※次のリンクにある「追記」の続きとして書き始めたのですが、大きなニュースがあって、事態が二転三転したため、気の向くままにダラダラと書き進めたものです。いつも読んでくださっている方のお目当て部分が、話の流れの都合でなくなってしまったことをご了承ください。
- 高市が何か言葉を発して行動するたびに経済は弱くなり、円の価値は下落の一途を辿っていく……ちまたで騒がれる1ドル250円の根拠とは?
- 高市のせいでインバウンド需要は半分以下となり、レアアースは止められ、製造業は大打撃。“弱い経済”を後押しする“責任ある積極財政”って……
- 国民のことなど眼中になし!これぞ、究極の自己都合解散!36年ぶりに投票率が大きく落ちる極寒の2月に衆議院選挙が行われます……
- どうなる政局、そして、我々の暮らし?
- 「騙す必要のないバカ」をわざわざ騙すことは罪以外の何物でもない!
- いえーい、めっちゃ高市!教科書とギネスブックにその名が刻まれる時!
- 政治空白期間に円安が加速しても、ドル/円レートは行っても164円まで?このように考える根拠はズバリ……平和のフィボナッチです!
高市が何か言葉を発して行動するたびに経済は弱くなり、円の価値は下落の一途を辿っていく……ちまたで騒がれる1ドル250円の根拠とは?

お揃いの衣装を着せられ、ドラムスティックを握らされた李在明大統領。韓国アーティストの曲を演奏したらしいが、これは高市の勝手な選曲とのこと。高市の支持者受け狙いのために強要された説あり=2026年1月13日、日韓首脳会談
- オレ、アタマおかしいのかな… 嫌悪感だけが爆増してるんだけど… コレに好意的な人をやたら見るし…アタマおかしくなっちゃったのかな。
- 日本国民の愚民化が測れる写真。こんなのを見て高市支持だと思う方、政治はノリではありません。本質を見抜く力のない日本は荒廃の道一途です。
- 石破が同じことやってたらどうなってたんだろうね。
- あなたのせいで、円安は加速、さらなる物価高確定、挙句に国民には増税まで待っているというのに、ドラムを叩いている場合ですか? 総理大臣が叩いているその瞬間にも「高くて買えない」と棚に商品を戻す国民、諦める国民がどれだけいるでしょう? 生活が苦しいと泣いている国民もどれだけいるでしょう?
- マウンティングやらドラミングやらコイツはゴリラか!
- こういうパフォーマンスばっかりで中身は空っぽなのよ高市早苗。
- 売国奴は地獄に堕ちる。 無惨な〇を迎える。
- 褒めそやす方々は統一教会との癒着の件をご存知なのだろうか。
- ドラムを叩く様子までキッチリ伝えるのに、統一教会との関係はちっとも伝えないNHK……国民は真っ当な判断なんてできない。
- ドラムを叩く暇があったら、とっとと解散の理由をお話しください。
- ダサい!そして、それ以上の嫌悪感。音楽を冒涜してる。 音楽に神様がいるとしたらおまえを地獄に送るだろう。
- ドラムの上手、下手以前にノリノリではないし、音楽が好きという印象がまったく伝わってこない。言うほどやったことないのがよくわかった。
- 想像通りにドラムがクソ下手なのクソほど腹立ってきた。なめんなよ、雑魚が!
倒産、2年連続1万件超え=人手不足・物価高で―昨年
東京商工リサーチが13日発表した2025年の企業倒産件数(負債額1000万円以上)は前年比2.9%増の1万300件と、2年連続で1万件を超えた。増加は4年連続。人手不足に伴う人件費の高…https://t.co/jhZh3OLTXj— 時事メディカル (@jijimedical) January 13, 2026
みなさん、こんばんは。これを書き始めたのは1月13日のこと。「あらゆるモノの値段が上がって、給料はまったく上がらない」ことをおかしいと感じる人が増えてきたのか、ひと頃に比べて「高市首相なら中国に一発カマしてくれるだろう」などとtwitterに書き込む「今週のメ〇ラーさん」は僅かながら減ったような気がします。しかし一方で、倒産や廃業の話を身近に聞くことがかなり増えました。2026年はキチガイじみた時代に多少なりとも光明が射すのでしょうか。高市早苗というたったひとりの狂人のせいで、経済が明らかにおかしなことになっています。
※今週のメ〇ラーさん☟


