📻🤖武道館でどうしても聴きたい――LOVEBITESの全アルバム・EPから憧れのリクエスト曲を選ぶ!~しながわロックラジオ【LOVEBITES】【ラブバイツ】 【LOVEBITES 日本武道館】【LOVEBITES 武道館 セトリ】【LOVEBITES リクエスト曲】【LOVEBITES Inspire】【LOVEBITES Under The Red Sky】【LOVEBITES Epilogue】【LOVEBITES Today Is The Day】【LOVEBITES Dystopia Symphony】【LOVEBITES My Orion】【LOVEBITES Lost In The Garden】【LOVEBITES The Bell In The Jail】【LOVEBITES Out Of Control】【LOVEBITES The Eve Of Change】
何度か書いていますように「Awakening From Abyss」からは「Inspire」の一択です。「もう一度ライブで聴きたい」とずっと思っている曲がいくつかありまして、この曲はその筆頭だったりします。LOVEBITESという沼にはまった理由が「Liar」「Inspire」「Edge Of The World」の「Asami三部作」だという人はたくさんいるのではないでしょうか。「Asami三部作」……そう名付けた人のラジオ番組から遠ざかって久しいですが、大多数の例に漏れず、私もこの点だけは否定できません。Asami先生がバンドのオーディションで歌った時のエピソードは印象的で、その時の回想が語られている「ヘドバン」の2万字インタビューのVol.26は今でも大切に持っています。そして、きっと武道館のために大切に温められてきた曲であるともずっと考えていました。なので、もしプレイされなかったら……ますます落ち込んでしまいます笑 先生、よろしくお願い申し上げます。
Show me your heart and I’ll make you believe(心を開けば信じられる)
It won’t be easy but that’s what you pay(楽ではない けれどそれが代償だ)
I will light the way – INSPIRE(道を照らせ ― INSPIRE)
Shuddering choices(恐れに身震いする選択肢)
Pressuring voices(押しつぶされそうになる沢山の声)
How do I know what “right” or “wrong” is?(何が正しくて何が間違っているのか)
どうしても、私は戦争と差別だけは許せない。なぜ、いつか自分に特大のブーメランとなって返ってくることがわからないのか。こういう時世になって、潔癖でありたいと思っている自分に気が付きました。汚れた政治家を支持するアーティストの作品は捨ててしまいましたし、過去も含め、差別に加担したことのある評論家や編集者の言葉はなるべく目にしないようにしています。「Under The Red Sky」はブロックとミュートワードだらけの私のtwitterの住所です。今はまだ「罪深き空」は晴れていますが、もう悠長なことを言っていられないような気がしています。然るべき曲順は「We The United」や「Someone’s Dream」、「One Will Remain」に譲りましょう。でも、なるべくマシな状況のうちにこの曲を聴きたいと願っているのは私だけですかね。本当にひどい世の中になっちまいましたが、今こそ「赤い空の下」の出番だと思っています。
……前略
Sin in the sky(罪深き空よ)
It was that moment when I saw you smile(あの時 君は最期に微笑んだ)
A suffering I will never forget(僕は決して忘れはしない)
At the edge of this grey world(灰色のこの世界の片隅で)
Holding you tight(君を強く抱きしめながら)
Searching for a glimpse of hope that we can still believe in(僅かな光を探している)
そういうこともあって、目の前で偶然「Epilogue」を見られたことはとびきりの自慢です。この曲については何度も書いているので、本稿では「Eternallyさん、今回は先輩に譲ってあげてください」くらいでしょうか。Asami先生は武道館まで封印してきたのだと確信しています。もうひとつだけ言わせてもらえば、日本人の極右化や排外主義、カルト化だけにはプロテストしなければならない。我々の敵は好戦的なレイシストです。本稿を書いている最中、日本国内でひとつ間違えば取り返しのつかないテロ行為が自衛官によって引き起こされそうになったと報じられました。「If you’ve never been hurt」……このような時世だからこそ、求められている曲、歌、歌詞であることは強調させてください。
