- 菊池桃子ちゃん、40周年記念EPにて快挙!女優、ナレーターのキャリアを通じて、さらに磨きがかかったあの声で魅了する最高傑作が五十代に誕生した!
- 杉山清貴氏がかわいがった桃ちゃんは作詞作曲もできるのだ!あの汚れなきウイスパーが切ないプログレ風味のマスロックに号泣してしまいました…
- LOVEBITESファンは驚くなかれ!水中スピカの新曲のタイトルはなんと「MIYAKO」だ!エッジの立ったハードロッキンな仕上がりで、VAP風味のサウンドが実に心地いいぞ!
- 倒れていてブログを仕込めませんでした。ごめんなさい<(_ _)>6月1日はLOVEBITESのFAMIさんのお誕生日です。おめでとうございます!22歳の姪が嫉妬してしまうので、扱いが小さくなってすみません。てやんでい、べらぼうめ!と怒ってください!
- asami先生、ミッドナイトフライトにて、ご帰国…たまげました。あまりに寡黙なハードボイルドぶりに尊敬の念が止まらないです
菊池桃子ちゃん、40周年記念EPにて快挙!女優、ナレーターのキャリアを通じて、さらに磨きがかかったあの声で魅了する最高傑作が五十代に誕生した!

みなさん、こんばんは。じめじめした鬱陶しい日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか。私は低気圧のせいか、倦怠感が取れず、過去の傾向通り、部屋で布団を被っておりました。少しだけ回復してきたので、久しぶりに日記を付ける空元気が出てきたくらいの体調です。こんな感じのため、今回はいつにも増して内容カラッポとなっていることをご了承ください。
それでは一曲目にいきましょう!これは決して冗談ではありません。本気も本気のリアルガチ、お聴きください。菊池桃子さんで「星の蜃気楼」です。
やりました、桃ちゃんの40周年記念EPのリードトラック!VAPと言えば、菊池桃子。私は「ファンのみんなが大人になった時、恥ずかしくない音楽をやっていたい」と言っていた桃ちゃんのことをずっと大好きなのです。彼女のパーソナルな部分やエピソードは、オッサンが熱弁すると、かなり気持ち悪くなってしまうので割愛しますが、テレビ朝日の「人生の楽園」でナレーションを長年務めるほど、桃ちゃんの声と喋りには不思議な説得力あるのです。
そして、あの杉山清貴さんも、三味線の師範でもあるそのお母様も、桃ちゃんをかわいがっていたことは広く知られる話。10年前リリースの30周年EP「青春ラブレター」(作曲:つんく♂氏、作詞:鈴木おさむ氏。ともに熱狂的なファンで有名)が過去のパロディ色が強かったのに対し、この曲ではロック畑のコンポーザー(作詞作曲:ストレイテナーのホリエアツシ氏)を起用したことで、瑞々しいマスロックとなって、過去最高とも呼ぶべき仕上がりとなりました。
杉山清貴氏がかわいがった桃ちゃんは作詞作曲もできるのだ!あの汚れなきウイスパーが切ないプログレ風味のマスロックに号泣してしまいました…
そしてです!!作詞作曲・菊池桃子のこちらをお聴きください!Starry Skyです。
編曲は桃子作品でおなじみの林哲司氏。桃ちゃんが曲を作れるのを知っていましたが、図らずも号泣レベルで泣いてしまいました。何より抜群の歌メロの良さ!必殺・桃子ヴォイスで何が表現できるのかをご自身がよく把握していて、星空ジャーマンプログレのようなアレンジにあの話しかけるような歌がどハマりです。
我々世代にとって、星空は「あなたと星の上で」という長く続いたラジオ番組があっただけでなく、縄文文化を愛する菊池桃子を象徴する永遠のテーマです。あの頃から変わらずこの声の持つパワーは不変であると確信しました!以上、リリース以来、聴いていながら黙っていましたが、すべて本気で言っています。小学校時代から「ラジオでの喋りの上手さから女優やナレーターとして大成する」と考えていたちょっと年上のお姉ちゃんから素敵なプレゼントが届いたお話でした。よかったら、フルレンスで聴いてみてください!(ラ・ム―のことは忘れてください…)
※桃ちゃん、桃子ちゃん、桃子ちんなどの呼び方は人それぞれですが、本稿では大多数の方が用いる愛称を採用しています。私は「桃子ちん」派です。
LOVEBITESファンは驚くなかれ!水中スピカの新曲のタイトルはなんと「MIYAKO」だ!エッジの立ったハードロッキンな仕上がりで、VAP風味のサウンドが実に心地いいぞ!
マスロックで思い出しました。海外公演を頻繁に行うなど、アッという間にビッグネームになってしまった水中スピカの新曲が素晴らしい仕上がりです。こりゃ、たまげました。これまでの小川のせせらぎのような千愛さんのタッピングと歌の印象を残しつつも、かなり激しさを増して、ハードロッキン!Fushigi Rock Festivalで聴いた時と比べて、ロック然としたエッジが強くなった印象です。
また、私が水中スピカを好きになった理由がようやくわかったような気がします。遠い昔、VAPが総力をあげて売り出そうとした菊池桃子さんを感じられるからです。VAPというレーベルの音作りはこだわりしかなく、広い意味でのロックに力を入れてきた歴史がある。まさしく、キョウトシティポップな水中スピカの洒脱さに相通じるものがある訳です。なんでも、バンドは拠点を東京に移したらしく、関東人にとってより身近な存在になりました。今度は大井町の「きゅりあん」あたりでライブをやっちゃいましょうか。フルアルバムで聴ける日を楽しみにしています。
倒れていてブログを仕込めませんでした。ごめんなさい<(_ _)>6月1日はLOVEBITESのFAMIさんのお誕生日です。おめでとうございます!22歳の姪が嫉妬してしまうので、扱いが小さくなってすみません。てやんでい、べらぼうめ!と怒ってください!
そうでした、すみません、調子が悪くて倒れており、遅くなりました。6月1日はLOVEBITESのベーシスト、FAMIさんのお誕生日でした。5弦の火の玉てやんでい、本当におめでとうございます。
ところで、FAMIさんは私の姪と同い年でして、Blu-rayを見ながら、火の玉ぺけぺけを本気で褒めているとリビングで問題が起こるのです。「おいっ、〇〇〇(私の下の名前)、asamiちゃんは許すわ。でも、このコは別。私とどっちが大切か冷静に考えてみな。老後、マジで知らないからね」と嫉妬されてしまうくらい、若者の間ではとっくの昔からちょー有名だったようです。よって、twitterとブログを監視されている、このモテるオジサンは本稿につきましても戦々恐々です。
それにしても、LOVEBITESに新風と早口を吹き込んだ火の玉は、人の心をつかむ何かを持っているようです。ヘヴィメタル好きのおっさんどもがツイキャスで黄色い声を上げている様子を見ていると、微笑ましいを通り越して、思わずクスクスと笑ってしまいます。ちなみに、私も韓国映画が大好きで、マ・ドンソクという俳優さんのコスプレをよくします……なんていうオッサンの戯言に、人気者はいちいち反応せず、すべてスルーで大丈夫です。今のまま、元気にマルイの勢いで突っ走ってください。過酷な海外ツアー、頑張ってくださいね。ますますのご発展をお祈り申し上げます。
じゃ、Stand And Deliverかけまーす。はぴばです。







