




※「LOVEBITES EPⅡ」のアルバムレビュー☟

※「Judgement Day」のアルバムレビュー☟

※「Nameless Warrior」「Puppet On Strings」「Spellbound」のレビュー☟

※「Glory, Glory, To The World」のレビュー☟

※「Electric Pentagram」のレビュー☟

※「Clockwork Immortality」のレビュー☟

※名古屋☟

※仙台☟

※新潟☟

※静岡☟

※祝!武道館決定!「Someone’s Dream」が正夢になりました!

※LOVEBITESの皆様のお写真をお借りしております<(_ _)>
- はじめに
- 国際展示場駅を降りたら、いきなり現れた!クレイジー・オン・アサミこと、水色ハワイアンおじさんが傘も差さずにはしゃいでいました!
- 人生で最高といっても過言ではない優雅な行列タイム!東京ガーデンシアターは一般指定席でも屋根付きで涼しい地べたが待っていた!
- さすがにいつも食べている立ち食いそばに1000円は払えない!ズバリ、有明ガーデンでオススメの飲食スポットはカルディ!
- チケットのミシン目を半分くらい切っておけば「思い出を破られて半狂乱になる昭和オジサン」は撲滅され、LOVEBITESの行列にいっそうの平和な日々が訪れることでしょう?
- ここから、ちょっと真面目にライブのことを書いてみたいと思います
- 「Crusade」「When Destinies Align」「M.D.O.」
- 「Rising」「Wicked Witch」
- 「Unchained」「Stand And Deliver」
- 「Set The World On Fire」
- 「The Final Collision」「Thunder Vengeance」
- 「Holy War」
- 「A Frozen Serenade」
- 「Soldier Stands Solitarily」「Judgement Day」
- 「Raise Some Hell」
- 「Don’t Bite The Dust」「The Spirit Lives On」
- 「Under The Red Sky」
- 「Shadowmaker」「We The United」
- LOVEBITESのライブ会場は自由で風通しが良くて清々しい!別にロックを知らない方でも楽しめますし、きっと心の洗濯をしてもらえるはずですよ!
- 追記
はじめに
みなさん、こんばんは。LOVEBITESの東京ガーデンシアターのライブを収録した「No More Tragedy」はご覧になりましたか? やはり、想像を超えて素晴らしい仕上がりでしたね。本稿はライブを観た直後に記した日記となります。あくまでライブを観た感想であって、映像作品やアーカイブを観た感想とは異なりますが、よろしかったらお付き合いください。なお、書いておいて、こんなことを言うのもおかしな話ですが、お暇で酔狂な方以外はオススメしません。無駄にダラダラと長く、中身がないことをご了承いただきたく存じます。また、文中の写真はライブ中に撮影が許可された「Soldier Stands Solitarily」の間に撮ったものです。楽曲とは直接関係のないイメージショットだとお考えください。
※本稿は気分的には前回からの続きです☟

※東京ガーデンシアターは年間ライブパフォーマンス部門で何位?

※LOVEBITES新章「ETERNAL PHENOMENON TOUR」☟

国際展示場駅を降りたら、いきなり現れた!クレイジー・オン・アサミこと、水色ハワイアンおじさんが傘も差さずにはしゃいでいました!
有明――雨の日は当たり前のように傘がおしゃかになり、微妙に臭い潮風が吹きすさぶ埋め立て地。25年以上前、私はこの界隈で働いており、先輩たちが中華屋に頼む出前の注文内容を聞いて回る仕事に従事していました笑 当時の有明は出前とコンビニがライフラインで、何かあれば会社の自転車を奪い合う陸の孤島。仕事が遅くなって、バスがなくなると、タクシーで豊洲まで行くか、新木場まで歩かなければならない不便さだったのです。そういえば、2020年のZEPP Diver City Tokyoで行われた「Five Of A Kind」の時もすぐ近くまで来ましたね。あの日も食事はコンビニのおにぎりを食べ、半券は風で飛ばされ、晩飯は家で食べました。温暖化で地球はすっかり変わったようでいて、根っこにある風土はあまり変化がないようです。


