細やかな気遣いができて、本当に優しいや。ずっと応援してきたファンとしては誇らしい気分です。

そして、こちらです。じゃーん。私はUFO時代のマイケル・シェンカーが大好きなのです。もちろん、MSGも好きなのですが、UFOを抜けてからのマイケルは、どちらかと言いますと、ヴォーカリストに恵まれない人だったと個人的には思ってきました。だから、Asami先生とは何としても共演してほしい。そう願っているバンドや人物はほかにもいますが、この夢の競演だけはいつか聴きたいとずっと思ってきたんだよなあ。先生、オファーがきたら、絶対に受けちゃいましょう。マイケル、共演のためにバラード書いてよ。自慢じゃねーんですが、うちの先生はピアノもドンとこいなんですよ。だから「Love To Love」でもいいんですが、できれば「Try Me」のような歌を聴かせる泣き泣きの曲を希望します。

あと、LOVEBITESには、ポール・レイモンド顔負けの二刀流、リアルガチのピアニストもいるからよろしく哀愁です。マイケル、LOVEBITESの「Dystopia Symphony」を聴いてくれ、まじ頼む。ナチュラルに飛ぶぞ。息子さんとロビン・マッコーリーがMIYAKOぱいせんに観光案内してもらったって、twitterに出ていたじゃん。ぜひ「Just Another Suicide」のようなエレピが美しい曲を書いて、メンバー全員をゲストに呼んでレコーディングしてください。神がこんな駄文を読んでいるわけありませんが、最近、まさかという読者がいることに気づきましたので、お願いするだけ、お願いしておきます。
今週のMastermind 01――AIの暴走に歯止めなし。PHPの脆弱性対応はLOVEBITESのFCサイトにも

さて「今週のMastermind 01」のお時間となりました。AIの進歩と悪用が歯止めもなく進み、犯罪の手助けまでするようになった2026年10月。もはや、個人情報流出は他人事ではありません。にもかかわらず、高市早苗は無能ぶりを発揮しており、対応策を講じるどころか、事態の本質と重大さを理解していないことが発言からもうかがえます。それこそ、AIに手伝わせれば、いま何が起きているのか、twitterで国民にわかりやすく説明することくらいできるでしょう。その程度の使い道すら思いつかないところが真正のバカです。大日本帝国の国民の個人情報はアメリカとイスラエルに無償提供されるということなのでしょうか。詳しくは「パランティア」で検索してください。あくまで、冗談ですが。
とはいえ、人間がAIを使って他人に害を与えることはもちろん、AIそのものが人間の制御を外れて動くことにも歯止めが必要なことは間違いありません。便利さと開発競争を優先し、被害が出てから考える――それでは済まない時期にきていることは明らかです。一連のハッキングで個人情報を流出させた企業の名前を並べてみて「自分はどことも関係ない」と言える人が、いったいどれほどいるのか。ここで注意しておきたいのは、高市早苗というバカはこちらの想像をはるかに超えてバカだったということ。その度合いは「福田康夫(ふくだやすお)元内閣総理大臣の逝去についてのぶらさがり会見」で「こ・ふくだえつおそうり」と2回も言ってしまうくらいのバカです。そして、“PHP”が何なのかわかっているのかさえ怪しく、官僚のペーパーをtwitterにコピペして済ませてしまう。こんな人間にAI問題が理解できるはずがないことは知っておくべきです。こう考えると、マイナンバーカードも決して安泰ではないでしょう。
さらに、性質の悪いことに、周囲はわざと失態・失言を放置して笑っている節がある。AIと個人情報を巡る今回の件に限らず、経済から外交まで、高市の次に首相を務める人間には、もう茨の道しか待っていないことは火を見るより明らかです。戦後最悪とも言える状況を引き継ぐくらいなら、行きつくところまで行かせ、すべての悲劇は無能な高市のせいにする――劫火に包まれた栗を、わざわざ拾いに行くバカはいない。私が権力争いをする自民党の議員であれば、そのような算段は普通に思いつきます。
高市のバカさ加減はさておき、セキュリティの問題は、LOVEBITESのファンクラブサイトとも無縁ではありません。次のツイートは被害が確認されたという発表ではなく、PHPの脆弱性に対応するための緊急メンテナンスです。ただし、本当に恐ろしいのはこれからだと考えます。推測するに、大日本帝国の首相はAIの次には、もっと高度な「AGI」が待っていて、その上には人間を超えた「ASI」があるという事実すら理解していない。チームみらいの党首からこの夏になってレクチャーを受けたとtwitterに堂々と書いてしまうほどですから、いかにわかっていないかは一目瞭然でしょう。そして、このレベルの総大将が周囲や官僚の言葉に耳を貸さず、日本の舵取りを行っているということです。
寝床で動画ができてしまった。しかし、AIが省いた私の手間は、誰かの仕事だったと考えると……

