※LOVEBITESの皆様からお写真をお借りしております<(_ _)>
※「ラブバイツ」ではなく「ラヴバイツ」が正しい表記であることは重々承知しておりますが、多くの方が「ラブバイツ」で検索していることを知り「ブ」をあえて採用しております。ご了承ください<(_ _)>
※LOVEBITES丸、いざ大航海へ!すげえの出るぞ!「Outstanding Power」!!
※祝!歴史が動いた瞬間!

- 500円時代を知る者からすれば、恐ろしいことに倍以上のお値段になってしまった「BURRN!」…しかし、LOVEBITESファンはこういう時だけは売上に貢献してしまうのです笑
- 記憶の限りですが「BURRN!」の表紙の歴史を振り返ってみました!
- BURRN!の表紙を初めて飾った女性アーティストは誰?
- ピンかコンビが多い印象の「BURRN!」の表紙。バンドのメンバー全員が飾るようになったのはいつから?
- 偏った特定ジャンルを扱う音楽雑誌はもう厳しい!まして、世の中は分断の時代、アーティストもファンも両足でしっかり立つべし!決まった媒体に寄りかかった一本足打法は危険なのであーる!
- 2026年の2‐3月はLOVEBITESオジサンたちも、お財布さんたちも大忙しで痩せちゃう♡ ご利用は計画的に!
500円時代を知る者からすれば、恐ろしいことに倍以上のお値段になってしまった「BURRN!」…しかし、LOVEBITESファンはこういう時だけは売上に貢献してしまうのです笑

みなさん、こんばんは。大寒波襲来に伴い、たいへん寒い日が続きますか、いかがお過ごしでしょうか? ところで、大注目の「Outsatanding Power」からの先行リードトラック第2弾がなかなか公開にならないですね。ちょっと焦れてきて「せっかくの新曲を前に中途半端なつまらん雑記を書いてもなあ…」などと思っていたところ、「BURRN!」2026年3月号の表紙をLOVEBITESが飾ることが発表されました。いやー、これは誠にめでたい。メンバーのみなさま、S山さんをはじめ、関係者のみなさま、たいへんおめでとうございます。
とはいえ、読まない部分が圧倒的に多くなってしまった雑誌に1,200円はいかにも高いというのが正直なところ。 出版不況などと騒いだ時代はとっくに過ぎ去り、コンビニで雑誌を買う文化そのものが失われて久しいですが、高校時代に500円で買っていた時代の記憶が強い者の感覚からしますと、いかにも割高なお値段であります。今、私が揃えている作家さんの本などは新書判ながら、読み応え十二分で一冊800~1,200円ほど。でも、これは2017年に始まったLOVEBITESファンの恒例行事ですから仕方ないでしょうか。しかしまあ、大苦境の「BURRN!」は“インテリジェンスに富んだ最強の働き者”が味方についていて本当に幸せ者です。いつまでも偏った思想を押し付けない健全な雑誌であってほしいという願いを込めまして、まず、実際に読むための一冊を注文しておきました。
巻頭特集はニュー・アルバムが完成、初の武道館も間近なLOVEBITES!メンバー全員の個別インタビューをフィーチュア、全28ページに及ぶ大特集!
それにしても、twitterでお知らせがあった1月28日に注文したのにびっくりです。このようなシンコーミュージックの告知があったせいか、Amazonだと2月5日発売にも関わらず、到着が8日になるとのこと。しかも、日付をまたぐ頃には「音楽一般の本ベストセラー1位」になっていました。5人様は風前の灯となっている音楽出版業界までもを救済するのか? こうなると「逆にギャランティをもらって、コラム感覚で定期的にページを請け負えばいいのに」などと思ったりします。これはまんざら冗談でもありません。私のようなヘヴィメタルという音楽に対して不届きな輩は、オジー・オズボーンをはじめ、大好きなミュージシャンが何人も亡くなり、愛するPraying MantisやMegadethまで引退となりますと、LOVEBITESがいなければ、新しい音楽を探す理由がほぼない。思い出だけで十分という訳です。次に大きな特集が組まれるのはいつになるのでしょう。まだ読んでもいないのに、こんなことを考えてしまいました。