講談社「現代ビジネス」:「年内1ドル250円」の可能性も…高市早苗の「積極財政」に日銀が最も恐れる「悪夢のシナリオ」
まず円安に歯止めがかかりません。政府・日銀が無策の中、ついに「年内に1ドル=250円」という恐ろしい声まで聞かれるようになってきました。貼付は講談社の「現代ビジネス」ですから、それなりにきちんとした媒体の記事です。年内はともかく、高市政権が続くと仮定するなら、FXを少しかじった者としては、この見方に半分くらい同意です。実際「無期限・無制限の金融緩和」を掲げたアベノミクスが始まった頃から「250円」という水準は、複数の有識者や有名トレーダーが指摘してきた数字でもあります。 あくまで為替チャート上の目安にすぎませんが、この根拠はフィボナッチと呼ばれるテクニカル指標に基づくものです。

23.6%、38.2%、50.0%、 61.8%……この数列は迷信ではなく、相場でも、美術でも“収まりが良い”ことで知られます。実際、美術の世界では「黄金比(1:1.618)」の数学的根拠として用いられ、古今東西の芸術家たちが「人が最も美しいと感じる調和」として作品に取り入れてきました。例えば、レオナルド・ダ・ヴィンチの「モナ・リザ」にも、顔のパーツ配置や全体構図にこのフィボナッチが反映されているというのは有名な話です。そして……
現在のドル/円相場は、固定相場制の360円から2011年に記録した最安値の75円32銭まで下落した後、大きなリバウンド局面にあるとして、フィボナッチの38.2%・50%・61.8%戻しをそれぞれ算出してくれ。
このように、ドル/円相場の長期的な視点に立って、AIに答えを求めますと……
ドル円の過去最高値(固定相場制の360円)から過去最安値(2011年の75.32円)への下落幅に対するフィボナッチ・リトレースメント(戻し)の水準は、38.2%戻しが184.07円、50%戻しが217.66円、61.8%戻しが251.25円となります。
※23.6%戻しは140.50円なので既に達成。
……こんなふうに返ってきます。つまり、61.8%戻しが、だいたい250円となるわけです。常識的に「流石にそこまでは行かないだろう」とは思います。しかし、神の残酷ないたずらなのでしょう。経済どころか、他人の痛みなど、まったく理解できない高市早苗が首相になってしまう悲劇が起こっていた訳です。やたらと「強い経済」を連呼する高市は、行き過ぎた円安に伴う物価高がどれだけ庶民の生活を圧迫しているのか理解していない。また、何か発言したり、行動する度に「円は安く」「日本経済は弱く」なっていきます。もはや、その所業は死神を想起させるほど。こう考えると、250円という数字はテクニカルな分析だけでなく、高市が政治を動かしている限り、ファンダメンタルズ(政治、景気、金利など、経済の基礎条件)の観点からも根拠のない予測とは切り捨てられない訳です。
高市のせいでインバウンド需要は半分以下となり、レアアースは止められ、製造業は大打撃。“弱い経済”を後押しする“責任ある積極財政”って……