LOVEBITESがメジャーへ突き抜けた「Electric Pentagram」は代表曲のオンパレードです。ここで問題です。新体制になってから、このアルバムでまだ披露されていない曲が何曲あるかわかりますか? 正解は「Today Is The Day」1曲だけです。私は自分のことを他人とズレていると思うことが多いのですが、まさにこの曲でそういう感覚を強くします。やはり、ヘヴィメタル史におけるツインリードのソロの中でも五指に入るという感覚は言い過ぎなんでしょうか? それなら、うつむいている者に前を向かせる歌です。こんなに歌詞内容がそのまま宿ったような歌唱は稀有。実はリリースされて間もなく、バンドの顔となっていくと思っていたのは事実です。
普通なら大本命のリクエストは「Swan Song」なのでしょう。しかし、鉄板の白鳥を根っからのファンが「大好き」と言うのは、なんとなく簡単で投げやりに思えなくもありません。理由は当たり前というより、安直過ぎるから。ならば、思い入れの強い天邪鬼のおねだりは逆張り一点勝負! もしエレピの煌めきがネックになっているのなら…その部分の再現は望みません。現体制の凛とした力強さを体現するにふさわしい大名曲だと思うんだけどなあ。「Day by day The beginning of infinity」……たとえ、忌まわしいことばかりでも、終わりなき日常は続きます。振り返れば、ソーシャルディスタンスの名古屋に鳴り響いた壮麗な音色が強烈に印象に残っていますが、今度はオーディエンスがびっしり詰まった熱狂の中で聴いてみたいものです。
What doesn’t kill you makes you stronger(死ぬほど困難なことが人を強くさせる)
What doesn’t stop you makes you wiser(制御しようとすればするほどそれを壊したくなる)
What doesn’t hurt you only means you have fought the pain before(何も感じないよりは傷ついた方がよっぽどマシ)
No need to worry about anything(心配は何ももたらさない)
No need to think about it again(考える必要もない)
No need to fear the failure, never never nevermore(失敗を恐れてはいけない 決して 決して)
……中略……
Day by day The beginning of infinity(日々は無限の始まり)
We’ll rise up no matter what with our greatest glory(素晴らしき栄光を胸に立ち上がる)
Today is the day(今日がその日だ)
Live every second like your last(同じ日は二度と来ないから)
Aiming for the stars above, and higher(天高き星を目指して さらに高く)
「Dystopia Symphony」のことは好きだと言い続けてきた自分の審美眼が、2025年にようやく証明されたようで嬉しく思っています。この難曲が武道館では難しいことは理解していますし「Eternal Phenomenon Tour」で大感動を巻き起こしたばかりなので、鮮度という点でも割り引く必要があります。恐らく今回はないでしょう。でも、私が「Glory,Glory,To The World」からお願いするとしたら、この曲を差し置いてほかを選ぶというのは節操がなさ過ぎる。それくらい支えてもらってきた義理があります。また、戦前のような令和ディストピアだからこそ「Outsatanding Power」の「Heaven Edition」に付属している「Made In Heaven – Live At Zepp DiverCity Tokyo 2025」を聴きながら、心の中で輝きをますます増していると感じているのは、決して私だけではないはずです。
大好きな「Judgement Day」からだけはどうしても2曲をリクエストです。その分「In TheBiginning」の「Nameless Warrior」はあきらめました。「My Orion」と「Lost In The Garden」にはこういう楽曲を好きでヘヴィメタルを聴いてきたと断言できるくらいスペシャルな思いを抱いています。「Outsatanding Power」の感想でも書きましたが、私には長年愛したPraying Mantisというイギリスのツインリードのバンドがいて、この2曲を初めて聴いた時、真っ先に彼らのことを思い出しました。言わばロックを好きである理由そのものという訳です。裏を返せば、Praying Mantisが水先案内人のように連れてきてくれたLOVEBITESというバンドに惹かれたエッセンスがギュッと詰め込まれていると言っても過言ではありません。実際、私はtwitterに起床と就寝の目印に一言だけ記し、1曲貼付するのが習慣ですが、朝は「My Orion」、夜は「Lost In The Garden」がこれまでの断トツです。