何から何まで行列でした
気付くと水色が7、8人くらいを引き連れて歩く感じになっており、朝早くの東北新幹線に乗ってやってきたと言う方と自然と並ぶ感じに。そして、あれこれ談笑しながら歩いていたら、久しく見ていなかった人だかりに、思わずお互い目を合わせて、笑ってしまいました。時間は13時半頃だったでしょうか。だいぶ早い時間ですし、そうするしかないでしょう。過去のLOVEBITESのライブとはケタが違います。しかも、目にしたのは選ばれし一部の人たちだということが、すぐあとに判明します。真面目そうな山形さんはその選ばれしミート&グリート付きのVIPさんだったらしく、ここでさようなら。我すべて普通……
※増殖する「水色ハワイアン」と「asamiさん素敵系お姉さん」について☟

人生で最高といっても過言ではない優雅な行列タイム!東京ガーデンシアターは一般指定席でも屋根付きで涼しい地べたが待っていた!



さすがにいつも食べている立ち食いそばに1000円は払えない!ズバリ、有明ガーデンでオススメの飲食スポットはカルディ!

※Amazonで安く売ってました!
チケットのミシン目を半分くらい切っておけば「思い出を破られて半狂乱になる昭和オジサン」は撲滅され、LOVEBITESの行列にいっそうの平和な日々が訪れることでしょう?
とはいっても、早めに入って開場BGMをのんびり聴いて過ごすなんていう甘さは、この人数ではさすがにありえません。あまりの人数にもぎりのスタッフさんがさばき切れない模様です。ここまでバンドが大きくなってしまいますと、入場の際、お兄さんたちが呼びかけていた「チケットのミシン目は半分くらい切っておくとスムーズですよ」は行列のマナーであるような気がしてきました。
これは遠い昔からのあるあるですが、思い出を形にしておかないと気が済まないオッサンが、下手な破られ方をして、すごい剣幕で怒っている光景を未だに目にするのです。そういう化石を撲滅させる意味でも、あらかじめミシン目を切っておくのは社会的協調だと感じました。しかし、諸々を経験から総合して考えると、外タレに比べ、LOVEBITESの行列は異様なほど平和であることは言うまでもありません。かつてはTwitter番長や行列の最前列で仕切る“謎の主”が幅を利かせていましたが、そういう怖い人も視界から消えたようです。今回の東京ガーデンシアターの大混雑が掃けていく様子も、まるで巨大な雪だるまが徐々に溶けていくように美しく映りました。
ここから、ちょっと真面目にライブのことを書いてみたいと思います
「Crusade」「When Destinies Align」「M.D.O.」

まず、私の座席ですが、確かにプレミアムチケットは外れてしまいましたが、限りなくプレミアムに近いアリーナ指定席の中央付近。少し距離があってステージ全体を観られる場所が理想と考える者としては大当たりでした。昨年末、鬼の引き運を発揮して以来、競馬からFXまで、何かにつけ、運が枯れ果てていたのですが、そろそろホールインワン厄落としが済んだということでしょうか?「Diamonds And Rust」が始まる前から、思わぬラッキーにテンションは爆上がりです。