高市が街で暴れる怪獣のように3カ月足らずで日本経済を破壊し尽くしてしまったことは、テレビや新聞で報じられている通り。その象徴が「台湾有事は日本の存立危機事態になり得る」という舌禍事件でしょう。戦線布告とも受け止められかねない異常発言を受け、中国は日本への渡航自粛勧告を通達。これにより、日本の観光業や宿泊業が受けた被害がいかに大きく、また、どれだけ悲惨な状況が続いていることか。JTBの予測(2026年1月発表)によりますと、2026年1〜4月の中国からの宿泊予約数は、前年同期比で50%以上のマイナスと報告されています。
【新着】冬物衣料や年末商戦は好調、日中関係悪化の影響で免税売上は大幅減。 国内主要百貨店 25年12月度売上まとめ https://t.co/H4vP9dN5J3 pic.twitter.com/ccEqcZuNUD
— FASHIONSNAP (@fashionsnap) January 5, 2026
当然、小売業や飲食業なども連鎖的に深い傷を負い、そのダメージは挽回不可能となっています。2月の「春節休暇」で中国人の爆買いを織り込んでいた百貨店や家電量販店からあきらめの声を聞いたのは、もう随分と遠い昔のことのよう。東京に住んでいると、銀座や秋葉原を歩き回らなくとも、成田空港や羽田空港からの直通も走っている都営浅草線などに乗っているだけで、明らかに中国人観光客が減ったことを視認できます。

さらに予想通り、日本はレアアースの輸出規制というトドメを刺されてしまいました。これを受けて、自動車や半導体、精密機器に関連する分野だけでなく、ありとあらゆる製造業の現場は既に大混乱に陥っているようです。この状況については“カネに汚く、セクハラのイメージしかない元東京都知事”のnoteに詳しく書かれていました。
「日曜大工の電動工具がありますね、あれの超高度のレベルのものが先端機械なのだが、その先端部分にはタングステンが使われている。そのタングステンが入手できないと我われは一歩も前に進めない。ただし、これまでの中古のものを粉砕して粉にしてリサイクルすれば資源にはなります。しかしその資源もブローカーがいて中国へ輸出するサイクルになっている。そのブローカーは中国企業なのです」
この人物の名誉のために言っておきますと、「ミカドの肖像」で大宅壮一ノンフィクション賞を受賞したのは今からちょうど40年前の1986年のこと。裏金政治家にならず、セクハラをしなければ、超一流のノンフィクション作家です。なぜ「日本維新の会」などという粗暴な集団に身を置き、自分で自分の名に泥を塗ろうとするのか理由がわかりませんが、2025年もNHKスペシャルで「終戦80年ドラマシミュレーション~昭和16年の敗戦~」が放送されたほど。書き手としては、そのへんの三下記者などより断然信用できます。また、盲を開かされるのが鋭い分析。このnoteは「レアアースのリサイクルまで中国人の掌中にある」ことまで触れていますが、言外に示唆しているのは、製造業における倒産ラッシュと、その前段階の下請け切りやリストラに違いありません。


