
※LOVEBITESの皆様からお写真をお借りしております<(_ _)>
※「ラブバイツ」ではなく「ラヴバイツ」が正しい表記であることは重々承知しておりますが、多くの方が「ラブバイツ」で検索していることを知り「ブ」をあえて採用しております。ご了承ください<(_ _)>
※LOVEBITES丸、いざ大航海へ!すげえの出たぞ!「Outstanding Power」!!
BURRN!2026年3月号
YOUNG GUITAR!2026年3月号
革命前夜だ!「暴君が支配していた場所に灰が降る!」ブラックマンデーの翌年、Queensrÿcheが生んだ昭和の革命ソングの魂が令和ディストピアに蘇る?

みなさん、こんばんはこれを書いているのは2026年3月9日の月曜日です。多くの人にとって記憶に残る忌まわしい日になると想像します。原油価格の暴騰――実際、ガソリンや灯油の大幅値上げを予告する貼り紙を近所のガソリンスタンドで見てきました。そして、非資源国である日本最大の悲劇は「憲政史上最悪の首相」がトップにいることです。自らの舌禍事件によって、中国からレアアースを止められたにも関わらず、アメリカとイスラエルによるイランへの一方的な攻撃を黙認し、親日国イランだけを非難するという愚行。翌週に渡米の予定となっていますが、トランプに対して停戦の提案もできないとなると、ホルムズ海峡は封鎖されたままで原油とLNGガスは長期にわたって止まることが必至です。しかも、この期に及んで、円安経済を推し進めようとしているのですから、早晩、日本経済が“スタグフレーション”に突入することは間違いありません。
そして、一部の企業は原油を精製する過程でつくられる「ナフサ」の供給停止が長期化することを想定して、既に「エチレン製造停止の可能性」を関連会社に通達しています(※)。これにより、ビニール袋に包装されているだけでその品物は値上げ決定。製造そのものが成り立たなくなる製品も確実に出てきます。医療についても、輸血・点滴バッグからチューブ、注射器に至るまですべて。この日記の読者さんに馴染みのあるロックのグッズなら、綿×ポリエステル製のTシャツやパーカー、近年、お馴染みとなっているアクリルスタンド…例外なく当てはまることになります。もし、存立危機…いや、これ以上は止めておきましょう。胸くそ悪い。
※「#プラスチックショック」なるトレンドができています。
「石油 → ナフサ → プラスチック → 医療材料 / 日用品」
このサプライチェーンを一本の線で考えると「止まるとまずいね」と理解できるはずです。
アングル:イラン混迷、高市政権初の「危機」 日米会談迫り焦燥感 https://t.co/5UiqPJSacp https://t.co/5UiqPJSacp
— ロイター (@ReutersJapan) March 9, 2026
遠い昔を振り返りますと、ブラックマンデーが起こった翌年の1988年、シアトルが生んだプログレッシブ・ヘヴィメタルバンド Queensrÿcheはかの名盤「Operation Mindcrime」に収録されている「Revolution Calling」で革命を高らかに叫びました。そして、2026年、まっとうな国民の言葉を代弁するような「The Eve Of Change」という大名曲が発表されたのは数奇な巡り合わせかもしれません。それにしても、人生の半分がとっくに過ぎ、こんな酷い時代を初めて体験するとは……詩人の慟哭の歌唱を聴いていると「暴君よ、即刻去れ」と叫びたくなる今日この頃。とにかく、日本人の常識はどこへ行ったのか?と太平洋戦争前にタイムスリップしたような感覚に陥ることがあります。
しかし、政治にまったく関心がない人でも、いかに日本が誤った人物を選んでしまい、支持してしまっているのか、これからやってくる狂気的な物価高や、当たり前に購入できていた物が買えなくなる現実に直面して、ようやく事態の深刻さを理解できるのではないでしょうか。「野党不在の現在、経済こそが野党である」というニュアンスの新聞記事がありました。究極の過ちを犯した日本は、どん底の経済を見せられないと気付かないのかもしれません。そして、このようなことを考えさせられた歌詞の一部を引用させていただきます。
「The Eve Of Change」
…前略
This is the call(これが合図だ)
This is the call
Standing on your feet, play the game(自らの足でこの戦いに挑め)
Fight against the odds(困難に立ち向かい)
Carrying all the pain(痛みを抱え)
Wait for dawn to come(夜明けを待ち)
Facing our fate now(運命に向き合う)
This is it, the eve of change(これが革命前夜)
Ashes fall where tyrants once reigned(暴君が支配していた場所に灰が降る)
Hope denied by crown(王冠に奪われてきた希望)
Still we bleed again for liberty(我らは自由のために血を流す)
後略…
※参考:Queensrÿche「Revolution Calling」☟


