※LOVEBITESの皆様からお写真をお借りしております<(_ _)>
※「ラブバイツ」ではなく「ラヴバイツ」が正しい表記であることは重々承知しておりますが、多くの方が「ラブバイツ」で検索していることを知り「ブ」をあえて採用しております。ご了承ください<(_ _)>
※LOVEBITES丸、いざ大航海へ!すげえの出るぞ!「Outstanding Power」!!

お待ちどおさま!あの方とあの方はもちろん、ついに出た!アンチェインドされた究極の飛び道具“火の玉バズーカ”まで!びっくりポイントを整理しておきました!

みなさん、こんばんは。自民党の歴史的惨敗どころか、壊滅的な状況が決定的となった今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。いやあ、今日も誠にメシウマですね。これによってアジアにおける文化交流が再び活発になることを心より願っております。
ところで、気が付きましたら1月も半ばを過ぎ、LOVEBITESの「Outstanding Power」のリリース日である2026年2月18日までひと月を切っていました。先行リードトラック第2弾の解禁は1月前半だと思っていたら、意外なことに収録曲の詳細のほうが先に発表されてしまうまさかの展開。しかし、中身を見れば見るほど、アルバムへの期待がますます膨らんできます。この手法といいますか、トリックにはやられました。想像するだけでドキドキしちゃうほどです。
| LOVEBITES 5th Album「Outstanding Power」 | ||
|---|---|---|
| 曲順 | 曲名 | 作曲/作詞 |
| 01 | The Castaway | Music: Miyako / Lyrics: Asami |
| 02 | Silence The Void | Music: Miyako / Lyrics: Asami |
| 03 | Forbidden Thirst | Music: Haruna / Lyrics: Asami |
| 04 | Blazing Halo | Music: Fami & Mao / Lyrics: Asami |
| 05 | Dream Of King | Music: Miyako / Lyrics: Asami |
| 06 | Phoenix Rises Again | Music: Mao / Lyrics: Asami |
| 07 | Out Of Control | Music: Miyako / Lyrics: Asami |
| 08 | Wheels On Fire | Music: Midori & Mao / Lyrics: Asami |
| 09 | The Eve Of Change | Music: Asami & Mao / Lyrics: Asami |
| 10 | Reaper’s Lullaby | Music: Asami & Miyako / Lyrics: Asami |
| 11 | Eternally | Music & Lyrics: Asami |
| 12 | One Will Remain | Music: Miyako / Lyrics: Asami |
「Forbidden Thirst」Music: Haruna / Lyrics: Asami

びっくりポイントは表内の文字を太字にしておきました。個人的にクレジットを見る時、いつも注目していたのが「Music: Haruna」の文字。そして、満を持して3曲目の「Forbidden Thirst」にその名を見付けることができました。もちろん「Bravehearted」以来ですから、否が応でも期待が高まります。しかも「&Mao」ではないところが大きなポイントではないでしょうか。「Bravehearted」といえばライブのラストシーンを飾ってきた初期のバンドの顔とも言うべき曲ですが、今回配置されているのは3曲目という点も興味深い。瞬間的に連想したのは「The Spirit Lives On」でしょうか。「The Castaway」の気持ちいいシンバルが耳に馴染んできた今日この頃、俄然、はるぴーへの注目は高まっています。アイデアドラマーが満を持して放つ楽曲がどのような作風になるのか、まず大注目!
「Wheels On Fire」Music: Midori & Mao / Lyrics: Asami

8曲目の「Wheels On Fire」はMidoriさんの楽曲。「Judgement Day」のオープニングを飾る「We Are The Resurrection」は「Music:Midori & Asami」という組み合わせだったので「Midori & Mao」は「Glory To The World」以来となります。かの大名曲「Dancing With The Devil」もそうですから、通算3曲目ですね。個人的にはブルージーなミドルテンポの楽曲をいつも待っているので、そっち方面をどうしても期待してしまいますが、今回の曲順は奇しくも「Dancing With The Devil」と同じ12曲中の8曲目。ちょっと意味深なものを感じます。

蛇足ながら「The Castaway」の感想でイングヴェイ・マルムスティーンのアルバムに収録されている曲を思い出したこともあって、こういう連想もありました。あと「Wheel “Of” Fire」という曲名には名曲が多いことに気付いた方も多いのではないでしょうか。パッと思いついたのはManowar。このほかではロブ・ハルフォードが復帰したJudas Priestの復帰第1弾「Angel Of Retribution」収録のミドルテンポの伝統を感じさせる渋い曲もありました。このほかではLA GUNS。まだまだ重箱の隅を突けば見付かりますから、この作業は結構、楽しいですよ。しかし、あくまでLOVEBITESは「Wheels On Fire」ですので、そのへんは誤解なきよう。それにしても、どんな曲なのでしょう。個人的には、来い!「Dancing With The Devil」パート2!なんていうことを思っています。