国民のことなど眼中になし!これぞ、究極の自己都合解散!36年ぶりに投票率が大きく落ちる極寒の2月に衆議院選挙が行われます……

今週の『週刊文春』目次は――
▼統一教会マル秘報告書を独占入手「高市早苗氏が総裁になることが天の最大の願い」
▼長島昭久 合同結婚式を挙げていた
▼米倉涼子に逮捕状が請求されていた!
▼ミセス大森元貴 大ヒット曲で匂わせた年下アイドル電子版なら今すぐ読める!https://t.co/L5zGJRuQms pic.twitter.com/CLanVwVQXH
— 週刊文春 (@shukan_bunshun) January 7, 2026
高市首相が衆院解散の意向を伝達 - 通常国会冒頭でhttps://t.co/tRVtyAyaRj
— 共同通信公式 (@kyodo_official) January 13, 2026
高市首相 夕方にも与党幹部と会談へ 解散の意向を伝達かhttps://t.co/QM0luRPSBG #nhk_news
— NHKニュース (@nhk_news) January 14, 2026
そして、年明け早々、政界が再び風雲急を告げています。まず、高市が施政方針演説も行わず、通常国会の冒頭での解散を自民党の幹部や連立を組んでいる日本維新の会に通達しました。これは麻生副総裁や鈴木幹事長も事前に知らされていなかったほどですから、予想していた人はほとんどいないでしょう。2026年の新年度予算案の審議も行わず、舌禍事件や統一教会問題などについて、国会での追及を逃れたいだけという身勝手さ。twitterで「高市の高市による高市のための解散」という言葉がトレンド入りしていましたが、まさしく言い得て妙でしょう。しかし、このニュースが報じられた後、株式市場は「高市人気で自民党圧勝!政権は盤石へ」と判断したらしく、なんと13日の日経平均株価は5万3000円台、翌14日も5万4000円台と連日高値を更新しました。
もちろん、庶民にとって、株価がいくら上がろうが関係ありません。実際、アルゼンチンなど、破産寸前の新興国を見ればわかるように、株価が上がることと景気は関係なく、単純にその国の通貨が安ければ安いほど株式は買われやすい。また、日経平均株価を構成する主要銘柄が集まる東証プライム市場は外国人投資家の売買シェアが非常に高く、全体の約60%〜70%を占めています。つまり、現在の日経平均を押し上げているのは海外勢。東京のタワーマンションを外国人が簡単に買えてしまうのと同じ理屈で、海外から見れば、現在の日本は株式も、不動産も、ブランド品もあまりに安すぎる訳です。ドル/円相場はまだ160円手前ですが、例えば、ユーロ/円は185円台、スイスフラン/円は199円台、中国人民元/円は22円台と、史上最高値で推移しています(2025年1月14日現在)。
これを別の言葉に言い換えれば、無残にも日本経済は戦後最低水準まで弱体化したということでしょう。そして、アベノミクスの継承を掲げる高市は「責任ある積極財政」とやらで、円の価値をさらに棄損しようとしています。憲政史上最悪のバカ首相が何を考えているのかまったくわかりませんが、状況を多少でも理解しているとしたら「責任ある緊縮財政」を掲げるはずです。こう考えますと、韓国の統一教会から莫大な援助を受ける初の女性首相は、日本のすべてを海外にバーゲン価格で売り渡そうとしている真の売国奴と言い換えられるのかもしれません。
どうなる政局、そして、我々の暮らし?

- いや、まじすげぇよ。ドラム外交ノリノリだ。
- ドラムセッション後の“ノリノリ早苗”に、ネットは親近感爆増。
- 高市さんのあの場で楽しんで叩けるメンタルがヤバいわ。強すぎる。
- ドラムセッションめっちゃ楽しそう。未来へつながる対話と、心をつなぐドラム演奏。関係強化の一歩ですね。
- うまい下手は関係ない。ドラムは外交手段。バイクのり&ドラマーのワイには高市のバイクドヤとドラムドヤには共感が止まらない。
- もっとみんなロック聞けばいいのに。 もっとメタルが流行ればいいのに。 高市さんがメタラーなの知った。最高。
- 高市流、通じる外交が証明された瞬間。前例なしの「ドラム外交」が奏功。
- ドラム叩いてる高市さんがガチでかっこよすぎる。メタルの波動を感じる。総理大臣としても好きだけど、ドラマーとしても好き。高市早苗沼深い 水深6,000mまで潜ってレアアース泥すくってこられそう。
- なんという外交手腕。すごいわ。
- 天才だ、未だかつてこんな天才がいただろうか。
- 高市総理… 本当、革命ですわ。これを気にドラム人工が増えたら、もっと世の中、バンドの数が増え、リハスタ、ライブハウス、楽器屋、飲み屋が潤うわ。DTMも楽しいけど、やはりバンドだし、ライブよね!
- 総理、お疲れ様でした! 選曲も粋すぎる…! 厳しい国際情勢の中、こんな人間味あふれる外交が見られるなんて本当に心強いです。
もちろん、本稿を記しているのは、衆議院選挙どころか、23日の解散前のことです。日韓首脳会談のこのような一幕を受け、twitterでは再び「今週のメ〇ラーさんたち」がウヨウヨ湧き始めました。こうなると、もう経済や景気の話どころか、ドラムの巧拙もまったく関係ない。なんと、戦争大好き人間に対して「天才」「革命」「カッコいい」という賛辞まで見られます。そういえば、ある政治学者氏が、かなり恐ろしいけれど、妙に腑に落ちることを言っていたことを思い出しました。
自分の人生があまりに上手く行っておらず、好転する可能性もないから、戦争でも起きて、すべて吹っ飛べばいいと思っている人間が多いような気がする。
「相対所得」でしたっけ?「自分が上がる」より「みんな下がれば相対差が消える」という理屈なのでしょうか。それとも、生活が詰んでるというより、周囲と比べて「自分だけ報われていない」から、現行ルールそのものを壊したいのか。何を思おうが自由ですが、もし、テレビや新聞の高市内閣の支持率の通り、自民党が単独過半数を獲得するなら、これは少なからず自殺願望の裏返しと捉えることもできます。株価だけ虚しく上がって、円安の進行とともに物価は著しく上昇。外交政策もアメリカの属国状態が続き、トランプの言いなりにひたすら武器を買い続けるので、軍拡増税で国民生活はお先真っ暗でしょう。
仮に自民党が現状に多少、上乗せがある程度で、単独過半数に届かなかったとしてもやっぱり酷い。「今週のメ〇ラーさん」たちの思考を踏まえると、統一教会と関連のある自民党に近い某党や、狂気の核武装を唱える極右政党が補完勢力として票を集め、もっと醜悪なカルト連合体ができあがる可能性を秘めています。万が一、こうなってしまうと、経済オンチの集まりですので、国民生活はますます悪化することでしょう。何しろ、彼らの掲げる政策は「スパイ防止法」や「国旗損壊罪」など、暮らしとは関係ないことばかり。また、排外主義を隠しませんから、外国人労働者が激減し、人材不足で経済が回らなくなる未来も否定できません。