昔のようにシーン全体を俯瞰して見られるほど詳しくありませんが、近年、ヘヴィメタルはマッチョを気取らなければならないと思っているファンが多いように感じられます。酒を飲み、煙草を吸う、それくらいは私も同類。まったく否定しませんが、田舎の中学生ヤンキーのように集団になって禍々しい日の丸を掲げてみたり、旭日旗ワッペンをデニムやレザーに貼りつけている輩を見ると心底軽蔑したくなります。洋楽しか知らないとはいえ、振り返るに、そういう人間だけは昭和・平成のヘヴィメタルの会場にいなかったんですよ。おめーらはナガ〇チか椎〇〇檎でも聴いてろ。「労働者の音楽=ヘヴィメタル」が極右政治家に利用され、悪党どもの票田となっている様子はまったく見苦しい。少なくとも「LOVEBITESを好きだ」と言うなら、ああいう行いだけは絶対にできないはずです。あなたたちはそういう理由でロックを聴き始めたのですか? そして、それが本当に思っていることですか? あちらの世界へ逝ってしまった人たちへのメッセージとして、あえて本稿では、悲しい向こう側を感じさせる「Lost In The Garden」の歌詞を張らせてもらいます。
……前略
Must care, love, and stand by one’s side to save their souls(誰かの心や魂を救うには人を想い、慈しみ、寄り添わなければならない)
We are all complicated, delicate, adorable(私たちはみな複雑で、繊細で、愛おしい)
Can’t get close, can’t even touch your fragile heart(あなたの壊れそうな心に触れることさえできない)
Finally we have met but you disappear(ようやく見つけたのにあなたは私の前から姿を消した)
I’m chasing pieces of things you left behind(あなたが残したカケラを私は追いかけている)
Somewhere inside of me still believe that you are here(まだあなたはどこかにいると信じている)
There is a new world that’s beyond the sea(この海の向こうには新しい世界がある)
And searching for the meaning of your last words(私は今でもあなたの最後の言葉の意味を探している)
「LOVEBITES EPⅡ」までくると、まるで昨日のことのようです。「Eternal Phenomenon Tour」と「The Shining Vol.5」でともに披露されたのは「Unchained」「Soul Defender」「Where’s Identity」の3曲ですが、普通に考えると「Unchained」だけはプレイされる?などと考えてしまいます。でも、この日記を訪れてくださる方の理由は「The Bell In The Jail」だと数字は示しています。2026年3月24日現在、夕方のニュース番組のグルメコーナーや、人気お笑い芸人がらみで瞬間的に開かれるグルメ情報などに続いて、なんとびっくりの7位です。具体的な数字は秘密ですが、ちょっと図抜けています。これがFAMIちゃんの人気なのか、この曲の魅力を如実に表しているのか、そのへんが定かではありませんが、ほとんど読まれない私の日記としては珍しい現象で、書いた本人もびっくりしています。火の玉ベーシストの躍動感を伝える正統派ヘヴィメタルという評価に異論なし。どうもありがとうございます。
さて、私の過去40年のロック史におけるベストオブベストです。日本武道館はこれまでの集大成と位置付けるのが適切でしょうし「Outsatanding Power」の大規模ツアーは別で行われるはずです。なので「The Castaway」以外は1、2曲と考えました。予想とは別にお願いするとしたら「Out Of Control」と「The Eve Of Change」でしょうか。朝はもうこの2曲がないとダメなくらい、自分の血肉となっていることがわかります。
「Out Of Control」がアッという間に大人気にのし上がってしまったことは、メンバーも感じ取っているのではないでしょうか。日頃のご愛顧にお応えしまして、本稿では特別にこの日記に入れているツールの検索キーワードランキングを上位6位までをお見せしますね。
こちらは過去28日間の集計となります(2026年3月24日時点)。7日間ベース、14日間ベースですと、ここ数日の影響で日本武道館がらみの検索ワードだらけになってしまうため、あえて28日間という長めのスパンを採用しました。で、あれ? またしても「Dream Of King」に抜かれてしまいましたが、前日までは曲名ランキングでは絶対にトップだったはずです。でも、これだけでゲイリー・ミーヤの凄さをおわかりいただけるのではないでしょうか。もし、プレイされることがあったらギターソロでは武道館にビッグウエーブが巻き起こりそうな予感がします。そしてやはり、この曲は込み上げる曲です。正直、昭和へ帰りたい今日この頃、さらに涙腺が弱くなっていることに気付かされます。間違って聴けるといいなあ。これが現在持っている大きな夢のひとつです。