ちなみに、私は「BURRN!」の現在といいますか、シンコーミュージックの事情を理解していないので「BURRN!JAPAN」「METALLION」といった別冊で出版されている雑誌のことをまったく知りません。よって、Amazonを開く度に表示される表紙のアーティストを見てもチンプンカンプン。詳しい人からすれば、かなり笑われてしまうようなことまで寡聞です。ただし、LOVEBITESが「ザ・ワールズ・ヘヴィエスト・ヘヴィメタル・マガジン」の通常号の表紙以外、まるで狙っていなかったことだけは何となく理解しています。
確かにBURRN!PRESENTS「PERPETUAL」が刊行されていますが、あれはあくまでバンドを特集した一冊丸ごとのムック本。ここらへんが世界を相手にプレイするバンドということでしょう。言ってみれば、今回の表紙は活動休止があって、ちょっと遅れた勲章授与ということ。確かにこの雑誌の旧態依然たる権威主義的な在り方などには、遠い昔から大いに疑問を持っています。しかし、そのへんを差し引いても、才媛たちがようやく正当に評価され、表紙を飾って書店に平積みで並ぶ日がきたことが素直に喜ばしい。だから、今回はLOVEBITESがデビューしてから一番読むことを楽しみにしていますし、充実の内容であることを期待しています。
記憶の限りですが「BURRN!」の表紙の歴史を振り返ってみました!

さて「BURRN!」の表紙の歴史について軽く触れておきましょう。一度、抜擢されてしまえば、それ以降、何度でも飾るのが当たり前になるのは、歴史が示す通り、今も変わらぬ特徴です。要するに売れてしまった者には、崇め奉るように懇切丁寧。「よく編集部の誰が誰を怒らせた」といったネタが話題になっていたと記憶していますが、どんなにイキったところで、アイドル雑誌やファッション誌と同じく、広告的側面が強いのは商業ベースの雑誌の悲しき宿命ということなのかもしれません。
まずお断りですが、残念ながら、私は創刊号から持っていたバックナンバーはすべて処理してしまいました。ですので、記事やレビューの細かい変化・変遷までは具体的に辿ることはできません。そこで、2024年の40周年号を捨てずに持っていましたので、今回はそこから得られる情報を頼りに記憶を辿りつつ、LOVEBITESの表紙がどれほど価値があるのかを考えてみたいと思います。もちろん、80-90年代のロックシーンとは事情も異なりますし、当時とは、メディアとしての存在意義・存在価値・世間への影響力が大きく異なりますので、単純比較はできませんが、それでも色々と見えてくる部分はあると思います。

まず、バンドのデビューから表紙を飾るまでの期間ですが、LOVEBITESは2017年5月24日のデビューですから約8年8カ月となります。これはW.A.S.Pのブラッキー・ローレスあたりが創刊2号目の1984年11月号であっさり破っていたようです。彼らは1982年デビューですから、わずか3年弱といったところでしょうか。しかし、時代はヘヴィメタル黎明期とされるNWOBHMの直後。創刊号のオジー・オズボーンとジェイク・E・リーも、Ozzy Osbourne Bandのデビューが「Blizzard Of Ozz」だと考えれば、わずかデビュー4年という計算になります。また、作品デビュー前に表紙を飾るという偉業を達成した人物を見付けました。1988年6月号のザック・ワイルドですね。ランディ・ローズ以来、オジーの横に誰がいるのか、これだけは常にファンの関心だったということでしょう。



しかし、こうやって、まったく新しいスターが続々と誕生することは1990年代初期までだったと記憶しています。時代が進み、90年代半ばを過ぎる頃には、全体的に小粒で没個性の時代に突入します。確かに、超新星が何人もいたら苦労はいらない。こんな時代に入ると「BURRN!」の表紙も重鎮がローテーションで飾る退屈なサイクルに陥っていきます。たまに名前が一瞬わからない人物が出てきますが、何ていうことはないIron MaidenやMötley Crüeなど、有名バンドに少しだけ在籍したヴォーカリストですね。あとは、押し出されるようにピックアップされたけど、スターになり切れなかった者たち。ここまでくると「ヘヴィメタル/ハードロックは新しい価値観を拒絶している?」と思えてくるほどです。
そして、悲しいかな、インターネット時代がやってきます。ウインドウズ95は1995年であり、ウインドウズ98は1998年です。ファンは自分で音楽やスターを探し始め、紙媒体は速報性などの弱点から情報ツールとしての力を徐々に削がれいきます。また、結果的に「『BURRN!』のレビューでは60点くらいなんだけど、本当はもっと優れたバンド」が見つけやすくなり、彼らとの距離感もネットを通じて狭まっていきます。SNS時代前夜。やってきたのは双方向から説得力が求められる時代とでも言ったらよいでしょうか。もし、LOVEBITESが2000年あたりに存在していたら、デビュー最速で表紙を達成したと考えます。根拠はシンプル。英詞であるという大前提はさておき、ファンからもメディアからも求められていた「伝統を重んじつつ新しさを兼ね備えた存在」だから。およそヘヴィメタルのミュージシャンとは思えない言葉やアティチュードで、閉塞感しかなかった“活字ロック”に新風を吹き込んだのではないか?と夢想したりします。