それにしても、どうして高市の支持者が経済的な余裕があるのか、真実を知りたいのですが、旭日旗を振っている連中の外見を見る限り、むしろ逆であるような印象を受けます。極右の政治集会などを遠目から眺めていると悲惨な格好をしたお爺さんまでいます。どんなにひもじくても、高市というキャラを支持する。多くの有識者が指摘する通り、もはや政治と推し活の境界線は危ういようです。そして、ここまで単純だから、テレビやSNSを利用したプロパガンダが効果を発揮するのでしょう。特に音楽の政治利用は孤独な中年を釣り上げるのに効果的に働いています。某閣下などは10年近く高市の犬をやっていることを知っていますが、いったい今回は官房機密費からいくらもらっているのか。アイドルと一緒になって、50代から60代半ばの「今週のメ〇ラーさん」たちをごっそり釣り上げる餌として最高の役割を果たしていることは言うまでもありません。
さらに、悲しいかな、この写真に寄せられたリプライをチェックしていて、気付いてしまいました。もうすぐお爺さんか、もうお爺さである彼らの多くは、高市で初めて政治に関心を持ったような輩が多く、円安になると物価高になる理屈もわかっていないようなのです。もし、若い世代の方が本稿を読んでくださったとしたら、こういう年の取り方は絶対にしないでくださいね。お爺さんたち、ロックで言うなら、海外のアーティストにおカネを払う時、ドルでほしいと言われたら、円をドルに換えなければならないんですよ。それでね…言葉が通じないって、本当にせつなくて、悲しいですよね。だから、プロパガンダが行われるのでしょうが…
「騙す必要のないバカ」をわざわざ騙すことは罪以外の何物でもない!

気が狂ってるだろ……
しかし、一方でアンチ高市を掲げる気骨あるアーティストがいることは救いです。この狂ったアニメをご覧ください。ここまで稚拙なプロパガンダに騙される国民を見て「騙されるバカは小学生からやり直せ」「おまえは統一教会の勧誘か? それとも、電通のアルバイトでもやっているのか? 正直なところを聞かせてくれ」と訴えたくなるのは当然でしょう。

プロパガンダにもなっていない…
最初、私もコレに本当に騙されている人がいるとは信じられませんでした。確かに株や為替に投資する人の中には、高市が首相であるほうが都合がよいというトレーダーがたくさんいることを知っています。しかし、よく観察してみると、投資どころか、円安/円高の意味も知らず、ただこういうアニメに踊らされている人間はその何十倍もいる。こうなると、このような所業に手を貸す人間は、アーティストやクリエイターを名乗ることをもう辞めたほうがいいのでは?と心底思います。なぜなら、騙す必要のないバカをわざわざ騙すことって、はっきりいってしまえば詐欺師の仕事。罪以外の何物でもないからです。