思うにFAMIちゃんの火の玉ベースが、完全にはるぴーのポテンシャルに火を付けたのではないでしょうか。あれだけ凄かった「Memorial For The Warrior Souls」より、今回はさらに割増しの手数足数に驚かされました。「360°view Drumming!」でお話を伺ったり、間近でプレイを観て感じたのですが、過去の彼女はやりたいことを我慢していた部分が少なからずあったように思います。実際「Unchained」のミュージックビデオでは、この日のオープニングを想起させるシーンが観られますし、W.A.S.Pで叩くアキレス・プリースターを意識したようなドラムソロまで入っています。これは根拠なき印象ですが、アイデアパーソンの旬は今であり、これからだと思えてなりません。一気にオーディエンスの気持ちに点火したオープニング3曲だけでこれほどの感想を持ちました。
おやみん🐺(俺が何を言っても説得力がないので聞いてきたことを報告しますね。先生は最強で、びっくりさせる人1位で、唾かぶりで観たいヴォーカリストNO.1です。横綱すぎました!3曲目で勝負は決まったという声もありました。アラカン達が元気に某駅周辺で青春してましたよ🙋♂️)#asami #LOVEBITES pic.twitter.com/LpJ1tXjKHI
— 鳴門の虫牙 (@TAKEbbbb) September 1, 2024
「Rising」「Wicked Witch」
この後、台風についてasami先生のMCが入ります。物販の行列などで、迂回ルートを使ってようやく辿り着いた話や、早めに東京入りした声を耳にしましたし、実際、通路を挟んだすぐ右側は数人分がぽっかり空席だったのです。私自身、身体を壊してプレミアムを不意にした経験があり、来場が叶わなかった方の気持ちが手に取るようにわかるので、さすがに年内唯一の国内である今回は胸が痛くなりました。また、LOVEBITESだからこそ、ライブ会場まで足を運ぶという昭和世代は少なくないことをよく知っています。といいますか、ロックとは距離ができていたけど、LOVEBITESで帰ってきた――。私のような人が圧倒的に多いことに気付いた昨今、2024年9月1日、無事に観ることができたありがたさだけは肝に銘じておきます。

「Unchained」「Stand And Deliver」

あと、これはアーカイブを見直して思い出したことですが、asami先生の「ジャンプ、ジャンプ」の煽りへのアンサーは若い世代になんとしても形を作ってもらうしかありません。先生は野球が好きなので「稲葉ジャンプ」も「康明ジャンプ」もきっとご存知だと思います。しかし、五十代以上はもう縄跳びさえ怪しいのです。それにしても、鮮度の分を割り引いたとしても、あの火の玉ベースがブンブンうなる「Stand And Deliver」が霞むほど麗しのインパクト。今回の「Stand And Deliver」は後輩神曲に文字数を譲るということで、MIYAKOぱいせんのGibsonのレスポールの音色にゾクッときたくらいに留めさせてください。

※過去最高の「Unchained」のライブパフォーマンスは新潟で生まれた?!

※「A DAY WITH MIYAKO」で「Unchained」と「Someone’s Dream」が披露されました!☟

「Set The World On Fire」

「The Final Collision」「Thunder Vengeance」


※The Final Collisionのレビュー☟

※「Invitation To The Theater」はまだ手に入るようです。
なお、このようなラジオ投稿をしていた過去があります。よろしかったらお暇なかたはどうぞ。


「Holy War」

そして、これは私の記憶違いではないかと思って、アーカイブで確認し直しましたが、やはり間違いではなかったですね。MIYAKOぱいせんがギターソロの前にキャットウォーク前方に出てきて、会場を指差し、胸を何度か叩いた瞬間が強烈に印象に残っています。クールビューティがハートを前面に出したアレに、とにかくグッときちゃいました。このトキメキは1階アリーナの特権!そして、多くのおっさんを狂わせる才媛の魅力を間近で感じ取れたことは最高の喜びです。LOVEBITESのライブは曲順や「曲と曲の間」に本当に深い意味があり、これ以上ない名シーンを良い席で観られてよかったと自慢させてください。
明日!!ガーデンシアターでお待ちしてます!!
みなの愛、しかと受け止めます!!!🎸🫶#LOVEBITES #miyako pic.twitter.com/ywNXetp2YW— Miyako LOVEBITES (@miyako_0405) August 31, 2024
ガーデンシアターの最終ゲネリハ終わりました!
台風のせいでライブに行くのが叶わないツイート何個も見てます。それ見るたびに心がキュッとなります。
それでも会場に来てくれる人、配信で観てくれる人、LOVEBITESのことを想ってくれている人達のために全力で素晴らしいライブにします!🤘#LOVEBITES pic.twitter.com/0HvbCqaRPV— Miyako LOVEBITES (@miyako_0405) August 29, 2024
※MAO氏登場!ピアノリサイタル「BLOOMING NOTES 2025」でまさかのツインピアノ「Holy War」が炸裂!

