
※LOVEBITESの皆様からお写真をお借りしております<(_ _)>
※「ラブバイツ」ではなく「ラヴバイツ」が正しい表記であることは重々承知しておりますが、多くの方が「ラブバイツ」で検索していることを知り「ブ」をあえて採用しております。ご了承ください<(_ _)>
※本稿は前半が選挙後の所感、中半が「360°VIEW DRUMMING!! 2026」メモです。気分が沈む方は途中からどうぞ。
※LOVEBITES丸、いざ大航海へ!すげえの出るぞ!「Outstanding Power」!!
高市早苗の推し活選挙で衆議院は翼賛化!この結果が物語る悲しい現実とは?

みなさん、こんばんは。しばらくドタバタしていて、ご無沙汰しておりました。まず、1月16日にアップした選挙予測(下記リンク)を大きく外してしまったことをお詫びします。今回の衆議院選挙で痛感したのは、政策や事実よりも、“推し活”の狂気的な熱量がネット空間を支配し、異論さえ挟めない雰囲気、言ってみれば、翼賛ムードが一気に広がったことです。公開討論が機能しない。論点が積み上がらない。SNSの短文・切り抜きが勝つ。その結果、円安と物価高のような生活の基礎条件さえ、議論ができなくなっていく。「私がおかしいのか?」と自問もします。しかし、結果は結果。起きたことをファクトとして受け止めた上で、気付いたことを記しておきますね。
※中道改革連合が政局をひっくり返すと書いた以下のリンクは、今のところ残しておくつもりです笑

今回で確実にわかったことがあります。「長文を読まない人」「文章を理解できない人」、それも、そういう中高年が想像以上に多いことです。高市は公開討論で2度ほど激しくやり込められると、その後はいっさいのテレビでの議論をボイコット。悪いイメージ映像が流れないように露出設計を徹底し、豊富な政治資金に物を言わせたSNS戦略で圧勝しました。裏を返せば、これは右脳(情緒)だけで考える国民の多さを熟知していたということにほかなりません。twitterの140文字さえも読まない・読めない。そんな五十代以上が想像以上に多いという事実は、今後、文章を書いていく上での知識としてありがたく生かさせていただきます。

「行き過ぎた円安が物価高をもたらしている」という経済常識さえ、言葉を尽くしても届かないこともはっきりと理解しました。物の値段が高いと感じないのでしょうか? 悲しいかな、日本国民の分断の溝はますます深くなり、広がっていくと想像します。しかし、私はずっと「戦争反対、差別反対、物事は常識で考えましょう」という立場です。もともとtwitterでは気持ちを伝えきれないという考えから、本音をこの日記に移した訳ですし、ネトウヨさんたちも、インターネットの辺境までやってきて、わざわざ絡んでこないでしょう。見上げれば空はこんなに青いのに…これからもスタンスに変わりなしです。今後ともよろしくお願い申し上げます。



追記
AI(Copilot)が導き出した答えです。文字データ作成は100%AI。デザインは私が少し手を加えています。


朝日新聞より
はるぴーの「360°VIEW DRUMMING!!2026」へ行って参りました!一部の方にお約束した通り、当日撮ってきた写真のお裾分けです!

さて、気を取り直して……といきたいところなんですが、民主主義の底が抜けてしまったような気がして、正直、ただいま、たいへん落ち込んでいます。「Outsatanding Power」のオンラインサイン会は遠い昔のようで、いつの間にか、はるぴーの「360°VIEW DRUMMING!! 2026」まで終わっていました。まさか、政治のことでここまで落胆するとは……とりあえず、本稿はnoteに記しておいた通り、当日撮った写真のお裾分けとちょっとしたメモ書きでご容赦ください。

2026年のオープニングはあのSEに乗せて登場し、懐かしの「Thunder Vengeance」が飾りました。この曲で私が一番好きなエレメントは、はるぴーのドラム、特にシンバルだったりします。今回はベルがチンチン♪と鳴るところまで目の前で見ることができました。「The Castaway」の感想で記したように、雷鳴轟く暴風雨のようなシンバルワークの元祖と言えば、この曲ではないでしょうか。そんなつながりがあってプレイされたのかな。当たり前ですが、いまの方が断然凄かったです。意外なサプライズ・プレゼントでした。