この日記で何度か指摘してきたように、改めてこれが本物の高市です。首相になってから見せる気持ち悪い笑顔は「お教室で習ったもの」というもっぱらの噂。つまり、わざとらしく、気持ち悪い“あの作り笑い“”の裏側には、底知れぬ孤独と統一教会に染まったカルト的な闇があるのでしょう。以下に有識者たちの発言を列挙しました。クリエイターやミュージシャンはもちろん、一世を風靡している有名本の共著者も含まれ、一読の価値はあると思います。いずれにせよ、この顔こそがもともとの高市のイメージに近い。少なくとも良識ある大人ならコレくらいは知っておいたほうがよいと思いますよ。
- インボイス廃止のほうが先では?
- どいつもこいつもバカか。くだらねえ。
- こういう場にのこのこ顔を出した人物の名前と顔だけはよく覚えておきたい。こんな奴らはクリエイターと呼べるか。今後の言動にも要注目である。
- 〇〇〇〇〇〇を利用して、高市のイメージアップ作戦なんだろう。自民党の政策がゲロ以下だから政策と無関係なところで、バカに向けてアピールしているだけの話。
- やっぱり官僚が考えることはダメだ。高市はアホだということが如実にわかる。日本劣化の証拠。
- 高市早苗がどんな方なのか、わかっているのか。小金稼げりゃいいんかい。こいつら日本の文化なんて屁とも思ってないのだよ。
- 憲法改正プロパガンダに一番利用されそうなのは〇〇〇〇〇〇。タレントとしては賞味期限切れでもそのまま改憲大王として使える。
- 聞く人を間違えてますよ。一部の成功者の意見でなく、まずはコンテンツ産業を支えるクリエイターさんたちの声に耳を傾けてください。
- バカじゃねえの。 娯楽産業を基幹産業にしている国など、どこの世界にあるんだ?音楽や漫画、アニメで国民の腹は満たされねえんだよ!
- 時給に換算したら1000円にもいかないようなアニメーターたちはこの会に呼ばれたんでしょうかね。 日本の優秀なアニメーターたちが中国や他アジア圏などに何倍もの給料で引き抜かれているの見ると、日本が「製造」の次に失うのは「アニメ」なんやろうなと深く同情する。


いえーい、めっちゃ高市!教科書とギネスブックにその名が刻まれる時!

ばーか
本日、公明党との党首会談を行い、ともに新党をつくり戦っていくことを合意いたしました。… pic.twitter.com/q0eHcvlCDF
— 野田よしひこ (@NODAYOSHI55) January 15, 2026
解散総選挙に向けて、さまざまな発言や報道がありますが、改めて私の真意と立場を明確にお伝えします。
いま、対立や分断をあおり、政局をエネルギーにする政治が広がり、世界は不安定さを増しています。…
— 斉藤てつお (公明党) (@saitotetsuo) January 14, 2026
立憲・野田氏「生きる道これしか」 公明に急接近、新党結成の舞台裏https://t.co/lq7GjAHCJQ
— 朝日新聞(asahi shimbun) (@asahi) January 15, 2026
【速報】立憲民主党と公明党は新党の党名を「中道改革」とする方向で調整https://t.co/i2Y2kR9wby pic.twitter.com/YpgsnqtLg8
— 朝日新聞(asahi shimbun) (@asahi) January 15, 2026
立民 公明 新党の名称は「中道改革連合」にhttps://t.co/HEhqqvpMtC #nhk_news
— NHKニュース (@nhk_news) January 16, 2026
さて、ここからは1月14日夜以降のことになります。急転直下、立憲民主党と公明党が新党「中道革命連合」結成で合意しました。自民党というより、高市にNOを突き付け、連立を解消した公明党の斉藤鉄夫代表はよほど腹に据えかねる部分があったのでしょう。言葉は悪いですが、カルトがカルトを食う! 現時点で合流は確認できていませんが、自民党の大物にもアプローチしていると明言しており、戦後の日本を牛耳ってきた絶対勢力の切り崩しにかかっていることを隠していません。また、立憲民主党の幹部と自民党の大臣経験者は親戚関係にあることは有名で、こういったいくつかの事実を照らし合わせると、自民党分裂の可能性はまんざら嘘でもないでしょう。