「Blazing Halo」Music: Fami & Mao / Lyrics: Asami

多くの人が注目したのは、4曲目の「Blazing Halo」だったはず。このような写真も公開されていましたし、期待通りの収録ではないでしょうか。しかし、こればかりは、どういう曲なのかまったく読めません。ただいえることは、FAMIちゃんはもうそんじょそこらのメタルベーシストではないということ。これはIron Maidenを想起させる「The Bell In The Jail」で聴かれた縦横無尽の躍動が物語ります。そして、The Shining Vol.4ではるか高みに導かれた「Golden Destination」は見くびっていた者への強烈なトドメとなったことでしょう。
とかく、自由を与えられているのに、自由な発想でクリエイトできないミュージシャンが多いのがヘヴィメタルであるように思います。確かに型は重要なのでしょうが、型ばかりが意識されていて、空虚な骨格しか記憶に残らない。この当たり前を覆してきたのがLOVEBITESであり、このような意味でメタルをルーツとしない超新星が書いた曲には否が応でも期待が高まります。さらに言うなら、メタルをルーツとしない詩人の歌と詞がどういうケメストリーを生み出すのかにも大いに注目でしょう。「The Castaway」の感想であえてマルセル・ヤコブの名前をあえて出しましたが、FAMIちゃんはそれくらい凄い存在になってしまったと思っています。きっと偉業をやってくれるのではないでしょうか。




「Eternally」Music & Lyrics: Asami

そして、アサミストの目は真っ先に「Eternally」へ行き、「Music & Lyrics: Asami」にビビビときました。もちろん、ポイントはザ・ヘヴィメタルの安定ブランド「Asami & Mao」ではないAsamiチューンであること。もう1点は11曲目に置かれており「Eternally(=「永遠に」「いつまでも」「変わることなく」)」と題されていることでしょう。たったこれだけの情報ですが、単純にイメージしたのは、かの大名曲「Epilogue」にほかなりません。スラッシャー Asamiのイメージが定着してきた今だからこそ、あえて叙情的なナンバーを持ってくるあたりがファンをびっくりさせることが大好きな詩人の発想だと思うのですがいかがでしょう。

Asami先生のお顔はゆで卵っぽい
振り返れば、酷暑の真夏に「A Frozen Serenade」で雪を降らすくらい逆説的な衝撃は十八番。そもそも「Epilogue」のお方から、誰が「Winds Of Transylvania」が飛び出すと予想していたことか。このような意味でも「ド」がつくほどのバラードや、壮大な叙情ナンバーは2026年という時代にインパクトを増すように思いますし、そうあることを熱望します。また、続くのはオーラスの大ハイライトであるMIYAKOチューン「One Will Remain」というのも肝でしょう。「Edge Of The World」~「Bravehearted」のような構成になっても美しい。実際、2曲の曲名から何となく連続性を感じ取ることもできますし、トーシロの願望は果てしなく広がります。
もう少し連想ゲームをするなら「The “Castaway”」「Forbidden “Thirst”」「“Blazing Halo”」「“Out Of Control”」「“The Eve Of Change”」…単純に英単語のイメージですが、大海原を行く大航海のようなコンセプトを感じ取った人も少なくないはず。そして、個人的には「Eternally=凪」と想像したのですがいかがでしょう。ゴリゴリのスラッシュが来たら自分でも笑ってしまいますが、あくまでこれは個人的な夢です。書いたものはすべて残しておきますので、リリースの暁には、実際の曲を比べて笑ってやってください笑



「Reaper’s Lullaby」Music & Lyrics: Asami 「Dream Of King」Music: Miyako / Lyrics: Asami

そして、お待たせしました。真打ちにご登場いただきましょう。私にとっての絶対メロディメイカーであり、一撃必殺、最強のカリスマ MIYAKO様です。並みのバンドなら「『The Castaway』という不朽のメタルアンセムを聴けただけで、これだけでもう幸せです。ありがとうございます」となるところ。もし仮にこの大名曲が廃盤になっていて、中古盤屋で2万円のドーナツ盤シングルでしか入手できなかったとしても、私は絶対に買っていたと思います。逆に言うなら、それほど好きなアーティストの曲となりますと、全楽曲に対して何倍もハードルを上げて待つことになる。それでも、MYKチューンは裏切らない。なぜなら、日本人にとっての醤油のようなものだと思うから。しかも、濃い口、薄口、たまり、魚醬、甘口、広げるならポン酢まであるから、絶対に飽きがこない訳です。
今回、曲名だけでピンときたのは2曲。1曲はあさみやこ作の「Reaper’s Lullaby」。「Swan Song」「Dystopia Symphony」…歌詞を書いているのはあさみつんですが、あさみつんの「A Frozen Serenade」も含めて、音楽形式?が曲名に入った曲は漏れなく叙情的な大名曲です(※)。しかも「Lullaby(=子守唄)」というワードは中島みゆきの「アザミ嬢のララバイ」以来、オッサンたちの大好物なのであります。また、ヘヴィメタルの定番キャラである「Reaper」さんとの足し算という点もたいへんソソる要素。曲名だけで120点を進呈します。
※追記 「Dissonance」もありました。叙情的ではないですが大名曲です笑
もう1曲は「Dream Of King」。「Empty Daydream」「Someone’s Dream」……あれ、意外にも2曲だけですか? しかし、“Dream”というワードが入ればその曲もまた鉄板でメシウマなのであります。「夢虚しく破れし者」でも「大願成就」でも、方向性はどちらでもよし。「王の夢」なら破れるのが無難な結末なのでしょうか。ちなみに、LOVEBITESの「Dream曲」は悪い訳がないという自信があります。なぜなら、こんな照れてしまう言葉を軽々しく付けるほどLOVEBITESの表現は浅くない、よっぽどのことがあると考えるからです。
「One Will Remain」(Music: Miyako / Lyrics: Asami)――キャプテンは絶対に船から降りてはならない。降りたなら、恥ずかしくてもう船乗りを名乗れない!