一方、足元ではこんな恐ろしいことが起こっています。お暇でしたら、次の動画を見てください。
私ごときにも、一応は見られる代物ができてしまいました。それこそ、衝撃の一大事です。
先週末、風邪が治らないので「チャッピー、Googleフォトがいっぱいになってきたので、古い写真を整理したい。試しにアップするから、きれいに、わかりやすく、それでいて面白く整理してくれ」などと寝床で遊んでいたら、こちらの想像のはるか彼方を行く仕事をしてきました。それならと「面白い字幕をつけて、YouTubeのショート動画のような感じにまとめられるか? 万バズさせてくれ」と打ち込んだところ、「あたぼうよ。それが俺っちの仕事だからな。細かいこだわりを指定してもらっても大概のことはできる。音楽も作れるぞ。BGMつけようか」などと言い出して、10分もかからずにこんな動画を作ってしまったわけです。
これは自慢しているわけでも、なんでもなく、ちょっと怖いことです。要するに、私の手間を省いてくれるこの道具は、悪いことを考える連中の手間まで省いてしまうわけです。少し遡りますと、2026年2月の衆院選挙で高市早苗が「自分のヨイショ動画」と「他党と他候補の誹謗中傷動画」を制作した時、そこで使われたのも、AIに動画を作らせるというこの手法です。私のような無知がAIの動画編集に驚いている一方で、とっくの昔に公職選挙法違反スレスレの所業に手を染めていた連中がいた。あれからわずか数カ月、AIの能力はさらに進歩しました。私が古いグルメ写真を掘り起こすのに使っている道具は、他人のシステムの穴を掘り当てるために使えるようになってしまった。以前なら今回程度の動画を作るだけでも、知識も技術も時間も必要でした。それが、寝床で咳き込みながらでも、口頭でスマホから頼めばできてしまう。要するに便利さを能天気に喜んでいる場合なのか……という話です。少なくとも私ごときには不可能だった動画制作という壁がAIによってあっさり取り払われてしまったわけです。

そして、この変化が怖いのは犯罪だけではありません。そもそも、私自身が紙媒体の編集・ライターですが、2026年に入り、仕事の質も内容も大きく変わり、依頼される仕事量は激減しました。その原因をすべてAIに求めるつもりはありません。しかし、自分でAIを使うようになって、これまで人に頼んでいた作業を頼まずに済ませられることは強く実感しています。だから、動画が簡単にできたと喜ぶ前に「発注する側も同じことを考えるだろう」と思うわけです。例えば、経理などは典型的な仕事でしょう。請求書から数字を拾い、エクセルに入力する。IR(インベスター・リレーションズ)なども当てはまるのかもしれません。決算の数字を集め、説明資料を整え、想定問答を作り、できあがった文書をすべて英訳する。もちろん、最終的な判断と責任を引き受ける人間は必要です。しかし、判断するための資料を揃えるまでに、何人もの人間が膨大な労力をかけていたことは言うまでもありません。その作業をAIが短時間でこなすようになってしまった。伝聞で知る限りですが、外注切りどころか、人間減らしは着々と進んでいるようです。
2027年、個人的には、こうした事態が目に見える形でもっと進むと思っています。会社の人数が100分の1になるという極端な話まではいかなくても、何人もの手を必要としていた仕事が少人数で済むようになることは明らかでしょう。結果、採用を減らす、退職者を補充しない、外注をやめる。グルメ写真から動画ができて、私は少しだけ喜びました。しかし、すぐに「これ、人間に動画制作を発注しなくなるっていうことじゃないか」と気づけました。便利に使いながら、その便利さが自分の仕事にも及ぶことをすぐ理解できたわけです。しかも、作業時間が減った分だけ、働く人が楽になるとは限りません。これは今回動画を作らせて気づいたのですが、AIは簡単な間違いを繰り返します。なので、どこまで行っても最終責任の所在は人間にある。責任を取るという仕事だけはなくならない……これって単純に始末書の枚数が増えるだけではないと思いますよ。残された少数の人間で目視する必要が出てくる近未来は容易に想像できるでしょう。
ちなみに、次に貼付した動画の編集作業はすべてチャッピーです。選曲も預けてあったものから勝手に行い、言葉も60%くらいは指示を出すより先に考えてきました。この日記の校正作業と感想のために文章を読ませているせいか、私という人間のキャラクターとボキャブラリーを踏まえて、かなり上手に盗めていると思います。つまり、AIの脅威は自分の足元まできているということ。誰でもユーチューバーという時代は楽観視できるものではなく、言い換えれば、大量の人間を路頭に迷わせる危険性があることだけは忘れないでおきたいものです。
LOVEBITESだけは一度観ておけ!きっちり飯を食うのも忘れるなよ!