ば-か
両党は合流に至るまで、だいぶ前から水面下で動いていたようですが、よくよく話を聞いていると、今回の電撃合体は「高市が戦争しか能のないカルトバカである」という事実が引き起こしたケメストリーのようです。確かに国会で答弁を重ねれば重ねるほど、無能ぶりが露呈され、私も「ここまでとは知らなかった…」と唖然としたことが何度もありました。例えば「カロリーベースでの食料自給率は100%を目指す」などと言ってしまうほどのバカさ加減です(※)。仮に百歩譲ってバカだけなら許すとしましょう。しかし、これだけ米の価格が上がっているにも関わらず、石破政権が実現しようとしていた「米の増産」をひっくり返し、事実上の減反政策に踏み切った訳ですから、戦争バカ以外の何物でもありません。実際、2026年1月第1週には5kgあたりの平均価格が4,416円と統計開始以来の最高値を更新。この物価高にあって、米までこの価格となると、育ち盛りの子供のいる家庭や大家族の場合、明日の生活が脅かされるほどの死活問題です、いま起こっている政界の地殻変動はこのような国民の悲鳴が永田町に届いた証拠なのでしょう。少なくとも、私のwitterのタイムラインからは安堵の声がたくさん聞こえています。
※肉の場合、エサが輸入であれば国産とはカウントされないので不可能。なお、現在の日本は38%。2026年の自民党の目標は45%ということになっている(2026年1月16日 記)。
なお、外国為替市場ですが、このニュースには円高方向に反応し、ドル/円相場は一気に1円近く落ちました。これは民主党政権時代にFXを熱心にやっていた者の感覚として、当然のように感じられます。旧民主党の経済政策は派手さはない代わりに現実的。投機熱を冷やして、下手な為替介入を行うよりも効果的に円高へ誘導します。自民党が下野し、中道革命連合が与党になれば、多少は物価高抑制にもつながるのではないでしょうか。
補足するなら、中国のレアアース輸出規制解除に旧公明党の人脈が寄与する可能性があります。断っておきますが、私は創価学会を母体とする旧公明党だけは支持できません。しかし、今回ばかりはその創価学会が意味を持つのです。1968年、故池田大作会長が「日中国交正常化提言」を発表し、それまで敵対関係にあった日中の対話を促しました。これが田中角栄と自民党を動かし、1972年の「日中共同宣言」の橋渡しとなった歴史がある訳です。要するに中国と長い友好関係にある旧公明党=創価学会は、日中外交のカギであり、経済制裁を収束に導く“飛び道具”的な切り札。旧立憲民主党としてみれば、今回の衆議院選を戦う上で“強力なカード”を手に入れたといえるでしょう。


そして、中道革命連合の結成を受け、時事通信が面白い選挙予測を出して、twitterで話題を呼んでいます。驚くべき数字ですが、かなり信憑性があるので、ご興味のある方は上に貼付しました参考記事をご確認ください。自民党がこの数字通りに記録的な惨敗を喫し、そのまま下野すれば、高市はすべてを終わらせた人物として歴史にその名を刻むかもしれません。ただし、基本的に裏切られるのが政治。何しろ、2025年9月末の時点で、まさか高市が首相になると予想していた人は、ほとんどいなかったことだけは覚えておきたいところです。このほかにも、さまざまな希望的観測が飛び交っていますが、現時点では経済だけでも良い方向へ向かってくれることを願うに留めましょう。でも、いやー、めでたい。今週の「メ〇ラーさんたち」ごめんなさいね。以上「私の支持率があれば選挙なんて楽勝」ごきげん解散だったはずが、高市早苗、政治生命が終わるほどの危機に瀕するの巻でした。合掌!


政治空白期間に円安が加速しても、ドル/円レートは行っても164円まで?このように考える根拠はズバリ……平和のフィボナッチです!