そして、本稿は「The Eve Of Change」でEpilogueとさせていただきます。1年以上前から待っていた日本武道館の前ですし、それはそれは楽しみにしてきました。でも、あえて一般的なファン代表として本音の部分も話させてください。私は高市早苗といまの日本政府が憎い。2026年は5月から夏日がやってくるなどという報道がでていますが、このままだと日本は電気どころか、国民の生命まで危険にさらされかねない事態に陥ると考えるのが常識的な判断です。それだけではなく、ああいうカルト右翼が日本のトップにいることで、ついに日本人が国際社会から白い目で見られるようなテロ未遂まで起こってしまいました。多くの人が新生活をスタートするこの季節、無粋な五十路はLOVEBITESに会いに行くことくらいしか望んでいません。そして、似たような人はたくさんいると想像します。そんな平凡な国民から笑顔を奪って、破滅へ導こうとする理由はどこにあるのか? 正直、昨年から気持ちが沈みっぱなしであることは正直にお伝えしておこうと思います。
武道館を前にAsami先生から「7月11、12日と空けておいてください!!」というお知らせがあった時、鬱屈としたニュースを忘れ、喜びを爆発させました。それが瞬く間に現在の状況です。正直、ひとりの言葉で世の中がどうこうなるとは思いません。ただし、これを読んでくださった方で日本に起ころうとしていることを理解している人は絶対にあんなキチガイを許してはダメです。自分たちの生活が根底から覆され、我らがLOVEBITESの活動にも支障が出るはずです。もう選択を誤ってはいけない。This is the call! もうとっくに革命前夜はやってきています。
そして、普段はAsami先生くらいにしか読まれていないことを理解していますので、最後は私信のような内容を書かせてください。LOVEBITESのライブと「Asami birthday Party」と「Asami Christmas Live」だけには伺い続けたいという気持ちが自分を奮い立たせています。そうでないと、またコロナ禍のように元気がなくなってしまいそうですし、生きている意味が半分くらいなくなるような気がしてならないからです。多くのファンは同じことを思っているのではないでしょうか。状況と生活が許す限り、元気をもらいに会いに伺い続けます。2026年3月29日は「The Eve Of Change」はないとわかっているので、この曲を武道館で聴ける日がくるまでは絶対に健康でいないとならないとも思っています。本稿でリクエストを色々書いてみましたが、いつだって先生の本気があれば十二分です。変なことを書いてしまって、本当にごめんなさい。黙っていられませんでした。今こそ、あらゆる逆境をバネにしてきたLOVEBITESの底力を魅せてください。私の心の鏡にして、元気の源さま、心から期待しています。日曜日は満面の笑顔で伺いますね。では、いつも通り、ごきげんよう、ばいちゃです。
…前略
This is the call(これが合図だ)
This is the call
Standing on your feet, play the game(自らの足でこの戦いに挑め)
Fight against the odds(困難に立ち向かい)
Carrying all the pain(痛みを抱え)
Wait for dawn to come(夜明けを待ち)
Facing our fate now(運命に向き合う)
This is it, the eve of change(これが革命前夜)
Ashes fall where tyrants once reigned(暴君が支配していた場所に灰が降る)
Hope denied by crown(王冠に奪われてきた希望)
Still we bleed again for liberty(我らは自由のために血を流す)
Tear the veil away(ヴェールを引き裂け)
Then we were blind but now we see the light(盲目だった現実に光が見える)
📻🤖武道館でどうしても聴きたい――LOVEBITESの全アルバム・EPから憧れのリクエスト曲を選ぶ!~しながわロックラジオ【LOVEBITES】【ラブバイツ】 【LOVEBITES 日本武道館】【LOVEBITES 武道館 セトリ】【LOVEBITES リクエスト曲】【LOVEBITES Inspire】【LOVEBITES Under The Red Sky】【LOVEBITES Epilogue】【LOVEBITES Today Is The Day】【LOVEBITES Dystopia Symphony】【LOVEBITES My Orion】【LOVEBITES Lost In The Garden】【LOVEBITES The Bell In The Jail】【LOVEBITES Out Of Control】【LOVEBITES The Eve Of Change】
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