みなさん、こんばんは。梅雨の重苦しい日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか。私はひどい偏頭痛持ちでして、体調はあまり芳しくないですね。気圧の変化には9割くらいの確率でやられます。なので、耳に馴染んだ音楽を流して、気を紛らわせる夜が増えました。今週はちょっと古いですが、超有名なギターソロが美しいこの曲からどうぞ。InFlamesでTheHiveです。
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- LOVEBITESのWindsOfTransylvaniaが思い出させてくれた初期のInFlames!逆に言えばInFlamesファンもLOVEBITESは必聴!
- で、いったい何が行われているの?LOVEBITESファンはまず7月10日に注目!きっと何かが起こるので、asami先生のTwitterから目が離せないぞ!
- YES、KingCrimson好きを公言!Rushあり、Queensrÿcheあり、DreamTheaterあり、チリの異能Aislesに惚れた!
- 6月中にFushigiRockFestivalの詳細がいろいろ発表されるようです。Evraakの新宿のナインスパイスを見に行ってきますので、話を聴けたら聴いておきますわ
- 納豆の日こと、7月10日は特別放送を予定してます。お楽しみに!
LOVEBITESのWindsOfTransylvaniaが思い出させてくれた初期のInFlames!逆に言えばInFlamesファンもLOVEBITESは必聴!
これこそが、LOVEBITESオジサンがすっかり忘れていた「俺の好き」です。思い出させてもらったのはWindsOfTransylvaniaです。そういえば、むかし、次のように呟いたところ、asami先生からファボをいただいたことがあります。LOVEBITESからはこの時代のInFlamesの香りがムンムンするのですよ。
で、いったい何が行われているの?LOVEBITESファンはまず7月10日に注目!きっと何かが起こるので、asami先生のTwitterから目が離せないぞ!
それにしても、じっくり聴き直しますと、WindsOfTransylvaniaは「だだだだーん!」のイントロから劇的過ぎるギターソロまで、すべてが神がかっています。何より日本の至宝の歌はケタが違う!野郎が歌うと絶対にこうはなりません。叩きつけるような歌メロを、ピアノの鍵盤を鳴らすように華麗に歌っちまうのが先生の先生たる所以ですね。ちなみに、なんで、突然、こんなことを言い出したかといいますと、理由はこういうことになります。
WindsOfTransylvaniaは言わずと知れたasami先生の作詞作曲ということです。いったい何を作っているんでしょ。情報解禁があるのなら、まずは7月10日。そして、8月12日に注目でしょう。あとはツアーを待つのみじゃないですかね。Twitterでファンが少しざわついてきたようなので、ちょこっと想像してみました。







YES、KingCrimson好きを公言!Rushあり、Queensrÿcheあり、DreamTheaterあり、チリの異能Aislesに惚れた!
話は変わって、今週はちょっといいアルバムを見付けたのでご紹介しますね。チリのAislesというバンドです。私は雑誌を読んでいないですし、ロックに戻ってきたのが、LOVEBITESがデビューする2017年以降ですから、前作以前のこのバンドをまったく知りません。BURRN!誌あたりが高得点を付けていたら、かなりの間抜けですが、そこは許してください。まず、わかりやすいところを一曲聴いてみてください。
Queensrÿcheあり、DreamTheaterあり、PsyachoticWaltzあり。独特の耳障りがひんやりしていて気持ちいいんですよね。モダンなキーボードの使い方から影響を受けていることが、すぐわかったバンドがあったので、彼らのYouTubeチャンネルを探っていましたら、ズバリでした。RushのGraceUnderPressure期です。大名曲RedSectorAのカバーをやっています。
この不思議な世界観、ヴォーカルからギターからすべてに惹かれます。彼らのオフィシャルホームページによりますと、Rushのほかに、YES、KingCrimson、Queen、IronMaidenあたりをメンバーが共通して挙げています。なるほど。ヴォーカルのIsraelクンだけ、マイケル・ジャクソンとか言っていて、身振り手振りが微妙に似ているところが面白いですが、そこらへんは愛嬌でしょう。はまりました。仕方ないので買うよ……
Aisles公式ホームページ
…と思っていたら、このアルバムを作った後、歌と太鼓とギターが抜けたと、ディスクユニオンのサイトには出てますね。もともとマルチプレイヤーのVergara兄弟のバンドらしいので、これからは兄弟を核にやっていくんでしょう。でも、正直、この独特の世界観を演出している人物が揃って脱退となると、前途多難かもしれないです。そういう意味で、2023年にこのアルバムに巡り合えたことはラッキーだったと思います。それぞれの皆さん、頑張ってください。最後にDreamTheaterが好きなことが丸わかりのインストをどうぞ。それにしても、GameOverって…もったいなあ…
6月中にFushigiRockFestivalの詳細がいろいろ発表されるようです。Evraakの新宿のナインスパイスを見に行ってきますので、話を聴けたら聴いておきますわ
さて、世間はMötleyCrüeとDeffLeppardで盛り上がっているようですが、私の関心はこちら。6月中にFushigiRockFestivalの詳細が明らかになるようです。あれもこれもができない私の予定は基本的に先約順。たいへん楽しみにしているのですよ。
6月24日、新宿のナインスパイスにEvraakを見に行ってきますので、チケットの売れ行き予想などについて、筋肉ハンサムかラーメンマンに話を聞けたら聞いておきますわ。去年もすごい勢いで売れてしまったので、まずは入場することが肝心です。
ちなみに、筋肉ハンサムとはドラムのヨシダタケシさんのことです。バーカウンターでテキーラを飲みながら南部鉄器で米を炊く話をしていたら、恐らくタケシさんですね。いつもすげえ普通に場内にいます。音楽のほかに料理などにも詳しいので、筋肉ハンサムのTwitterはマジメ面白いです。フォローしてあげてください。
ラーメンマンとはギターでリーダーのハヤヲさんです。初めて行ったあの日から、なぜか開場までの行列に一緒に並んでくれます。すげえ目立つので、すぐにわかりますし、大概の質問には答えてくれます。夏に限らず、無防備なまでにオープンな男の、ファンを大切にする姿勢には頭が下がりますね。そう遠くない機会に新曲の解禁、期待しております。
あと、暗黒歌姫からも6月24日の降臨情報が出ていました。瀬尾さんはEvraak以外にもいろいろ活動してらっしゃるので、この日は出番が多いようです。勉強させていただきます。かなりお忙しいようですが、頑張ってください(/・ω・)/
では、EvraakのIntoTheNewWorldをどうぞ。4月のライブではかなり進化したバージョンを聴けましたが、持ち時間を考えますと、次に聴けるとしたらFushigiRockFestivalでしょうか。初見の客に聴かせるなら、私はこの曲こそ鉄板だと思うのですが、そのへんはEvraakのみぞ知るということで。



納豆の日こと、7月10日は特別放送を予定してます。お楽しみに!
では、今週はこのへんでEpilogueのお時間となります。7月10日には特別放送ができるように体調を整えておきたいと思います。なぜ特別放送かと言いますと、結局、こういうことですね。思い切り愛と感謝の気持ちを語り尽くすだけだと思いますが、もはやTwitter上の私にとって、恒例の儀式となっております。
先生は365日お忙しいので、お身体ご自愛ください。また、ことしの気圧の変化の激しさに悩まれている方も一緒に頑張りましょう。生きてきた経験から梅雨はいつか明けると決まっています。それでは、また来週。ごきげんよう、ばいちゃです。