さて、本稿はこのへんでEpilogueです。いつもご登場いただいているLOVEBITES様のご出演を期待されていた方は申し訳ございません。今回はあまりに不潔で汚らわしい内容になってしまい、さすがにご登場いただく訳にはいきません。次回とさせていただきます。ご了承ください<(_ _)>
ところで、振り返りますと、この日記がこれほど政治色が強くなるとは、自分でも思っていませんでしたが、こんなことを書き始めたのは、2025年の参院選がきっかけでした。また、距離を置いていたtwitterを熱心に観察するようになったのも同時期です。そして、実は高市のことはヘヴィメタルを政治利用する人物として、だいぶ前から嫌悪感を持って眺めていたことも記しておきます。しかし、ここまでバカで酷い人間だとは思っていなかったのが正直なところでしょうか。物事をまったく知らないで喋っており、現実と言葉が著しく乖離している。この虚言癖は、戦争が大好きでトランプから兵器をたくさん購入してしまうにも関わらず「(中国が)“戦艦”を使って武力の行使を伴うものであれば、これはどう考えても存立危機事態になりうる(※)」などと言ってしまうあたりに表れているのではないでしょうか。詰まるところ、上げ底の実態は、日本を震撼させたカルト宗教・統一教会に祭り上げられた“ただの操り人形”ということなのかもしれません。
※映画や漫画に詳しい方はピンとくるはずです。私は小説の「亡国のイージス」を読んだ記憶が薄っすらあって、偶然気付きました。現代の海戦では駆逐艦などが主流で“現役で就航している戦艦”は存在しません。


改めまして、当たらない私の衆議院選挙の予想です。高市が「解散やーめた」と言い出さない限り、自民党は歴史的な惨敗を喫して下野。そして、党内の一部のまともな議員のみなさまは、高市に愛想を尽かして離党し、新党「中道革命連合」へ合流するなどと能天気な予想を立てています。ちなみに、こう考える根拠は最初に戻って「ドル/円」レートをフィボナッチから考えた予測にも基づいています。冒頭で250円という物騒な数字を挙げましたが、円安はここらで一段落。仮に政治空白の間にもう一段「上」を試す局面があっても、重要なポイントとなる164円あたりまでとみています。
現在のドル/円相場は、スミソニアン体制下の新固定相場「1ドル=308.00円」から2011年に記録した最安値の75.32円まで下落した後、大きなリバウンド局面にあるとして、フィボナッチの38.2%・50%・61.8%戻しをそれぞれ算出してくれ。
スミソニアン体制下の新固定相場とは、1971年12月に合意された「崩壊しかけた固定相場制を維持するための暫定的な為替レート」のこと。1973年2月に日本を含む主要国が変動相場制へ移行したことで、この体制はあっけなく崩壊する訳ですが、本格的なドル/円相場の流れは308円が終わった時から始まったと考える人も多く、何よりフィボナッチの引き方は自由。別にここからでも良い訳です。そして……
スミソニアン体制下の308円から過去最安値(2011年の75.32円)への下落幅に対するフィボナッチ・リトレースメント(戻し)の水準は、38.2%戻しが164.20円、50%戻しが191.66円、61.8%戻しが219.12円となります。
いかにも楽観的過ぎますか? しかし、2024年に161.95円という局面がありましたが、そこから反転して、一気に下落に転じたのは記憶に新しいところです。確かに160円という節目を目前に、永田町の勢力図がひっくり返るニュースが飛び出したのは偶然でしょう。しかし、“収まりが良い”のがフィボナッチです。景気はそう簡単に回復しないでしょうが、高市というカルト極右が政権から転落し、円売り・債券売り・日本売りが終わって、ハッピーエンドが訪れることを願ってやみません。だって、さすがにこの物価高や光熱費の高騰は家計に厳し過ぎるでしょ。この感覚だけは庶民なら考え方を超えて共通のはず。なので、この為替予測はあくまで平和を祈る気持ちだと思ってください。
あっ、念のため、以下の定型文付け足しておきますね。投資する人はこんなもの読まないか笑
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