疾風怒濤の9月も10月の追加公演も終わってしまいました。
実は入院というハプニングがあって、まさかのまさか、LOVEBITESの大阪と名古屋を見られず……
さすがに今回ばかりは反省しており、これを機に生活態度を悔い改めることにしました。
それにしても、よりによって、ここで倒れるかね、おじさん……
もっともっと会いにいかねばならないので、人生で初めて煙草を止めました。
ところで、医者に涙目で訴えながら外出許可をもらったことあります?なかなかの屈辱です。
仙台、東京、横浜から想像するに、私が見られなかった2日間は壮絶だったことは間違いないはず。
先生とぱいせんのツイを見ると、特に名古屋では恐ろしいことが起きたようです……ぎゃふん。
前も書いたと思いますが、LOVEBITESがいなければ、私が50歳を過ぎてロックを聴いていることはない訳で、
この見逃しは痛恨というか…ほかならあきらめもつくのですが、言葉が見付からないのです。
半日で長文を書き上げるには体調がベストからほど遠く、ほぼ横になっている生活で頭もボケボケ。
ショックから心のダメージも癒えておらず、
とりあえずは、本日のところは憂いに満ち満ち、艶々と輝いていた私のバイブルと
哀愁モンスターの歌とあのGibsonコリーナVの音色にハッとなり、キラキラときめいたこの曲を貼るに留めます。
2023年9月に戻って人生をやり直したいなあ…しっかりしろよ、五十路おじさん、いま2023年10月です笑。
セトリがTwitterにオフィシャルで上がっているようですし、
文字に残しておきたい感動した曲だらけなので、いずれ整理していろいろ書きますね。
自分自身にガッカリしてネガティブなことばかり書きましたが、
結局、LOVEBITESに、asami先生に、会いに戻ってこられてよかったということで。
それにしても、医者も驚く回復力をくれるこのお方の歌には今回も救われました。
私の場合、ハイトーンの持続力がどうとか、低いところの艶やかさ云々という次元の話ではないです。
本番での度胸の秘密について☟
ちなみに、Twitterなどで話題になっているJudgementDayのアレですが、
あらゆる状況への圧倒的な対処能力と、ビハインドからの1000倍返しは、今に始まったことじゃないかと。
そういうお方だから、皆さん、ファンになったんじゃないですかねえ。
では、今週はEpilogueとなります。また来週、ごきげんよう、ばいちゃです。