日本武道館公演を前にビッグニュース! なんと7年ぶりに「Asami birthday Party」が帰ってくる!

さて、こんな暗い時世、私にとって不幸中の幸いだったのは、二度の入院を経て「ないと生きていけない」くらいに思っていた煙草をすっぱり止められていることでしょうか。知らないうちに煙草税がまたアップしていたようです。あと、酒量までめっきり減ったことも幸いです。情けない話ではありますが、すぐに酔って眠くなってしまうため、深酒をすることもなく、あまりカネを使わずに済んでいます。ロックについては長時間立っていることがきつくなってきて、あれだけ好きだったDream Theaterをあっさりパスしても何とも思わない。結局、もうLOVEBITESだけを観に行ければよいということなのかなあ。こんなことを考えていたら……
ごきげんよう〜!!🙋🏼♀️
とある会場の下見に行ってきました🍷そして決めてきました!!✨
今からとても大事なことを言います!!!📢🤍7月11日 & 12日の2DAYS🤍
ぜひぜひ空けておいてください!!🥰いつもの如く、先に日程を😎w
今すぐスケジュール帳にチェックを!
何卒!!🙌 詳細はまた追って💗 pic.twitter.com/MWtpiFzbQ9— Asami LOVEBITES (@asamiLB) March 5, 2026
は~い、ごきげんよう!です。私がLOVEBITES以外でどうしても観に行きたいライブについてのニュースが飛び込んできました。コロナ禍のオンラインライブを除けば、2019年7月以来ですから、実に7年ぶりですか。ついに「Asami birthday Party」が帰ってきます。「今週のメタラーさん」や「ネトウヨさん」や「高市さん、頑張ってる系」の事情は知りませんが、夜中にtwitterをチェックしていると、フォローしている人たちはとにかく元気がなく、現在の日本を嘆く声が圧倒的に多い。ただのおっさんの目にも悲痛な叫びが目に飛び込んでくるのですから、Asami先生はそのへんはきっと察しているのだと想像します。でなければ「The Eve Of Change」然り「The Castaway」然り、多くの人から共感を得られる歌詞は書けないと考えるのが必然でしょう。いずれにせよ、武道館公演を前に先々の予定のために動いてくれていたという気持ちが嬉しいじゃないですか。
※「The Castaway」の歌詞☟