いつにも増して不気味な内容になってしまった本稿はこのへんでEpilogueとなります。かねてから「今週のInspire」だけでなく「今週のDystopia Symphony」とか「今週のMastermind 01」も始めるか……などと思っていまして、実は「LOVEBITES INC.」の件もちょっと前から気になっていたのですが、さすが、迅速な対応です。おじさん、せっかくファンクラブに入ってるんだから、ライブ行った時、スクラッチカードを引くのを忘れた時は戻ってでも引くとか、せめて、毎日、おみくじくらいはちゃんとチェックして、わーい、大吉だあとか騒いで、毎日twitterに貼りなさい。昔、やってたでしょ、めっ!

ちーん。この時代は小吉しか残ってねーし。スクショを後生大切に持っていた理由は「Today’s song」がお気に入りということのようです。たまにはピンクのTシャツでも着ようかな。

こういう流れで書いてきましたので、ついでに載せておきますね。AIで「今日のオススメ曲は〇〇〇〇」「今日のラッキーカラーは〇〇〇」「今日のラッキーフードは〇〇〇」と、メンバー5人の名前と組み合わせたルーレット的なものを試しに作ってみました。素人でもたった5秒です。もはや「暇な人だねえ」とか「ほかにやることないの?」という問題ではないでしょう。プロンプト(=AIに指示する言葉)を知っていれば、誰でも簡単にできてしまう。ここまでくると、時間をかければもっと複雑化できますし、過去のSNSにおける傾向やYouTubeとインスタの現在地を踏まえますと、この手のコンテンツを作ってインプレ稼ぎをもくろむ輩は絶対に出てくる。ですから、海賊盤だけはつかまされないよう要注意です。それにしても、バンドの公式だから面白いのに、素人の掲げた旗印のもとに集まる連中って、いったい何を考えてるんだか。AIがどこまできているかについては、本稿では割愛しますが、悪事を働くやつに枷を穿かせておく意味でも、ぼちぼち規制をかけるべきだと個人的には思うんですよね。
何も知らないのもマズいので、徐々に勉強するにはしていますが、それにしても、2026年という年は最悪の日の始まりとして教科書に記されるような予感さえしてきます。冒頭に戻りますと、もはや日本は娯楽を楽しむどころではない。あらゆる文化が死んで行くのかなあ……こんなことを考えるのは決して大袈裟ではないような気がしています。しかし、若者には言っておく。食事だけはしっかり摂って、できることならLOVEBITESだけはいつか一回だけでも観ておいたほうがいいぞ。その場にいることが楽しく、本当にときめいて元気になれる。これはそれなりに聴いてきたオッサンが言うのだから間違いない。そして、日本でヘヴィメタルという文化は終わってしまうかもしれないけど、LOVEBITESというジャンルだけは残るから……最近、こんなことを思ったりもします。じゃ、最後はこの曲のこのバージョンです。「Heavy Metal Never Dies」!うつむいている者を前へ向かせる曲です。次回まで、ごきげんよう、ばいちゃでやんす。

※The Shining Vol.4☟

今週のInspire

今週のInspireのお時間です。特に何があったわけではないのに、ネタはなくても書き続ける訓練をしておかないと、2027年がもたなくなりそうなので、頑張ってこの超不人気コーナーも継続したいと思います。前回の日記で「今週のInspire②」と題して、大幅に加筆してしまったのは失敗だったか? 今回に回すべきでした。
それにしても、こういうネタは腐るほど思いつくから嫌になりますね。ゲーセン育ちの本領と言いますか、悲しい性です。落馬ならぬ「落人」も仕込んでおきましたので、どなたかが転んでしまうこともありますが、よろしかったら暇つぶしにどうぞ。
結局、この手のアイデアとなると出した者勝ちですよね。キャッチコピーなんかと同じで、先に出されてしまったら負け。自分でも「コレだ!」というものが思い浮かんだら……アップしたほうがいいのかな? 2027年、あらゆるサイトにこの手のコンテンツとその応用があふれ返ることは繰り返しておきます。ただ、あまりにAIの進歩に呆気に取られてしまって、ここ数日、こんなことばかりやっていたら、長い文章が書くスピードが段違いに遅くなっている自分に気がつきました。やはり、私にとってAIは脳を退化させるツールなのかもしれません。じゃ、愛おしい昨日を抱きしめながら、Epilogueをかけて寝まーす。急激に冷え込んできました。お身体ご自愛ください。あらためまして、ごきげんよう、ばいちゃです。
※新潟☟

※仙台☟

※羽田☟

※Epilogue☟