閑話休題 ほかのお姉さんのことについて
asami先生、ミッドナイトフライトにて、ご帰国…たまげました。あまりに寡黙なハードボイルドぶりに尊敬の念が止まらないです
本稿はこれにてEpilogueとなります。ところで、6月3日のAM3時頃なんですが、トイレに起きて、頭痛薬を飲みながら、スマホをチェックしましたら、なんと山本彩さんのチームSYでご出張だったはずのasami先生からツイートが届いていました。
せ、先生、これはまじですか?たいへんお疲れさまです。このハードスケジュールはもはや「普通の女の子に戻りたい」と言ったキャンディーズ超え。さらに、世界を股にかけるロックンローラー感が加味されており、あまりにシャイニングスター振りがまぶし過ぎます。それにしても、今年は超過密日程に加え、この時季は前倒しスケジュールでご多忙を極めていると想像します。絶対に弱音を吐かないハードボイルドは存じ上げておりますので、くれぐれもお身体ご自愛ください<(_ _)>
追記 スーパーマンということでよいですよね?最敬礼です<(_ _)>
そういえば、最近、30代前半にLOVEBITESと出会いたかったな…と思ったりします。アメリカ公演にロスアンゼルスとサンフランシスコの名前を見て、ちょっと懐かしくなりました。ラスベガスに旅打ちに行っていた時のトランジットとはいえ、よく降りた空港だったんですよね。当時は大韓航空と激安ホテルで我慢すれば、パックツアーが異様に安かったので、よく勝負をしに出掛けたものです。いったいあの時代はなんだったんでしょ。もうウルトラクイズ出ようかな笑



なお、今回は私の遠い過去の単推しについて触れましたが、以前も記しましたように、むかし勤めていた会社で単推しのおじさんがスナックの女性と愛の逃避行してしまったことがあり、兄貴分の先輩から「男は箱で通うものだから、絶対に勘違いするなよ」と念を押されて以来、それをこの年まで守っています。しかし、思い出しました。その兄貴分は物凄いロックが好きで、特にジャニス・ジョプリンとか、私が知らないような60年代の女性ヴォーカリストばかりを偏愛していて、全然、箱推しじゃなかったのです。
「人間なんてものは主観から逃れられない。逆に問う、客観とはなんだ」とすぐ開き直る教育係は、どうやら、照れながら「愛することの本質」を伝えようとしていたようです。そういうことで、asami先生、よろしくお願いします。では、ごきげんよう、ばいちゃです。
閑話休題 キンキキッズの歌詞