※「今週のメタラーさん」☟


| Asami Birthday Party SET LIST(2019) | ||
|---|---|---|
| 曲順 | 曲名 | アーティスト名 |
| 01 | Missing | Che’Nelle |
| 02 | Killing Me Softly With His Song | Roberta Flack |
| 03 | If I Ain’t Got You | Alicia Keys |
| 04 | Through the Fire | Chaka Khan |
| 05 | Change The World | Eric Clapton |
| 06 | Virtual Insanity | Jamiroquai |
| 07 | First Love | Hikaru Utada |
| 08 | I Miss The Misery | Halestorm |
| 09 | When You Believe | Whitney Houston & Mariah Carey |
| 10 | Think | Aretha Franklin |
| 11 | Epilogue | Lovebites |
| 12 | Rising | Lovebites |
| 13 | To Be With You | Mr.Big |
ちなみに、Asami先生のフォトブック1冊目を久々に開きましたら、7年前のセットリストはこんな感じ。「Rising」と「Epilogue」がゲイリー・ミーヤのピアノで披露されました。なんとも懐かしいですね。この頃はまだオンラインライブは定着しておらず、私も予約流れのチケットを偶然入手できたことを思い出します。今回は「Asami Christmas Live」ではないから、ひと味もふた味も違った内容になるのかもしれません。2DAYSにわたって行われるとのことですから、当選確率は多少なりとも上がるのかな。一応、リクエストを貼っておきます。ちょっと前にも書いたような気がしますが、2026年の日本武道館は先輩の「Epilogue」さんに譲ってあげてくださいということで、この順番でお願いします笑



今年も思わずこれだけのために買ってしまいました。30年以上ぶりに投票したかもしれません…笑 2026年4月号「BURRN!」読者人気投票の結果について

このほかでは……そうでした。最近、LOVEBITESの紙媒体への露出が増えたせいか、2026年も「BURRN!」4月号を勢いで買っちゃいました。感想ですか? まあ、私にとっても、オジー・オズボーンという偉大な存在はロックの入り口でしたし、2025年のヴォーカリスト部門だけは仕方ないのではないでしょうか。素直にオジー、おめでとうございます。結局、訃報や引退に伴い、思い出したようにオールドファンが投票するということなのでしょう。こういう年にAsami先生もタイトルを授与されても困ってしまうと思います。ただ、昭和から読んできた者の感覚ですと、アルバムのリリースなしでヴォーカリスト部門の4位は凄いと思いますよ。そして、2026年は「Outsatanding Power」と日本武道館でメンバー全員が突き抜けると確信しました。

twitterで確認したら、まだ順位をきっちり記してしまうのはマズいようなので、細かいことは書くのを止めておきますが、チャート争いの様相としては「1990年代前半にLOVEBITESの5人が殴り込んで孤軍奮闘」しているようなイメージです。コージー・パウエル(Ds)とジョン・ロード(Key)がランクインしているほどですから、1980年代前半か? 現在のことには、とんと疎いこの私が知っているアーティストのオンパレードに思わず苦笑です。新しいスターは皆無。詳しく知りたい方は買うなり、立ち読みして、アルバムレビューで大きく取り上げられているアーティストの顔触れをご確認ください。前号と比べ、点数などは「好き嫌い」と「嫌がらせ」の匂いがたっぷり。あと、大爆笑してしまったミュージシャンが大きく取り上げられているのを見付けました。さすがにアレはオールドファンの感覚からするとただのカ〇。業界的に駒不足なんでしょう。