BURRN!の表紙を初めて飾った女性アーティストは誰?

ところで、女性アーティストが表紙を飾ったケースですが、みなさん、誰かご存知ですか? 私はすぐわかりました。ガラスの天井を突き破ったのは、リッチー・ブラックモアの奥さんで、Blackmore’s Nightのヴォーカルであるキャンディス・ナイトが初めて。1996年9月号でRainbowの特集記事がメインにも関わらず、リッチーとツーショットで写っていました。いかにもちゃっかりですが、当時のメタルシーンで女性を目にする機会は稀であったというのが、正直なところ。私は女性ヴォーカリストが好きなので、比較的アルバムを持っているほうですが、キャンディス然りで、当時はプログレッシブロックやトラッド・フォークの範疇で語られるミュージシャンが多かったような気がします。メタルシーンとなると、セクシー系やイロモノ風情が強いアーティストが多かった印象でしょうか。実際は存在したのかもしれませんが、「BURRN!」がまともに取り上げたのはラナ・レーンくらいしか記憶にありません。これは某音楽評論家が2010年代になっても「メタルは男社会である」などと発言していた事例が象徴しています。悲しいくらいに「BURRN!」周辺の音楽は、男尊女卑の風潮が蔓延していた事実は否定しようがないということでしょう。

ちなみに、ゴリゴリのメタルアーティストとして、女性が単独で表紙を飾るのは、2002年6月号のArch Enemyのアンジェラ・ゴソウだったようです。ちょうどこの頃、私は音楽から徐々に離れていたのですが、アンジェラのデビューだけは衝撃的というか、度肝を抜かれて「本当に女性?」と耳を疑ったことを鮮明に覚えています。この号は2001年のグループ部門、ベストヴォーカリスト部門、シャイニングスター部門と、2002年のベストライブパフォーマンス部門のトロフィーを携えての堂々の登場だったようです。
蛇足ながら、1984年の創刊時の年間ランキングには「女性ヴォーカリスト部門」がありました。わずか3年で廃止になっていますが、いずれも浜田麻里さんがチャンピオンです。私にとっては、たまにオールナイトフジなど、深夜番組に出てきて歌っている人という印象ばかりで、未だにほぼ聴いたことがなく、具体的な代表曲も知りません。ラジオでも聴いたことがない人が「なんでトップなんだろ?」と当時のボンズは不思議に思っていました。ここらへんが偏向報道ですよね。名前だけは知っているけど、音楽について周知するメディアがほとんどなかった訳です。声高には言えませんが、特にラジオは酷かったと記憶しています。2024年の40周年号をパラパラめくっていましたら、古い価値観が支配していた1980年代の嫌な側面を今さらのように思い出しました。
ピンかコンビが多い印象の「BURRN!」の表紙。バンドのメンバー全員が飾るようになったのはいつから?

さて、古くから「BURRN!」を読んできた者は、表紙の写真といいますと、ひとりのアーティストか、同一バンドからふたりのメンバーが選ばれるという固定観念を持っています。これを逆手に取って、当時の小僧たちにインパクトを与えたのが、1991年5月号のJudas Priestのロブ・ハルフォードとMegadethのデイヴ・ムステイン。Rattのウォーレン・デ・マルティーニとジョン・サイクスほか、この手の組み合わせは、以降も何組か登場します。
そして、バンドのメンバー全員が揃って表紙を飾るのは、1997年3月号のヴィンス・ニールが電撃復帰したMötley Crüeが最初だったようです。折しも、この頃はちょうど1回目の「解散→再結成」「脱退→復帰」ブームの時代ですね。ブルース・ディッキンソンもIron Maidenを抜けていましたし、ロブ・ハルフォードもJudas Priestをとっくに脱退。オジー・オズボーンに至っては引退してから、もう既に復帰していました。そして、これ以降、MetallicaやKISS、Mr.BIGなど、立て続けにみんな仲良く表紙に登場するパターンが珍しくなくなっていきます。特に親日派で知られるMr.BIGは節目の年に「15周年おめでとう」といった具合にやたらと登場するのはご存知の通りです。