圧巻だったのは、やはり「Dystopia Symphony」でしょう。私がとりわけ深い思い入れを持っている曲というのもありますが、この曲のはるぴーはエモーショナルという言葉がよく似合います。抜群に上手いだけではなく、あのエレピの軽快な部分から、劇的でギターソロの部分まで“気持ち”がグイグイ伝わってきます。ドラマーでここまで“情”を伝えられる人物は本当に稀有。何が起こっているのか、相変わらず、トーシロは目の前で見ていてもよくわかりませんが、気持ちの塊のようなこの曲にあって、奥行にまで情感をもたらしていることが一発で伝わってきます。でも、元気がない時、この曲は私にはダメなのです。この頃、ニュースを読んでいて……いや、もう止めておきましょう。胸が締め付けられるような感じがして、入魂のプレイにかなり込み上げてしまいました。あくまでこれはドラムセミナーの話。本当に凄いものを見たという気分です。
※はるぴー作曲の「Forbidden Thirst」でもエモーショナルなドラミングが炸裂!個人的には「Outsatanding Power」は全ロックのアルバムの中でNO.1!



このほかでは、Angraの「Spread Your Fire」のカバー。ご存知ない方は、リンクを貼っておきますので、まず原曲を聴いてみてください。この曲をこの日一番の笑顔で叩いてしまうところが凄い。「お口あんぐり」というやつです。アキレス・プリ―スターさんとAngraへの思い入れなど、お話も楽しかったです。はるぴーといえば、どうしても「こんばんはるぴー」のイメージが先行しますが、これは遠い昔から親しみを持ってもらおうという楽しい演出。「BURRN!」2026年3月号のインタビューに出てくる「歌うシンバル」のように、素人にもわかるようにボキャブラリーを選んで丁寧にお喋りされていることがよくわかります。2026年はトークも多めで、インテリジェンスを感じさせる言葉が多かった印象。本当にこの曲には参りました。
※このほかにもブラジルのバンドを聴いていることや、ラテン系ならではのリズムの特長などについても興味深いお話が聞けました。思い出したらまた追記しておきますね。

こちらは電子和太鼓です。2025年末にはるぴーが参加した「九天民俗技芸団(きゅうてんみんぞくぎげいだん、Chio-Tian Folk Drums & Arts Group)」から1曲披露されました。なんか難しそうな曲で、すげえと思いました。なんでもできちゃうんですね……小学生の感想かよ。

側面はこんな感じ。こういう時、自分のボキャブラリーのなさが嫌になりますが、はるぴーは和太鼓を習っているそうです。曲名は忘れるわ、いろいろ説明があったのに、ポンコツなキャプションですみません。

「The Castaway」は触りだけちょこっと。日本武道館のお楽しみということで、オーラスに飛び出したのは「When Destinies Align」でした。完全に気持ちが「Outsatanding Power」のほうへ向いていたので、一気にメジャーへ突き抜けたと確信したあの日、あの瞬間が蘇ってきた感じでしょうか。この曲はやはりキラキラしていて、本当にLOVEBITESらしい。あえて、2026年のオーラスに持ってきたということは3月29日に100%プレイされるということでしょう。
とにかくツーバスを踏みっぱなしで、驚異の手数でおかずやスティック回しまで放り込んでくるあたりは、もはや巨匠の領域。あと、トークでもありましたが、叩くべきところを端折らず、確実にバチンと狙ったところをヒットする。メロタムやツインペダルがどうこうという話は素人にはわかりませんが、絶対に飽きさせず、いちいち魅せてくれますし、超難曲「Dystopia Symphony」のところで記したように、Haruna氏はとにかくエモーショナル。セットはもはや要塞のように複雑ですが、コレを使いこなしてしまうあたりが才媛の凄みではないでしょうか。参考までにかの有名なツイートを貼らせていただきます。ぜひ現在と比べてみてください。
はるぴー、本当にありがとうございました。実はあの日も物凄く落ち込んでいて、感動を口にすると零れちゃいそうだったので、言葉少なになってしまいました。今回の整理券の番号(最後から5番目くらい)だと、当たりくじの確率はかなり減ってしまったのかな? でも、皆勤賞を目指して来年も伺えるように頑張りますね。
※バカテク炸裂!「Reaper’s Lullaby」☟