「A Frozen Serenade」
観客を巻き込んだ劇場ミュージックアートの領域に到達した「A Frozen Serenade」については言葉はいらないでしょう。メンバーのみなさんの素晴らしいツイートで目福だけでもどうぞ。
まだ脳が興奮状態で寝れそうにないけど…みんなおやすみ😴#LOVEBITES
Photo by @4life_Studio pic.twitter.com/7GTwIdJNsp
— Miyako LOVEBITES (@miyako_0405) September 1, 2024
あらためて昨日は本当に最高の時間をありがとうございました🥰
とっても素敵なフラワースタンドやプレゼント、皆さまからの #LOVEBITES コメントも全て目を通しています!ありがぴー🫶💕今回セトリや演出にもこだわっていたら過去最多の曲数になりました。… pic.twitter.com/IhTz9EkpSw
— Haruna LOVEBITES (@harupidrums) September 2, 2024
A FROZEN SERENADE#LOVEBITES #asami ❄️ pic.twitter.com/NkAta8G57T
— Asami LOVEBITES (@asamiLB) September 3, 2024

…もう終わりっすか?こりゃNHKで普通の人が聴いているからアルバムのチョイスが難しいのに凄い説明力です。超リラックスして聴けるし、オジサンはこういうのが好きなんす。Midoriさんの喋りはラジオNIKKEIの市況アナくらい落ち着いていて、癒し度が半端じゃねえです。得しました #LOVEBITES #Midori pic.twitter.com/bx3AShRIid
— 鳴門の虫牙 (@TAKEbbbb) September 3, 2024

「Soldier Stands Solitarily」「Judgement Day」

ちょい待て…もう数回ビジュアルを消して聴くが、これはツインのGatesOfBabylonじゃねえか。しかもRainbow超え。あえてダーク&ヘヴィで来る発想力、そして5弦の若き火の玉を選んだ理由が伝わってくる。どこから生まれる?このエジソンぶり。完璧も完璧。これが #LOVEBITES!https://t.co/qHvsq188ZH pic.twitter.com/BrZ6XQZOBn
— 鳴門の虫牙 (@TAKEbbbb) December 23, 2022

「Raise Some Hell」
コンニチハ〜〜👻in Ittre🇧🇪#LOVEBITES https://t.co/d8sRwuBj5w pic.twitter.com/0fN8h7SNLa
— Asami LOVEBITES (@asamiLB) June 20, 2024
そして、個人的には絶対に演ってほしいと思っていた「Raise Some Hell」がまさかの暴れっぷりで帰ってきました。自分の年齢の2分の1、そこからさらにマイナス5以下の若者があっさり成し遂げた快挙を認めてしまうと、これまでの人生があまりにちっぽけに思えてしまうという無力な悲しさはあります。しかし、2024年のヨーロッパツアーの個人撮影の動画を観ていて、一番驚かされたのは、ぶっちぎりでこの曲、しかも、FAMIちゃんのガッツある極太ぶりです。本人はザック・ワイルド在籍時のOzzy Osbourneバンドも、ギーザー・バトラーも知らないと思いますが、ナチュラルにこれをやってしまうところが凄い!

THE THIN LINE BETWEEN LOVE AND HATE WORLD TOURはサンフランシスコ公演を最後に無事終了しましたが、来年のメキシコも決定しているのでまだ終わった気がしていません😌… pic.twitter.com/pmv0jhQ2Bn
— Haruna LOVEBITES (@harupidrums) September 23, 2024
「Don’t Bite The Dust」「The Spirit Lives On」