ところで、笑わないでくださいね。「雑誌が売れないこの令和に、誰が毎号買って投票しているんだろう?」などとLOVEBITESでロックに戻ってきて以来、ずっと不思議に思っていたのですが「BURRN!ONLINE」経由でネット投票があった訳ですか。昔のようにいちいち雑誌を買って、専用ハガキに書いて応募するのものだとずっと思い込んでいました笑 twitterも雑誌もきちんと読めという話ですね。今回は偶然、タイムラインに流れてきたので、しっかり投票しておきました。
最初に戻りますと、私はこういう時代が来る予感がずっとしていたので、もうあきらめていますが、4月にも急激な物価高騰が訪れるという声は正論でしょう。簡単に言ってしまえば「オイルショック×超円安=前代未聞のスタグフレーション」で、光熱費から日々の食費まで急騰するというごく当たり前の指摘です。そして、我々五十代半ばは本当に人口が多い一方、そのジュニアとなると恐ろしいことに2分の1強と極端に少なくなる。つまり、これがいわゆる「失われた30年」の実態というやつです。庶民が「BURRN!」など買っている余裕はなくなると思いますが、ネット投票でランク付けが行われるなら、この雑誌で育ってきた我々世代がボケずに生きている限りにおいては、いずれLOVEBITESの横綱時代が到来すると断言できます。そして、これが「2026年はメンバー全員が突き抜ける」と記した根拠です。
蛇足ながら、高市早苗が3月の渡米でトランプの言うことを全面的に飲んで帰ってきた場合、軍拡のための大増税はもちろん、最悪の事態まで想定しておいたほうがよさそうです。これは一部の人が「メタルを知っている人に悪い人はいない」「デーモ〇〇暮と仲がいい」「サナエちゃんなら一発かましてくれそう」……などというアホな理由で投票してしまった結果でもあります。はっきり言ってしまえば、オウム真理教の真理党を選んでしまったのと同じ。あんなキチガイに投票するなら二度と選挙に行ってはいけない。もう反省するだけでは済まされない状況に陥っていることだけは、きっちり記しておきたいと思います。
GoogleのAI検索が幅を利かせ始めたせい? この日記に辿り着いた人の検索キーワード上位の発表です。なんと1位に輝いたのはあの曲でした!

本稿はこのへんでEpilogueです。最後にちょっとした気付きがありましたのでお伝えしておきます。インターネットの辺境にあるこの日記はどういうキーワードで検索されているのか、大体わかってしまうのですが、私の耳はまだまだ衰えていなくてよかったです。今のところ次の4曲で集中的に検索がかけられているようです。どの曲も真っ先に絶賛しておいてホッとしました。もう既に多くの人にとって、大名曲ということで評価が一致していると考えてもよいのではないでしょうか。
| 順位 | 曲名 |
|---|---|
| 1位 | Out Of Control 検索キーワード:【LOVEBITES Out Of Control 】 |
| 2位 | The Eve Of Change 検索キーワード:【LOVEBITES The Eve Of Change】 |
| 3位 | Forbidden Thirst 検索キーワード:【LOVEBITES Forbidden Thirst】 |
| 4位 | Dream Of King 検索キーワード:【LOVEBITES Dream Of King】 |
こういうニッチなキーワードが上位にくるようになった理由は、GoogleのAI検索が派手に宣伝されていることが多分に影響していると考えられます。とはいえ、便利なSNS時代です。検索エンジンを用いて調べる人はかなりきちんと聴いていることを証明する裏返しであるようにも感じられました。なお、私がこの日記に入れているツールではベスト10までしかわからないのですが、1位は【さらば 五反田 ランチ】、2位は【LOVEBITES Asami】、3位【さらば 五反田 風〇】となっております。当たり前ですが、いずれ「Eternally」「One Will Remain」あたりは確実に上位に加わってくるのではないでしょうか。それで「おいっ、さらば青春の光、おまえらゲス過ぎるんだよ!」です。彼らとは飯を食う店があまりにかぶるので、もう五反田に行くのは止めています。こんなふうに、最近、面白い検索結果が出ることもあるので、こまめにご紹介しますね。今回はこんなところでしょうか。とにかく、イラン戦争が一日も早く収束すること、また、物価高がこのまま沈静化してくれることを祈るばかりです。じゃ、次回まで、ごきげんよう、ばいちゃです。
※胸キュン3連発!人生最高の楽曲「The Eve Of Change」、せつなさの極北「Forbidden Thirst」、西城秀樹が現れたような錯覚に陥る「Out Of Control」!

※新機軸!FAMIの躍動が度肝を抜く!「Blazing Halo」、Midoriの華やかさが爆発!「Wheels On Fire」、MIYAKOの叙情派チューン「Dream Of King」について☟

※スラッシュ? メロデス? ブラックメタル? 革命的な暴力チューン「Reaper’s Lullaby」!

※詩人Asamiの本領が発揮される!「Outstanding Power」

※祝!BURRN!の表紙!☟












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