この大好きな一枚がBURRN!の日本人表紙1号であってほしかった
なお、日本人アーティストが表紙を飾るのは、2016年1月号が初めて。2018年にはバンドのメンバー全員が登場したようです(※)。これについては、LOVEBITESがデビューした頃ですので、なんとなく時代の雰囲気を覚えています。サブスクが当たり前のように定着し、既に情報ツールとしてSNSは無類の威力を持っていました。しかし、某音楽評論家はtwitterを公共の電波で否定。やたらと「フィジカル」という言葉を用い、CDやレコードを買うことの素晴らしさを力説していたように思います。要するに「YouTube全盛でラジオどころか、テレビの必要性が失われつつある」「CDが売れないから買って助けるのがファンの務めだ」ということを言外にほのめかしたのでしょう。ただ、この日本人グループが飾った表紙はいまひとつ根拠に欠けていたことは間違いありません。
つまり「そもそも30年以上の歴史はなんだったの?」ということです。冷たい言い方をすれば「今さら?」以外に感想を持ちづらく、もっと意地悪な言い方をすれば「こういうバンドのファンにも媚びを売っておかないと商売あがったりなの?」と感じたことを覚えています。このへんが洋学偏重、上から目線できたツケなのではないでしょうか。また、アーティストはファンの声が何よりのオピニオンであり、ファンはアーティストだけがいればよいだけのこと。好きである理由の客観性を担保したければ、優れたレビューやオピニオンがネットにゴロゴロ落ちている時代です。いずれにせよ、個人的には2016年に始まったこの現象には思うところ多々ありです。それにしても、80年代は「ギャグ扱い」していましたよね。まあ、LOVEBITESが表紙を飾る下地を作ってくれたことだけは感謝していますが笑
※極右的な政党を支持するメンバーが含まれるという指摘をtwitterに発見したため、固有名詞は控えさせていただきます。
偏った特定ジャンルを扱う音楽雑誌はもう厳しい!まして、世の中は分断の時代、アーティストもファンも両足でしっかり立つべし!決まった媒体に寄りかかった一本足打法は危険なのであーる!

そういえば「BURRN!」の表紙を通じて、特定ジャンルの専門雑誌や専門番組に寄りかかった趣味は、極端に視野を狭くすると改めて気付かされたことがあります。2019年6月号でエポックメイキングなことが起こります。なんとB’zが「BURRN!」の表紙に登場です。当初、このニュースには私も「?」と思って、脊髄反射でtwitterに「なんか違うよね?」というようなことを書いてしまったことを覚えています。そこで、SNSで優しくオッサンどもを優しく諭してくれたのが、ほかならぬ、はるぴーです。そもそもロックに線を引くことがおかしいし、洋楽ヘヴィメタル一本足打法できた音楽専門誌が限界にきている理由もこのへんにあると気付かせてもらった訳です。この指摘が鋭いまでに正しかったことは、その後、表紙を飾った某バンド(※)などの例が示す通り。B’zの号は音楽との向き合い方や音楽とケーザイの関係について、盲を開かされた一冊として処分せず保管してあります。そういえば、同じことをtwitterで呟いている人を何人か見かけたことも覚えています。ちょっと自分が恥ずかしくなる思い出の一冊です。
※せっかくのいい話なのですが、このバンドには高市早苗のプロパガンダに強く関わっているメンバーがいるため、固有名詞は差し控えさせていただきます。