ただ、この日は「Don’t Bite The Dust」が気の毒にも思えました。もうこれは完璧すぎる間で始まった「The Spirit Lives On」のせい。度肝を抜く破壊力だったからです。「Holy War」のイントロも見事だと思いましたが、この曲の入りは鳥肌ものだったと思います。2023年に横浜で行われた追加公演「Last Judgment」で聴いた時よりも、希望を感じさせる歌やツインの叙情性をそのままに、速くて、いかにもライブバージョンといった風情。実はライブが終わった後、珍しくファンの方と長々と話す機会がありまして「アレはThe Spirit Lives Onでしたよね?」と確認してしまったほどです。その方は「テンポはその日のはるぴーのさじ加減で決まるのでは?」というようなことを言っていましたが、その意見には同感。Judgement Day Tourの仙台の「Signs Of Deliverance」のマシンガンツーバスがダブったり、いろいろなことを思いましたが、要するにLOVEBITESはライブバンドであり、毎回が違うということなのでしょう。次回も違うと思いますし、プレイされるとも限らない。この曲をこのバージョンで体験できたことは最高の宝物です。


「Under The Red Sky」

「Shadowmaker」「We The United」
すっげー普通のことを言いますね。感動しました。あと驚きこそが感動なのだと気付かされました。あのShadowmakerまでもが驚きに満ちていた。最新が最強です。実はいま、行きつけに凄い大ファンが溢れていていつも通りにのんびり打てないというのがあります。ありがとうございました!#LOVEBITES pic.twitter.com/Ssx3ccE8id
— 鳴門の虫牙 (@TAKEbbbb) September 1, 2024
アンコールは「Shadowmaker」からの「We The United」。究極が出たでしょう。本当に凄かった!行きつけでTwitterに感想のメモを打っておこうと思いつつ、隣りにファンがいたため、いつものように、じっくり感想を書けなかったお一人様はこんなことを思っていたようです。根拠はMIYAKOぱいせんのインスタにしっかり上がっていました。ご覧になってみてください。
あと、この日は、最初から最後まで、はるぴーに尽きるように思います。アーカイブで確認してしまった後の感想はやはりズルっぽく感じられますので、根拠はあえて書かないでおきますね。来年のバイツの日に映像がお披露目され、きっとライブ作品としてリリースされると思います。改めてご覧いただけば、これまでの「Shadowmaker」とは違ったことが理解できると思いますよ。
LOVEBITES❤️🔥東京ガーデンシアター!!
最高で最強でとっても愛おしい時間でした。心からの愛を込めて.. みんなありがとう🤍🤍🤍#LOVEBITES pic.twitter.com/iXe2Getw4e— Asami LOVEBITES (@asamiLB) September 1, 2024
そして、何よりこういうことです。私はasami先生のファンなので、結局、最後まで心を持って行かれっぱなしでした。令和になってから何から何まで変わってしまい、本当に生きづらい世の中になったと思います。ただ、私は基本的に人生がずっと上手く行っていないのに、先生を見上げていると自然と笑顔になっていて、歌うことは嫌いなのに、なぜか頑張っています。これは初めて拝見した時から変わりません。また、人はそれぞれ違う景色を見ながら生きていますが、ある時だけ皆が同じ光景にいて、同じような感情を共有していると感じられる時があります。先生のいる景色はそんなふうに思えるのですが、みなさんはいかがでしょう。いずれにせよ、オジサンたちのでっかい太陽はいつもの通り最高に輝いていました。
閑話休題 いつかの
LOVEBITESのライブ会場は自由で風通しが良くて清々しい!別にロックを知らない方でも楽しめますし、きっと心の洗濯をしてもらえるはずですよ!
長々と書いてきましたが、本稿はこんなところでEpilogueです。そういえば、帰りの電車でOverkillのTシャツを着た同年輩がいました。物販ではMotörheadの人も見掛けましたし、Iron MaidenやJudas Priestはいつものように覚えていられないほどの人数でしたよ。また、普通の白いポロシャツの人も、ショッピングのついでのような年輩のご夫婦までいたはずです。そういえば、会場の左隣りは最近ファンになったと思われる若いカップルでしたね。メタルとは無縁そうな女性が男性に連れられてきたように見受けられました。
今日も一日🐺(先生が気付いたのかどうかわかりませんが、有明でベージュのキャップまで真似した「asamiさん素敵😍」系のお姉さんを3人は見てます。トレンドです。ベースボールシャツだけならオッサンを含めて50人くらいです。じゃ、はばないすでい🙋♂️)#asami #LOVEBITES https://t.co/lljTTlMEIp pic.twitter.com/hwldiblNal
— 鳴門の虫牙 (@TAKEbbbb) September 6, 2024
やはり、ロックは幅広い人から愛され、楽しみ方は自由でないと。LOVEBITESのライブ会場の好きなところは、こんなふうにオールカマーで風通しがよいところ。過去最大の会場で行われた今回はとりわけ清々しく感じられました。
貼付の音声ファイルは例のラジオ番組です。見事に言いたいことを言われてしまいました。結局、こんな時代でも、許される限り、自分は自分らしく、ということなのではないでしょうか?SNSを眺めていると他人と比べたり、他人の様子を常に窺いながら生きていて、かなり疲れている人が多いように見受けられます。そんな人は何も考えず、試しにLOVEBITESのライブ会場を訪れたらよいと思いますよ。多分、優しさというものを教えられ、心の洗濯をしてもらえるはずです。
🇺🇸USA!! The wait is over!!! See ya soon!#LOVEBITES pic.twitter.com/MN3QwsTB50
— LOVEBITES (@lovebites_jp) September 5, 2024
実はこの時を待って、東京ガーデンシアターの4日後までアップを遅らせていました。私たちの夢であるLOVEBITESはもうアメリカツアーへご出発です。このブログを訪れてくださる方の中には、アメリカの方が多いらしく、ここから単純計算して対日本人との比率を考えるだけでも、ウェルカムな雰囲気で迎えられることは間違いないでしょう。そして、帰国時にはバンドはさらに大きくなっていると思います。ただ、あまりにでっかくなってしまいますと、良い席がますます取れなくなりそうなのは、本当に困りものです。武道館はたいへんなことに……これについて書き始めると終わらなくなりそうなので、そのへんの話はいずれまた。では、次回まで、ごきげんよう、ばいちゃです。
続きはこちら☟