そして、最大の期待はオーラスの「One Will Remain」でしょう。「Above The Black Sea」然り、孤高のカリスマをイメージさせる曲名だけで確信。長いメタル史において、絶対無二のメロディメイカーは世界にその名を轟かせる金字塔を打ち立てるような気がしています。曲を聴かなくとも、この曲は壮絶なまでに悲しい曲であると伝わってくるからです。
なぜなら「One Will Remain(最後まで残るのはこの私だ)」――この言葉は、古来、船が沈没する際、船長の行動を意味します。つまり、乗客と乗組員の安全を確保するまで、キャプテンは絶対に船から降りてはならない。裏を返せば、降りたなら、恥ずかしくて船乗りを名乗ることも許されない訳です。最近ですと、コロナ禍に新型コロナウイルスの集団感染が発生し、横浜港に停泊することを余儀なくさせられたダイヤモンド・プリンセス号が思い出されます。私がコンセプチュアルな要素を感じ取った根拠は、ズバリ1曲目の「The Castaway」と、この12曲目の「One Will Remain」という曲名が醸し出す意味です。個人的な推理に過ぎませんが、史上最強、慟哭のMYKナンバーが炸裂するような気がしてなりません。
※2026年1月19日 記。以上につきまして、誤字・脱字など以外は改稿しません笑



海の男はトキめいています♪

今回はちょっと短くなりましたが、このへんでEpilogueです。ぼちぼち第2弾先行リードトラックが解禁になるでしょうし、あまり書いてしまうと墓穴を掘る可能性が高いので、切り上げさせていただきます。それにしても、私がとりわけ海が好きだということもありますが、曲名だけでこんなにトキめいてしまって大丈夫なのでしょうか。妄想だけでこの行数を書いてしまうとは……究極の完成度をお願いしまーす。
あと、春に少しだけ考えていた別のバンドの予定は全パスすることが決定しました。はっきり言ってしまいますと、もうLOVEBITES以外を聴く気持ちの余裕がなくなってしまいました。アルバムリリースまで「The Castaway」ほかを聴きながら、おとなしく溜めに溜めた本の山と韓国映画で時間を潰しておきますね。
あっ、そうだ。noteを始めることにしました。この日記はタブーなきを掲げていますが、さすがに大っぴらにできないことはこちらに書くようにしました。かなり不定期更新ですが、お暇な方はよろしかったらどうぞ。あと、新企画も始めましたので、ご協力いただけると幸いに存じます。
本稿はこんなところです。激動の2026年に変わりはなさそうですが、お米の値段が下がるとか、光熱費がまともに落ち着くとか、日本という船が浮かんでいる荒波の大海原が、もう少し穏やかになるといいですよね。じゃ、ごきげんよう、ばいちゃです。


※「Awakening From Abyss」はDVD付きが手に入るようです☟
※デビューEPのセルフカバーはCDを買わないと聴くことはできません。「RE‐LOVEBITES EP」はこちら☟
※「Battle Against Damnation」の収録曲は「Daughters Of The Dawns」を購入すればすべてライブバージョンで聴けますよ!☟
※「Clockwork Immortality」はBlu-ray付き・DVD付きがオススメです!手に入りづらくなっていますが、探す価値はあると思いますよ☟
※「Electric Pentagram」は「Invitation To The Theater」が付属したCD3枚組がオススメです!手に入りづらくなっていますが、探す価値はあると思いますよ☟
※「Glory,Glory To The World」は絶対に完全限定盤で購入してください。「Winds Of Transylvania」が聴けません。この点をご注意ください☟
※「Painkiller」は「In The Beginning」の完全限定盤に入っています☟
※「Golden Destination」はペンダント付きの在庫も僅かながらあるようです☟
※完全限定盤はまだ手に入るようですよ☟
※「Judgement Day」は完全限定盤はまだ手に入るようですよ☟
※「LOVEBITES EPⅡ」は2CDの完全限定盤Aが絶対にオススメです!

※Asami先生を探せ







コメント