そして、今になって振り返れば、デビューから一貫しているLOVEBITESのオールカマーの精神は、はるぴーのこの指摘に表れているのではないでしょうか。実際、Asami先生は及川光博さんや大黒摩季さん、そして、山本彩さんとの仕事で大量のファンを引っ張ってきてしまいました。今回で初めて「BURRN!」という雑誌を手に取る人も多いと想像します。ぶっちゃけ、不特定多数に読まれるのが今でよかったのではないでしょうか? 私が読んでいた時代ですから、だいぶ古い話になりますが、某音楽評論家氏などはアーティストやファンに対して、令和では許されない無礼な発言が多すぎたように思います。あと、掲載アーティストの基準の不明瞭さですよね。こればかりは永遠の謎ですが、初めての購入者も疑問を持ちつつ、LOVEBITESが載っているだけで溜飲が下がるはずです。
何より、今という時世です。言いたくはないですが、分断の時代、私はその作品を汚物のように軽蔑していて、絶対に触れないと決めているミュージシャン、俳優、作家などが複数います。2026年がこういう時代になってしまい、音楽雑誌は本当に難しくなったとは思います。「まさか、この人が?」というような新しい気付きまで出てきてしまった。メタルファンの右傾化はこの日記で何度も触れてきた通りです。本稿を書くにあたり、創刊から表紙だけチェックさせてもらいましたが、時代が少しでもズレていたら、大事故だったというケースは少なからずありますよね。これは1980年代に表紙を飾り、今も活躍している某ミュージシャンなどにも当てはまります。ただし、間違いなく言えるのは、衆院選を間近に控えた2026年3月号の表紙がLOVEBITESであるという偶然は「BURRN!」にとってこれ以上ない幸運だったこと。かなり汚らしい毒まんじゅうを自ら食ってしまった音楽ネットメディアを知っていますが、伝統あるメタル専門誌だけはそのような愚行を絶対に犯さないことを願っています。
2026年の2‐3月はLOVEBITESオジサンたちも、お財布さんたちも大忙しで痩せちゃう♡ ご利用は計画的に!

本稿はこのへんでEpilogueです。それで、おいっ!なんで「YOUNG GUITAR」おまえさんまで。この手の雑誌は高校時代から手を出さないと決めていた領域なんですが……振り返れば「Metal Hammer」とか「ヘドバン・スピンオフ」とか、ほかにも色々ありましたな。あとフリーマガジンを追い求めて、渋谷を駆けずり回ったこともあります。2026年2‐3月のLOVEBITESオジサンたちは忙しくなりそうです。勢いで全部買ってしまいそうで怖い……でも「The Castaway」だけで「Outsatanding Power」のパーフェクトな仕上がりを確信したということです。
ちなみに……
やっほーい!わてくしは大阪&福岡に行くことになっただー🤤🤤🤤🐙🍲🥩🍜ナニシニイクネン#LOVEBITES #Asami https://t.co/AUwqFSrKVV
— Asami LOVEBITES (@asamiLB) January 14, 2026
| 「OUTSTANDING POWER」発売記念インストアイベント決定 | ||
|---|---|---|
| 日時 | 会場 | 出演メンバー |
| 【名古屋】 | ||
| 2026年2月18日(水)18:30スタート ※18:00集合 |
タワーレコード名古屋パルコ店 | Midori & Fami |
| 【大阪】 | ||
| 2026年2月19日(木)19:00スタート ※18:30集合 |
タワーレコード梅田NU茶屋町店 | Asami & Miyako |
| 【福岡】 | ||
| 2026年2月20日(金)18:30スタート ※18:00集合 |
タワーレコード福岡パルコ店 | Asami & Midori |
| 【東京】 | ||
| 2026年2月21日(土)13:00スタート ※12:30集合 |
タワーレコード新宿店 | Fami & Haruna |
| 【仙台】 | ||
| 2026年2月22日(日)13:00スタート ※12:30集合 |
タワーレコード仙台パルコ店 | Miyako & Haruna |
みなさん、それぞれお目当てのメンバーがいらっしゃると思います。私は昨年末、Asami先生にご挨拶できなかったので、ぜひ伺おうと考えていたのですが……福岡と大阪、ここまではすぐ気付いたのですが、なんと、思い切り平日じゃねーですか。こりゃギリギリまで行けるように調整っすね。 先生、東京にも出ていただけませんかね? それなら、近所のじじいに押し付けられてしまった町内会の役員的な用事を午前中で済ませて、ギリギリ間に合いそうです。

ありゃ、やっぱダメですか。じゃ、MIYAKOぱいせんにもご挨拶したいので、なんとか頑張って大阪を目指します。先行リードトラック第2弾をお待ちしております。中身が薄っぺらくなってしまった今回はこんなところです。自戒の念を込めまして、ご利用は計画的に。次回までごきげんよう、ばいちゃでやんす。

※私の最強の格安交通手段☟

※Asami先生を探せ!(AIがポンコツすぎてつまらないので、あとで別の企画を考えて差し替えておきますね)









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