※2025年のAsami birthdayです。先生、おめでとうございます!☟

※東京ガーデンシアターの模様は「No More Tragedy」としてリリースされることが決定!

※常にトップをプレゼントすることが我々ファンにできる数少ないことです笑


追記
もう流石としか言いようがないですね。2024年の「Prog Power USA」を初日から観ていた人によると、終わった後、観客が総立ちになったのは、LOVEBITESが初めてだったのだとか。出演した3日目はAmorphisがトリを務めるなど、そうそうたるメンツでしたし、また偉業をやっちゃったようです笑
PROG POWER!!🔥@ProgPowerUSA
Thank you sooo much!!!!🤘🤘🤘
ぶっつけ本番やり切った!! 最強だーっ!!🔥#LOVEBITES #progpower🇺🇸 pic.twitter.com/H57tFsbXQC— Asami LOVEBITES (@asamiLB) September 7, 2024
おやみん🐺(ひゃーっ、タイムラインがアメリカの人で凄いです。リアルに全米がLOVEBITESに泣いた!になってしまいそうです。先生、おめでとうございます。残りの公演もすべて思い切り感動させちゃってください🙋♂️)#asami #LOVEBITES https://t.co/dIwZUxHHXz pic.twitter.com/X13nG0WKFy
— 鳴門の虫牙 (@TAKEbbbb) September 7, 2024
※LOVEBITES新章「ETERNAL PHENOMENON TOUR」☟

※ETERNAL PHENOMENON TOURの各会場について☟

※名古屋☟

※仙台☟

※新潟☟

※静岡☟

※東京&武道館☟

※武道館はどうなる?


※「LOVEBITES EPⅡ」からのリードトラック第1弾「Unchained」について☟

※「Unchained」に続く、リードトラック第2弾「Soul Defender」について☟

※asami節の権化!「The Bell In The Jail」について☟

※「We The United」の後継曲?「Someone’s Dream」について☟

※エモーショナルスラッシュ!「Where’s Identity」について☟

※「A DAY WITH MIYAKO」で「Unchained」と「Someone’s Dream」が披露されました!☟


















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