もう“高市鬱”なる言葉が生まれているほど。人と人との分断・断絶は再び始まっており、私に限らず、多くの人の心は荒み、沈み切っているようです……

では、本稿は短めにこのへんでEpilogueにさせていただきます。これを書いているのは、選挙が終わった翌日ですから、何をどう書いたらよいのやら。あくまでSNS上でのことですが、高市早苗という悪魔の出現によって、“高市鬱”なる言葉まで生まれており、多くの国民の内面はもう既に荒み、沈んでいるようです。
また、それまで信じていた人物に裏切られるといった事例も報告されています。私自身、コロナ禍に小学生時代から愛していたミュージシャンや俳優で似たような体験をいくつかしましたが、ファンは本当につらいと思います。しかし、人と人との分断は実際にまた始まっているのです。例えば、選挙前と選挙の翌日、まさかのアーティストが高市礼賛を表明したことで、私のtwitterのタイムラインは大騒ぎになっていました。
- 小学校の時、好きな歌手だったのに…
- 私の青春時代で大好きだった…もう2度とカラオケで🎤はしないと決めた。 全部捨てた……
- コイツ、すげえな。「おじいちゃん、おばあちゃんは雪をかき分けて選挙に行けないからなおさら若者たちよ出番です」だって。高齢者をバカにしてるのか。
- 「若者達よ失われた30年を化石化しつつあった政界を動かしてくれてありがとう」?自民党が与党から変わってませんが。
- 選挙結果を「エネルギー」「波動」「日本が一つになった気がした」みたいな感覚論に回収する。まじで気持ち悪い。
- 病気で苦労してるはず。それなのに医療費引き上げに賛成なのか。自分は儲かってるからいいわけか。最低。
- きしょ。
- 「あとはもう高市にこれからを託して 私たちは目の前の自分の日々を謳歌するのみ」?日本の終焉を語るサンプルとして。
- キチィーな。小泉今日子との違いよ。
- この翼賛感覚が全くわからない。革命が成就した日みたい。あるいは宗教的熱狂?何の病なんだろう。誰かこの感覚を説明して。
- 全体主義国家の選挙かよ。全体主義への扉が開いた。
- 高市を「君らを舐めてる腐った大人を裁いて信じられる大人」だと称賛する芸能人がいたのか。
- うわー。やっぱりこういう人だったか。記事読んで気持ち悪くなった。昔はよく聴いていたが、〇〇〇〇さん関連で言われていることも含めて、これで完全に嫌悪の対象でしかなくなった。
- ポピュリズム選挙を礼賛し、思考よりも情緒で政治が支配されたことを喜ぶバカ歌手。
- 提灯芸能人は多いけれど、おそらくガチ。ガチで「一億一心」と言っている。悪いけど今さらこのへんの人をビジウヨとして勧誘するとは思えない。ただのバカ。
※あまりに数が多いので、有名人を含め、多数を占めるオピニオンを一部抜粋。
豹変なのか? それとも「憲法改正」「スパイ防止法」「台湾有事は日本の存立危機」といった発言が何を意味するのか理解できないバカなだけなのか? その人物はリベラルな考えの持ち主だと思っていたのですが……残念ですが、2026年2月8日を契機にこういった悲しい別れがますます増えるような気がしてなりません。

しかし、こういう時世だからこそ「Outsatanding Power」には並々ならぬ期待を寄せています。「BURRN!」2026年3月号のインタビュー記事はひと通り読みました。既にメンバー5人のインタビューから絶対の確信を抱いている曲が複数あります。リリースまで約1週間となりましたが、先行リード曲第2弾の配信があるとしたら、2月11日の建国記念日でしょう。とはいえ、こんな精神状態ですので急ぎません。早く発売日がやってきて、アルバムにどっぷり浸りたい気分です。まるでコロナ禍の「Glory,Glory To The World」を待っているような心持ちですね。今回はかなり暗い内容になってしまって申し訳ありません。
繰り返しになりますが、私の立場は昔から変わりません。戦争反対、差別反対。思想・信条・表現の自由は絶対に守る。そのうえで、日々を生きる人々が疲弊していく現実から目をそらさずに書いていきます。読んでくださる少数の方へ。いつも本当にありがとうございます。こういう考えの人間の書くことを許容してくださるなら、またいらしてください。次回は間を開けず書けるよう頑張りますね。それでは、ごきげんよう、ばいちゃです。
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